11年

11年前の今日、”人生最悪の日”になりました。

いつもと変わりなく、目覚め、朝食を摂り、いつものように、出勤し
スクールバスで中学生を迎えに行き、3年生の「お別れ遠足」の為
中学校を出発、楽しい・楽しい思い出作りに高知市内に向かったのです。

その6時間後にあのような悪夢のような事故に遭遇するとは
誰も予測していなかった事でした。

人生最大の汚点、平凡な生活を送っていた私達家族の地獄に向けて
一気に加速した日から”11年”

早いようで、長く厳しく辛い11年を過ごしてきました。

今日も事故現場に行き、手を合わせ、亡くなられた方の供養に行ってきます。

アベマTV

無料で楽しめるインターネットテレビ局(アベマTV)
パソコンで見る方法は、「アベマTV」をWEBで検索
サイトにアクセスしてみるだけです。

明日、3月3日Abemanewsの番組、午後9時~11時
特集「所太郎の今だから言える真実」で「高知白バイ事件」
を放送して頂けます。

先だって、2月17日・18日の二日間取材で仁淀川町に来て頂き
明くる日の18日には、事故現場での取材をしました。

11年目の今、現在の状況、事故に対しての思い
刑務所での生活、出所してからの生活等々
今の心境を伝える為、私なりに取材に答えたつもりです?

どうか、インターネットTV(アベマTV)を見てください。

明日、事故から11年目を迎え、現場に行って献花をし
亡くなられた方の供養をしてきます。

それは、私が生きている限りの務めだと思っています。

7年

7年前の今日、2月23日、刑務所を出所した日です。
早いもので7年が経ちました、この年の10月18日
再審請求申し立てを高知地裁に提出、4年後に棄却
高松高裁に即時抗告申立、2年後に棄却
現在、最高裁に特別抗告申立中です。

事故から11年を迎えようとしています。
事故の事実を明らかにしたい、その思いだけで
今日まで来ましたが、司法の壁は”厚く””高く”重たい扉は開く気配はありません!

今晩は妻と二人で細やかな祝いを行います。

竹馬の友

2月5日号の救援新聞、”わたしも会員です”
「再審の花を咲かせたい」
 全文掲載
東京の建設会社でビル工事の現場監督などをしていましたが
4年前に定年退職し、母の世話のため仁淀川町に帰ってきました。
 幼なじみの片岡晴彦さんと久々に顔を合わせると、「裁判やりよるんじゃ」
と告げられ、高知白バイ事件を知ります。力になろうと支援の会に入り
救援会にも入りました。
 事実を隠す警察や、それを擁護する裁判所への憤りが抑えられません。
毎月1回の署名行動では、同じ思いの通行人が激励してくれます。
 昨年は全国大会にも出ました。
多くの事件を支援する国民救援会に、驚きと頼もしさを感じています。
 四国4県の国民救援会と支援する会でも、定期的に会合を重ね
何が何でも再審をと奮闘しています。

 地元に雑木林と化した小高い山があり、そこにサクラやモミジ、モクレンなどを
植樹する「花咲かじいさんの会」というボランティアのリーダーをしています。」
 今年植えたサクラが3年後には花をつけます。

 晴彦さんの屈辱をそそぎ、満開のサクラの下で祝いたい。

心底支援してくれている、同じ性の片岡氏、私の家と徒歩20歩
「花咲かじいさんの会」私もメンバーの一人、椎の木を40本余伐採
薄暗かった小山に光を取り戻し、氏神様を祭っている境内も明るくなりました。

 片岡氏と放棄地区の果樹園”土佐文旦””小夏””柚子”等々再生に取り掛かっています。
私の「高知白バイ事件」自分の事のように一生懸命取り組んでくれています!

 今年の3月3日で事故から11年です。

インターネットテレビ局「AbemaTV]の取材を2月17日(金)、18日(土)行います。
放送時間が分かり次第お知らせします。

 今後もよろしくお願いします。

シリーズ第34弾

明日、12月1日シリーズ「高知白バイ衝突死」第34弾
先だって、某大学にて高知白バイ事件の”模擬裁判”が開かれました。

私と支援する会の事務局長の二人で一泊二日で行ってきました!

大学生が”冤罪事件”として「高知白バイ事件」を取り上げて頂きました。
裁判官役3名・検察官役2名・弁護士役3名、9年前の高知地裁の刑事裁判を
リアルに再現、本物の法廷さながらの緊迫したやり取り、私も初心に戻り

改めて、冤罪事件の厳しさ、再審の厳しさを知りました。

あすのKSB瀬戸内海放送をご覧ください。

地元、高知ではケーブルテレビにて放送を視聴できます。

大学生の真剣な取り組みに拍手を送って頂ければ幸いです。

判決は如何に楽しみです!
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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