通知

今日、最高裁から、最終通知がまいりました。
         文面
平成20年(す)第448号
          決定
        被告人 片岡晴彦
 上記の者に対する業務上過失致死被告事件(平成19年(あ9第2233号)について、
平成20年8月20日当裁判所がした上告棄却の決定に対し、被告人から異議の申し立てがあったが、
この申立ては理由がないので、当裁判所は、刑訴法414条、386条2項、426条1項により、
裁判官全員一致の意見で、次のとうり決定する。

          主文
     本件申立てを棄却する。
    平成20年9月26日
   最高裁判所第二小法廷

今思うに、ひと月あまり遅く通知が来たのか、理由を聞きたいです。
明日、検察庁から、収監場所、日にち等、連絡があり次第通知させていただきます。

   今日まで、本当にありがとうございました。

スーパーモーニング

今日、高知放送8:30分から25分間、スーパーモーニングで、<私は無実> 届かず、
追跡・・高知白バイ事故。     

「二人で見ることも最後になるね」と話しながら見させていただきました。
本当にありがとうございました。

不思議な感覚で、第三者の目線で見ていました。
放送を見るたびに、不可思議な事故で、疑問だらけ?(実況見分)(ブレーキ痕)(裁判官)さまざまな出来事に遭遇し感じた事でした。

放送を見て、色々な方々から、激励の電話を頂き、自分は間違っていない、真実だけを貫き通して行く事を肝に銘じ、再審請求の扉を開かせ、事実関係を明らかにしていく事に私の全てを掛けていきます。

     今後とも、ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。

報告

昨日、地元の多目的ホールにおいて、今まで支援:募金等、応援していただきました方々に対しましてのお礼の報告会を開きました。
あまりに急な事なので、チラシの配布もままならない中、沢山の方々に来たいただき
本当に有り難く思いました。

昨年、10月4日、高松高裁において(即日結審)事実を争う事無く一方的な判断を下され、
まともな裁判さえ受けることができませんでした、そして、10月30日一審を支持すると、
禁固一年四か月の判決を言い渡されました。

全国からの皆様の、ご支援ご協力のもと48000人を超える署名も集まり、また沢山の寄付を頂き
真実を訴え闘ってきましたが、二審、三審ともに、一度も審議されないままに終わりました。

再審請求の道がありますが、最高裁判決に従い、服役してまいります。

今一番気がかりなのは、残された妻や子供たちの事です。
地元の方々にお願いします、どうか温かい目で見守り、元気ずけてやって下さい

今まで、陰で応援して下さった皆様のおかげでここまで来れました事に対しまして

    本当にありがとうございました。

再会

9月1日(月)、2日(火)両日、東京、神奈川へ行ってきました。
支援の会の、会長、事務局長、広報担当の3名、事故解析人の先生、そして、長男夫婦、7名の人員で
行ってまいりました。

最初の日は、7時10分高知発=羽田行きANA562便にて東京の大都市に降り立ちました
1月18日以来二度目の東京でした。

最初に、東京地裁;高裁の裁判所の二階にある記者室に行き、記者会見を開いていただけませんかと
お願いしましたが、地元ですればいいと断られ、せめて、記者会見での内容を要約した文章や、記者の皆様に聞いていただきたい事、等々の書類を渡し、明日の、走行実験に立ち会っていただきたい旨伝え
後にしました。

次に、日弁連(日本弁護士連合会)に行き、14階にある人権擁護委員会人権部人事第1課で
裁判の流れ(地裁;高裁:最高裁)を会長、事務局長、3人で、わかりやすく内容を説明し
納得いただいた上で、人権を無視した判決に、納得がいかない事等、相談しました、丁寧な応対
そして親身になって聞いていただき、色々とアドバイスを頂き力強く感じました。

次に、国会議員会館(衆議院第2議員会館)に一人の先生に会いに行きましたが、地元に遊説中で会う事が出来ませんでしたが、秘書の方に会って最高裁での棄却決定の報告、再審請求の方向、前向きに検討していく事など、これからも協力、お力添えよろしくお願いします。(議員食堂で昼食)

午後は、自賠責の関係で、保険会社に出向き、二度の調査の結果報告を聞き、私たちはこの事故を初めて
真剣に取り組んでいただき、事故の内容を把握し、そして最高裁の棄却決定後、支払われたのですか?
回答は、支払う義務はないとのことでした。
言い換えれば、私には過失がないとのことでした。

     この日の一番の収穫でした。

PM5;00頃ホテルに到着し、一同の顔を見ますと疲れた顔も見せず、むしろ充実感がみなぎった
満足したいい感触を得た、そのような印象でした。

PM6;00から、月刊現代でお世話になった記者さんと再会しました、記者さんの紹介で、大阪の冤罪被害者iDrの代理人との打ち合わせ、その方の、並々ならぬエネルギー、熱弁、話の内容に引き込まれました。
そして、ラジオ大阪での、私の事故の内容、裁判の流れ、等々克明に再現し放送するとのことです。
9月14日(AM8;30から15分間、どうなってるの?裁判制度)に決定しています。

      
9月2日は、走行実験です、ホテルをAM9;40分に徒歩で出発、30分後に会場に到着
地元の協力者やバスの運転手、驚いたことに、私に駆け寄ってくれた人物が、40年ぶりに再会しました
中学の同級生でした、感激と同時に感情がこみあげて涙が出ました。

久しぶりの再会でしたが、話もそこそこに、準備やその他の事で忙しく申し訳ありませんでした。
報道機関は、二社、来ていただきました、雑誌関係では冤罪ファイル、Mrバイク(Tさん;漫画家Yさん)フライデーさん、JANJANの記者さん、大変熱い一日でしたが皆さんの協力の中、無事に成果を上げることができました、本当にありがとうございました。

最後に、同級生のNさん、ジャーナリストのYさん、羽田空港まで見送って頂き、感謝と共にありがたくご厚意に甘えさせていただき、又の再会を願い別れを惜しみながら帰路に着きました。

短い二日間でしたが、これで思い残すことはありません、今後は支援の会の皆様と、弁護士さん、解析人
雑誌社の皆様、報道関係の協力のもと再審請求等、ネットの支援協力者の皆様の応援よろしくお願い申し上げます。

     どうか、残された家族を激まし、お力添えよろしくお願いします。

                 真実は一つ

プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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