スリップ痕の作り方 その1

 梅雨もあけ、高知は暑い日が続いてます。

 しばらくの間 ブログへの書き込みができませんでしたが
 動くべきところは動いています。

 何をしているのかは しばらく公表できません。

 しかし 警察というエライ相手と裁判をしてんだなと改めて思う今日この頃です。

 金と時間と設備と人材。おまけに権力。
 
 いやいや 流石です。こういった力をちゃんと本来の目的に沿って発揮しろよな。


 さて この1週間ほどスリップ痕の捏造実験をやってたんですがこれがうまくいかない。

 オイル系でスリップ痕を作るとシミが残ってしまって×
 アルコール系でスリップ痕を作ると早く消滅するので△

 溶剤が入っている液体でスリップ痕を書くとアスファルトが溶けちゃう。シリコン系も×

 アスファルトに吹き付けて 30~40分で蒸発する液体

 後 考えられるのは 洗剤系。かつ面活性剤が入った液体
 ガラスクリーナーとかで試して見る予定。

 意外と「水」だけだったりして・・・

 それと 現場で撮影したスリップ痕であることが明らかな写真とそうでない可能性のある写真が混在していて、悩ましてくれています。

 スリップ痕を作るのは2分あればできます。問題はそのスリップ痕が40分前後で消えなくてはならない。

 やはり 水かな・・・?

 実験結果は 後日 書庫「再現映像集」にて公開します。

 カー用品店に入りびたりの今日この頃です。

                   以上LM737

 完全に乾燥したら無色透明になる液体ってのもあるなぁ・・・食材系もあたらなくてはならないかも。

 誰が心当たりありませんか? アスファルトにつけると30分くらいで消える液体。



 

日記

おはようございます。
今日は遍路道について、私なりに感じたこと、経験したことを、書きます。
四国遍路は、初めて参拝する方には、(結願の寺)一番札所、霊山寺で、
白装に着替え、そして、最低限揃えたいのが、
金剛杖(1000円)菅笠(2625円)数珠(2100円)輪袈裟(1260円・2100円)
巡礼バッグ(1890円)頭陀袋(2100円)納め札白札200枚(105円)
経本(315円・525円)納経帳(2100円)そして、ロウソクと線香、
人によっては、持鈴(1575円)等々です。
歩き遍路さんは、所要40日の場合、(30万・・40万)
車遍路さんは、所要9日位で(17万・・18万)
バス遍路さんは、八十八ヶ所参り所要11日間「四国内」で、ツアー(15万円~16万円)
参考のために、予算をくんで、参ってください。
余計なことですが、私の、経験上、余り大金を持ち歩かないほうが、いいと思います。
四国全域を、参るのですから、郵便局などに預けられて、
カード等で、ご利用したらどうでしょうか。
遍路は、ひとつの修行ですから、最低限他人には迷惑をかけないようにしたいものです。
道中行きかう人には、挨拶を、するのもマナーです。

参拝の方法は、山門の前で、本堂に向かって、一礼し、水屋で口をすすぎ手を洗う、
そして、鐘楼で鐘を突き、最初に本堂に向かい納札箱に収め札や写経等を収め、
灯明、線香をあげ、お賽銭をあげ合掌。願い事をこめて読経する。
次に、太師堂でも同じように、参拝します。

一ヶ寺、一ヶ寺それぞれの願いをこめて参拝してください。

本日は、この辺にしまして、次回は、人との出会いとか、思い出を、
書きたいと思います。

日記

おはようございます。
いつも皆さんの、ご意見をいただいて、本当にありがとうございます。

このたびの事故は、どのように考えても、おかしいと思います。最初の新聞報道では、
出会いがしらでした、出会いがしらでしたら、

誰が聞いても、バスのほうが、悪いと思います。
しかし、事実は、バスは中央分離帯まで進み、一旦停車し、
左方の安全を確認中に、起こった事故でした。

しかし、7月28日に、公安委員会に、呼び出され、
(法定横断等禁止)で、免許取り消し処分を受け、
今日に至っています。

あの交差点は、法定横断等禁止や右折禁止の場所ではないと聞きました。


ご父兄達の、大事な子供たちを預かっているのです。

どうして、駐車場から出るときに、安全確認をしないまま、国道に出るという、運転手が
いるでしょうか?

こんなおかしな結果になるのなら、
交通法規など、意味を持たないと思います。

私も、苦労して二種免許を取りました。
二種免許の法定試験は、普通の試験とは違います。

日記

四国遍路をお借りした理由は、
私が在籍していた会社で、観光バス担当でした。、毎年、5つのグループ(1つのグループ約20名)の団体さんと、参拝旅行を行っていきました。
5回の、行程にわけて、コースによって、2泊3日、3泊4日、日帰り、とに分けて、
最後に、満願成就の願いをこめて、
弘法大師、空海、縁の高野山に、参って
皆さんのそれぞれ抱えている、悩みや、願いを、祈願するのです。

私も、仕事を離れ団体の皆さんと共に、家内安全、交通安全、事故撲滅、の
願いを、こめて15年間、勤めてまいりましたが、

あの、思い出したくもありません。
平成18年、3月3日、14時34分、
一瞬の間に、考えられないような、事故が、起きてしまいました。

今でも、夢であってほしいと思いますが、
現実を、見つめますには、尊い命を落としました、
白バイ隊員の方は、いくら悔やんでも、もうこの世にはいません。
ご冥福を、毎日お祈りさせていただいています。

是から、時が、解決してくれるなら、
亡くなられた、方の供養をかねて、

四国遍路を、参拝したいと思います。

判決理由文その4-6

この記事は高知の白バイとスクールバスの事故裁判に関連しています

 前回は逮捕の状態や実況見分について裁判官が不当ではないと認定した部分とその理由を書き込みました。
 今回はその続きで 弁護人の主張とそれに対する裁判官の判断についてです。
 
 '''注「弁護人の主張」とは裁判官が弁護人が「そう主張している」と認識しているもので、実際の弁護人主張と違う部分がある。
 要約してます。'''

弁護人主張とそれに対する裁判官の判断


弁「検察が衝突地点を指示しているとしている写真は、実際は最終停止位置を指示しているものである。」

裁「弁護人の主張は �書証の内容や相手方訴訟行為のの正しい理解を前提としていない」。
                以上 要約

 

 注�書証=裁判で文書の記載内容である思想・意味が証拠資料とさ   れるもの。
 
 検察の提出している証拠の意味を理解していないということでしょうか? 

 では 実際 弁論要旨で弁護人がこのことをどのように主張しているかと言えば・・
 
 「検察の提出した3枚の写真(衝突地点指示1枚、最終停止位置指示2枚)は、同じ地点(最終停止位置)を指示する運転手を別の角度から撮影したもの。」と主張した。

 その根拠は背景との位置関係や、看板の影が運転手が乗っていた覆面パトカーにかかっている位置、路面上の定点との関係を具体的に指摘した。

 ところが裁判官は

 「検察が衝突地点を指示しているとしている写真は、実際は最終停止位置を指示しているものである。」

 このように弁護人の主張を裁判官は解釈している。だからこそ次のような恣意的な判断が可能となる


 裁判官は「3枚の写真は、そもそも検察は衝突地点を指示したもの」として証拠提出している。つまり「証書」を理解していないから×とした。


 加えて、現場の警官が衝突位置と停止位置を間違えるわけが無いとしているが ここでもその理由として、明確なスリップ痕やさっか痕の存在を指摘している。
 弁護人はそんなことは言っていない。これは蛇足的説明。

  
 裁判官は片岡さんが指示しているのは、路面さっか痕の付近と判断して、路面さっか痕=衝突地点であるとした。

 さっか痕は警察の実況見分では、バスが2.9m白バイを引き摺ったときにできたとしている。つまり、さっか痕は衝突位置から停止位置までやく3m伸びているのだ。

 その中で一番大きいもの三日月状のものは、停止したバスのタイヤのほぼ真横。

 裁判官は2.9mのさっか痕のどの辺りを運転手が指示しているのかまでは言っていない。

 その3枚の写真において、片岡さんの乗っている覆面パトカーの停止位置は間違いなくバスの最終停止位置と同じである。

 私が検察官であれば、衝突地点を指示している写真があるなら、
同時にスリップ痕及びさっか痕が写っているはずだから、公判当初より「被告人がそれらを指示している写真」として主張するが・・・

 おかしいことに、検察官はそれをしない。
 また裁判官も。「スリップ痕を指示している写真」としていない
 かなり 「楽」な公判になるはずなのに・・・

 それらの写真にはスリップ痕は写っていないのか?
 
                     
                       以上 LM737

          

 
 



 

腹が立って眠れない

去年の3月に、このブログのオナーがスクールバスを運転中に白バイとの交通事故がおきた。

 点滅信号の片側3車線(内1車線は右折レーン)の交差点での事故。
イメージ 1


 この状態で停車中に白バイが衝突してきた。

 運転手は業務上過失致傷の容疑で土佐署に引致され、現場検証にも立ち会っていない。

 逮捕後 白バイ隊員は死亡。容疑は過失致死に切り替わった。

 4ヵ月後 1年の免許取り消し。

 8ヵ月後 高知地検にて事情聴取。

 ここから 事故は事件の様相をなしていく。

 この時 運転手は初めて「スリップ痕」の存在を検察官より示された。

 もちろんバスのスリップ痕である。

 車道進入前に一旦停止し。約6、5m進行した時点で全長9m、総重量10tの大型スクールバスが、26名の生徒や教師をのせて急ブレーキを掛けたことになっていたのだ。

 ブレーキ痕の長さは 1,2m
 それも前輪のみのスリップ痕
 バスはABS付
 乗客は怪我もなく、停止中と証言

 そして そのスリップ痕は、1時間後、運転手が現場検証に戻った時には消えていた。翌日現場を訪れた者は誰一人スリップ痕を見ていない。

 当然 裁判となった。

 その判決が今年の6月に出た。

 なんと 禁錮1年4ヶ月の実刑である。

 これが高知県の警察と地検と地裁の実態だ

 運転手は即日控訴した。私は今 彼の支援のために彼が始めたブログにて このような記事を書いている。

                       LM737

判決理由文 その4-4 さっか痕について

 この記事は高知のスクールバスと白バイの事故裁判に関係してます

 さっか痕の由来についての見解と、さっか痕に対する弁護人の主張に対する見解を裁判官は次のように述べている。

路面さっか痕の由来について、


 前記写真撮影報告書の中には、�路面さっか痕とともにバスに乗っていた生徒らが車内にいる様子や、さっか痕とともに被告人がバスに乗車している様子が撮影されている写真がある。

 これらの写真が撮影されたのは事故直後であり、被告人が逮捕される前であることは明らかである。

 そうすると、路面さっか痕は本件事故直後から存在していたと認められる。

( 以下 さっか痕の具体的な状況について説明がされているが略します。)

 これに対して弁護人は、本件現場にはバスと白バイが衝突後一体となって動いたような鮮明なようなさっか痕が存在するはずであるが、その様なさっか痕は見当たらない。
 中略
 被告人はさっか痕は白墨で書かれたものであるかのような供述をする。

 しかし、本件現場には前記のようなさっか痕があると言うほか無く・・・中略・・

 また 前記写真報告書の中には�路面さっか痕を大写しにした写真があり、アスファルト路面の粒子が削られている状況が認められているのであって、路面さっか痕が白墨で書かれてものであるとはいえない。

                       以上

 注�、�について
 このどちらの写真も、弁護士の手元にはなかった。(片岡氏談)
 
 �のさっか痕が大写しされた写真のさっか痕は別の場所で作成された可能性は非常に高い。

 さっか痕もスリップ痕と同様に、片岡さんの現場検証時には存在していないし、次の日に現場を訪れた人も誰一人見ていない。

 裁判官が言うとおりに、アスファルト路面がげずられているのなら
残るはずだ。また 拡大写真なら、事故現場のものか否か判定する必要がある。其の写真をぜひとも見せてもらいたい。
イメージ 1

 さっか痕の写真です。スリップ痕手前にあるいくつかの白い傷がそうです。これほど白くなるほどアスファルトを削ったさっか痕がどうして消えるのか?(何本かの黒い細い線が指示している)

裁判について感じたこと

 この裁判を経験して思ったことです。
 
 こちらがいくら、目撃証言をしても、まともに、立ち会ってくれないことがわかりました。

 当の私が真実を述べても、聞く耳を持たない、
一方的に、警察サイドに加担しているとしか思えません。
裁判は、公平かつ平等に行われなければなりません。

 しかし今回の裁判は見事に裏切られました。
こんな事で、1人の人間の、人生が決まってしまいます。
 

 1人ではございません。家族をも巻き込んでいきます。
私たちの、救いは、このように皆さん方の暖かい気持ちを持った方たちがいることに感謝し、元気をいただいています。
是からも、叱咤激励よろしくお願いします。

判決理由文4-3

 高知の冤罪事件(スクールバスと白バイの裁判)に関係しています

 判決理由文もやっと7pめに入りました。3分の1をUPしたことになります。

 4-2の続きです。前の記事にupしたスリップ痕写真の先端部分前輪のみのスリップ痕についての裁判官の判断についてです。

判決理由文 4-3

 なお バスを撤去してスリップ痕を撮影した写真の中には、その先端部分が他の部分にくらべて濃くなっているものと、他の部分と同様の色になっているものが存する。

 実況見分調書を作成した警察官は、結局、色が濃くなっている現象について、原因はわからないと供述している。

 しかし これまで検討した事情に加えて、本件事故によって最終停止位置付近の路上にバスと白バイの辺りから液体が広がっていることを考慮すれば、

 これがスリップ痕捏造の痕跡であると言うよりは事故後に流出した液体がバスの前輪の接地面に浸透し、その周囲が自然に乾燥するなどした後に、バスが撤去され、乾燥前の湿潤面が現れたなどとみるのが自然であり、

 かかる写真の存在によって�前記の認定に消長をきたすとはいえない

また、弁護人は、弁論において明示的に主張はしないが車両の前輪のみにスリップ痕が生じるのは不自然であることを前提であるかのような尋問を後述の技術吏員対しておこなっったので、念のために付言するに、

 バスには�前後の軸重の差が存することや、前後輪いずれか(または双方)にスリップ痕が生じるかに付いては前後輪のブレーキバランスの問題も影響することを考慮すれば、

 本件現場で前輪にスリップ痕が生じたとさてれることが不自然であるとは言えない。

 スリップ痕の由来に関する弁護人の主張が、スリップ痕の由来に対する合理的な疑いとなる余地は無い。

      以上
 

注� 消長=勢いが衰えたり盛んになったりすること
   前記の認定の「勢いが衰えたり盛んになったりすること」はないと言う意味です。認定って勢いでするもの?!

注� バスの軸重やブレーキバランスがどのように影響するかをまるで考慮していない。これらの影響によってスリップ痕が付く可能性もあれば、付かない可能性もある。

バスを使って実地検証するべきと考えるのが自然。

 ちなみに 

タイヤ接地面が濡れている現場写真は一枚も無い。

はず。(捏造しなければ・・)
というのは
事故現場の路面はバスの進行方向にむかって 傾斜しており。バス前輪より前に衝突し、そこに停止したバイクから漏れでた液体がタイヤをぬらす事はない。
イメージ 1


バスは写真手前から向うへと進行、路面が傾斜しているのがわかると思います。

 

証人Bさんの目撃再現



証人Bさんの目撃状況を再現しました。

証人Bさんの証言内容はこちらから
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/1340823.html

バイクの走行速度は約60km/h前後(公道上ですから)

カメラ積載車は時速40km~50km/h

白バイが裁判官の認定したとおり60km/hで走行していたなら その後ろを走行していた証人Bさんは

事故の瞬間を目撃した


はずだ
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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