シリーズ第34弾

明日、12月1日シリーズ「高知白バイ衝突死」第34弾
先だって、某大学にて高知白バイ事件の”模擬裁判”が開かれました。

私と支援する会の事務局長の二人で一泊二日で行ってきました!

大学生が”冤罪事件”として「高知白バイ事件」を取り上げて頂きました。
裁判官役3名・検察官役2名・弁護士役3名、9年前の高知地裁の刑事裁判を
リアルに再現、本物の法廷さながらの緊迫したやり取り、私も初心に戻り

改めて、冤罪事件の厳しさ、再審の厳しさを知りました。

あすのKSB瀬戸内海放送をご覧ください。

地元、高知ではケーブルテレビにて放送を視聴できます。

大学生の真剣な取り組みに拍手を送って頂ければ幸いです。

判決は如何に楽しみです!

ことわざ

善良な心は人が持つべき心得だ。
義を重んじる心は人が進むべき道。

今の司法に問いたい言葉だと思います。
早く目をさまし、善良な心を取り戻してほしい。

義を重んじる心で冤罪被害者に正面から立ち会ってんでほしい
それが、人間の進む道ではないだろうか?

高知白バイ事件

高知白バイ事件速報
 高松高裁の不当棄却決定に対し、最高裁に
特別抗告申立書を提出

 10月18日、高松高裁は、高知白バイ事件即時抗告申立で
不当にも棄却決定をおこないました。
 この不当棄却決定をうけ、10月22日(土)、高松市で
片岡晴彦さんと弁護団、日本国民救援会四国ブロック各県本部
メンバーが集まり、今後の裁判方針や支援活動等を検討するため
対策会議を開催しました。
 この会議では、全体の総意において、最高裁への特別抗告を行う事を決定。
そして、本日(10月24日)付で、片岡晴彦さん、弁護団は最高裁に特別抗告
申立を行いました。

 申立の趣旨は
①高松高等裁判所第1部の決定及び元決定を取り消す。
②申立人にかかる高知地方裁判所平成18年(わ)第552号事件
(高知地方裁判所平成19年6月7日判決、高松高等裁判所
平成19年10月30日判決、最高裁判所平成20年8月20日判決)
につき、再審を開始するとの決定を求める。としています。

 最高裁の判断を注視しながら国民救援会四国ブロック各県本部
と支援する会等で、改めて当面する支援活動について検討
していくことにしています。

 全国の日本国民救援会都道府県本部をはじめ支援者の皆様方
のさらなる、ご支援ご協力を賜るよう、心より、お願い申し上げる次第です。

      <連絡先>
                                    日本国民救援会高知県本部・片岡晴彦さんを支援する会
                                  780-0850  高知市丸の内2-1-10 高知城ホール3F
                                    TEL 088-872-7799   FAX 088-822-7969
        

速報

日本国民救援会香川県本部会長直々の救援新聞。
 
速報 高知白バイ事件
10/18 高松高裁が即時抗告を不当にも棄却


 奇奇怪怪な「ブレーキ痕」のナゾ、9か月も経過して突如出現した警察

撮影ネガフィルムの偽装、隠ぺいの疑惑、「あの時、バスは止まっていた」と

いう22人の生徒たちや引率教師たちのリアルな証言等々すべての証拠に

背を向けて再審請求を棄却した高知地裁の決定が、18日高松高裁半田靖史裁判長

によって不当にも追認されました。

片岡晴彦さん、弁護団、支援する会、救援会などの「せめて画像解析の権威者

M/Y鑑定人の証人調べを」等の道理ある要請をも一蹴し

「証拠など邪魔だ、無駄だ!」と言わんばかりの不当きわまりない決定でした。

さあ 反撃! 22日に高松市で緊急対策会議

片岡晴彦・弁護団・支援する会・救援会四国ブロック各県代表

が高松市に集結して緊急対策会議を開催。

不当な棄却決定への対応、今後の運動の展開などを協議し

反撃のスタートをきります。


 取りあえずは、最高裁に「特別抗告提出」19日には提出しなくてはなりません。

5日以内に最高裁に提出しなくてはならない決まりです、(緊急)

しかし、弁護団長は書類を作成し、明日、月曜日に最高裁に送ります。

今後は高知に舞台を移し街頭宣伝・チラシ配布、地元高知の方々に

白バイ事件を知っていただき、一人でも多くの市民に訴えて再審請求審の

後押しをお願いしたく、四国ブロックの救援会の方々が押しかけて呼びかけてくださいます。

地元高知の皆様には、KSB放送の再放送にて「テレメンタリー」セレクトと題打って

ケーブルテレビにて放映、高知白バイ衝突死33再審の扉開かず…高裁も「棄却」決定

PCにて放送しています、今後も頑張っていきますのでよろしくお願いします。i

最高裁

昨日、高松市内での、国民救援会香川県本部(県労連2F)
にて、香川県会長・事務局長、愛媛県会長・役員、高知県会長、
弁護団長・(新たに参加してくれた)弁護士、香川の鑑定士、
9名での打ち合わせ会にて最高裁に「特別抗告」を提出することを
決定しました。

高松高裁の決定書(棄却文)の詳細で三宅鑑定書、意見書を
信用できない、全てにおいて”衆人環視の中で捏造は不可能”
で一蹴されたお粗末な決定書。

何事に対しても否定、”高知白バイ事件”をまともに向き合っては
行けない、取り合ってはいけない、だから棄却しかない。

このまま引き下がるわけには行けないので

「特別抗告をお願いします」全員の前で宣言しました!

前の見えない闘いですが何時か、分かってくれるだろうの思いで前向きにいきます。

今後もよろしくお願いします。
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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