訂正

先日、直訴の文面の中で、告訴状を受理されたと解釈された方もいると思います、誤解をまねく恐れがありますので、訂正して、お詫び申し上げます。
新たに、告訴状を作成しなおしまして、郵送にて送る手配をしています。

今後、軽率な行動を控えるとともに、裁判中のことですので
慎重に対処していきたいと思います。

告訴状を取り下げたのではありません、
誤解のないようにお願いします。

これからも、厳しい戦いが、待っていますが、負けるわけにはいきません。
頑張ります。

勇気

3月に入って、色々な事が出てきました、それは私たちが、待ち望んでいました
目撃証言者です。

3月の初めに、私のブログのコメント欄を拝見していたところ、目に留まりました
あくる日、朝早く現場に立って調べてくれた方がいました。

県外から、出張で偶々高知の宿泊先の夕方のニュース番組を見ていて、おかしいなと
思って、仕事の途中現場に、寄ったそうです。

私たち、支援の方も何とか連絡を取りたく探していましたら
その方から、直接連絡をいただき、その日に支援の方と、妻と、帰ってきていた娘と共に
お会いすることができました。
本当にありがたい事です、2年も過ぎ、そして、県外の方がどうして私の事故の事で
お会し、話をしてくれる、信じられませんでした。

本当に、勇気がいると思います、何の得もありません。

その方が言ってくれました、本当のことを皆さんに知っていただきたい
私はそれだけです、本当に頭が下がる思いでした、勇気のある方がいるものだと、
真に、感謝しています。

この方の、貴重な証言を、どうしても生かさなければいきません。

私が会った印象では、実に好青年で、さわやかな感じを受けました。

ブログで、お礼かたがた感謝の気持ちを伝えたくて書き込みました。

事故から2年

      明日3月3日、信じられないような事故から、丸2年を迎えます。
現在も、私たちの時計は、息子のおかげで秒針だけは動いていますが、時間だけは止まったままです。
 

      明日妻と二人で、事故現場に花を、手向けに行きます。
 毎年命日には、現場に花を手向けたいと思っています。
裁判とは関係なく、毎年命日に花を手向ける事が、私にできる精一杯の、気持です。

これからも、厳しい戦いは続きますが、真実だけは曲げるつもりはありません
この事故で、私たち家族の人生は大きく狂いましたが、
家族の絆は、より一層強くなりました。

    家族は本当に宝物です。
私が今頑張っていけるのも、家族愛そのものです。

KSB高知白バイ衝突死�PC

   昨日、PCで KSB高知白バイ衝突死�をPCで妻と二人で見ながら、涙が止まりませんでした。
KSB放送、10月3日第�、4日第�、10月24日第�、25日第�、とシリーズになりました。
そして、10月29日テレビ朝日スーパーJチャンネル
10月31日スーパーモーニング、12月9日鳥越俊太郎のザ:スクープ
今年に入りまして、1月9日第�、10日第�を放送していただきました。

その間には、雑誌社が取材に来ました、「フライデー」「ミスターバイク」「ニューモデルマガジン」
「週刊SPA」「月刊現代」「週刊新潮」最後に、大谷昭宏さんのサンデープロジェクト近日放送予定

    数々の取材も、全てKSBのY:Yさんのおかげです、本当に感謝しています。
今回の放送では、最高裁の前に家族の心境をとらえていました。
息子の結婚式、披露宴、私たち家族の気持ちを映像に描写していただきました。

息子の言葉に、「おとんは事故以来、時計の針は止まっている」、しかし、僕たちの婚礼で
すこしでも光が差し込んでほしい、そして、一秒でも時計の針が進んでほしい
本当に、うれしかったです、息子の嫁になりました、Aちゃん本当に感謝しています。
息子たちもこれから、大海の荒波の中へ船を漕ぎだしました。

私も、妻も、婚礼の2日間は全てを忘れ楽しいひと時を過ごすことができました。

これからは、現実に帰ります、厳しい戦いが待っていますが
辛いこと、悲しいことを、引きずることなく、楽しい事を思いながら
頑張っていきます、息子夫婦のためにも、嫁のご両親のためにも
真実だけを貫き通していきます。

   KSB放送のY:Yさんこれからもよろしくお願いします。

プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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