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お知らせ

   喪中につき年頭のご挨拶は
     謹んでご遠慮申し上げます

 今年、四月、療養中だった母が、90歳の天寿を全うしました
本年中に賜りましたご厚情に感謝いたしますと共に
明年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願いします

喪中のはがきを送らなければいけないのですが、勝手ながら私のブログにて
失礼の程申し上げます。

 来年は、皆様方のご健康とご健勝をご祈念申し上げます。

10年前

10年目の今日、地獄の扉が開いた日。
午後1時、支援する会、友人たちに見送られ、閉ざされた区域に入った!

今まで身近にいて支えてくれた仲間もいない、孤独で辛い1年4か月の
世界に突入、名前も失われ、番号で呼ばれ、人間性を失い

決して自由の無い空間に放り込まれました。

私達家族の、辛く厳しい戦いの幕開けでもありました。

会話のキャッチボールが出来ないもどかしさ、面会でのやり取り

手紙での会話、何をとっても普段の生活からは考えられない空間。

今の幸せは、10年前の経験で培われたものだと肝に銘じて
今後の人生に生かしていきたいと思います!

自由は”贅沢な至福”です。

09/18のツイートまとめ

kataokaharuhiko

高知白バイ事件について  - 雑記Z 巨悪の中枢 警察検察裁判所 - Yahoo!ブログ https://t.co/X8CdgLPQil #ブログ #無題
09-18 12:04

6月7日

昨日、6月7日(木)二次再審に向け広島弁護士事務所に行ってきました。

というのも、地元の弁護士先生が受けて頂けない事情で・・・?

その為、日本国民救援会高知県本部会長と支援する会事務局長
の3人で、寒風山トンネルを貫け、しまなみ海道経由に山陽道(福山西IC)
広島東IC~広島道路にて約5時間の行程で行ってきました!

主任弁護士の先生と今後に向け”新規明白な証拠””視点を変えて”
一次再審は”捏造””捏造”と余りにも強調しすぎた(反省)

今回はブレーキ痕を工学的な方向で鑑定(権威ある大学教授)
等々色々な方向での視野を広げ慎重に進めて行こう全員一致の下

帰途につきました、たいへ充実した一日でした。

奇しくも、10年前の6月7日は、地獄に突き落とされた日です。

実刑判決、「一年四か月」

無念

決定書が届きました。

原文を載せます、

 平成28年(し)第620号
          決 定
      申 立 人 片 岡 晴 彦
上記の者からの再審請求事件について、平成28年10月18日高松高等裁判所
がした即時抗告棄却決定に対し、特別抗告の申立てがあったので、当裁判所は
次のとおり決定する。

          主 文
     本件抗告を棄却する。
          理 由
 本件抗告の趣意は、判例違反をいう点を含め、実質は事実誤認
単なる法令違反の主張であって、刑訴法433条の抗告理由に当たらない。
 よって、同法434条、426条1項により、裁判官全員一致の意見で
主文のとおり決定する。

  平成30年5月7日
最高裁判所第三小法廷
       裁判長裁判官      林 景一
           裁判官      岡部 喜代子
           裁判官      山崎 敏充
           裁判官      戸倉 三郎
           裁判官      宮崎 裕子

   これは謄本である
     平成30年5月7日
        最高裁判所第三小法廷
           裁判所書記官 青海 政範

                          以上
今回届きました、棄却決定書の原文です。
高松高裁でも1年半余り、私は担当裁判官の顔も知らないまま
棄却され、今回最高裁からの棄却決定、約1年7ヶ月こんなにたくさんの裁判官が
審議し決定したことに憤りを感じました、勿論、初めて裁判官の名前を知り
勿論、顔を知るすべがありません、このように再審請求申し立てを行い
今年の10月18日で丸8年、長く長く、時の刻むまま、”門前払い”

裁判官とは何なんでしょうか?

疑問と不信、真実・正義は何処にあるのでしょうか!
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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