毎日の生活

私とお母さんの二人だけの生活は、朝4時に起きて高知新聞社から届いた220枚の新聞にチラシを折り込む作業から始まります。折込みしながらいつも「おとうさんはまだ寝てるね。」とお父さんの話題は毎日欠かせません。私がお父さんが配達していたとこをお父さんに教わり一人で配るようになってから早1ヶ月経ちました。お父さんに教わりながら配っていた頃、毎朝お父さんとのこの時間が楽しくていつもいろんな話をしながら配達していました。新聞配達をしているといろんな方から「がんばってね!」とお父さんへの励ましの声をもらい温かい気持ちになり元気をもらっています。
田舎での生活は大阪と生活リズムがあまりにも違い大丈夫か不安もありましたが、田舎は田舎で空気やご飯はおいしいし、何よりこの年で親と暮らせるなんてないことなので精一杯親孝行したい気持ちでいっぱいです。
今は田舎での生活には必要な車の免許を取りに通っているところです。いつもお母さんに運転してもらってばかりなので早く無事に免許を取りお母さんに楽さしてあげたいです。お母さんは自営をしながら家の事をして一日やることがあってあっという間に過ぎると言っており「そんなん言ってたらお父さんに会えるのもすぐやね」と嬉しそうに話すお母さんを見て嬉しくなります。面会に行ってお父さんの顔を見てからのお母さんは以前と比べ少し元気を取り戻して来て私も安心しています。
お父さんの支援者の方々が毎日家を訪ねてきてくれて、私たちも心強く本当によくしてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。弟2人も心配してくれてほぼ毎日電話をくれて近況報告やこれからの事など話をし助け合っています。
私たち家族はお父さんを毎日思いながら元気で頑張っています。みなさまこれからも見守っていてください。また来週お父さんに逢いに行きたいと思いますので、報告したいと思います。

近いようで遠い存在。

今日、お父さんに会いにお母さんとお父さんの友人の方2人と行ってきました。
面会は一日一回で一度に入れる人数は3人までだそうです。
一週間ぶりのアクリル板越しのお父さんは、表情も穏やかで元気そうでした。まさかこんなに早く会いに来てくれると思ってなかったみたいで「面会です」と言われてびっくりしたと言われ嬉しそうでした。
一人部屋過ごしており心細くて安心したのか、私たちを見た瞬間涙ぐんでるように見えました。私もそんなお父さんを見て涙をこらえ「元気で頑張っているから心配いらないよ!」と明るくふるまうのが必死でした。
「お父さん大丈夫?」「ご飯はおいしい?」「何時に寝て何時に起きてるの?」「夜はよく眠れてる?」など聞きたいことはたくさんあり、お父さんも迷うことなくすぐこたえてくれました。朝は6時に起きて7時に朝ご飯、昼は12時に食べて、夜ご飯は16時で18時にはお布団に入って寝るそうで、ご飯もおいしく夜もよく眠れているそうです。「何か欲しいものはない?」と聞くと、本が読みたい、タバコが吸いたい、お菓子が食べたいと笑って言われお父さんらしいなと思いました。
中での生活は担当の刑務官の方以外とは、顔を合わすことも会話を交わすこともできないそうです。そんな心細い生活を送っているので面会は嬉しいものだと思います。私たちもたくさん会いに行こうと思います。刑務官の方も良くしてくれてるとのことで、お母さんは「本当に大丈夫なの?」と念を押して聞いてましたが、刑務所は思っていたような印象ではなく、私たちはお父さんの穏やかな表情と元気そうな姿を見たので本当に安心しました。
30分間の面会時間はあっという間で、お父さんの姿が見えなくなるまで私たちも部屋から出なかったんですが、刑務官の方もすぐに扉をしめるようなことはなく悪い印象は本当にありませんでした。
出てから差し入れで持って行ってた5冊の本とメガネを渡し手紙も持って行ってたんですが、手紙は審査もあるので送って下さいとのことでした。よろしかったら住所を控えてきたので、お時間ありましたら手紙を送っていただけたら嬉しく喜ぶと思います。独りで過ごしているお父さんにとって何よりの心のより所になると思います。781-5101高知市布師田3604-1 高知刑務所 です。
よろしかったらよろしくおねがいします。また報告します。

旅立ち

今日、10月23日に、高知地検に出頭します。

昨日は、妻と娘との、最後の食事の予定が、突如、長男の同級生が訪れ、宴会へと変わりました。
そして、今朝の新聞配達も、何時も道理行い、朝のモーニングを食べ、今、最後のブログを、
書き込んでいます、今まで長い間応援してくれました、皆様方ともしばらくのお別れです。

今後は、娘がブログを担当しますので、よろしくお願いします。

体はいたって元気ですので、心配しないでください、それでは行ってまいります。

募金

募金カンパ、ご寄附に対しまして、本当に有り難く感謝申し上げます。

毎月カンパしてくれています匿名のかた、T:Yさん、M:Tさん、有難うございます。

顔もわからない方ですが、一度会って、直接お礼のご挨拶をしたい?
住所だけでもと思いましたが、温かい気持ちの持ち主だと感じ、再審に向けての資金に用立ていきます。

この方々の善意の寄付を活かして、真実を明らかにする事が、私に課せられた使命だと肝に銘じ
頑張っていきたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

母娘

上告棄却、異議申し立て、全て、最高裁で、門前払い、正義は何処にあるのでしょうか?

私たち家族は、裁判官だけは、公平かつ、平等に審議し、正しい判断を下してくれると期待していましたが、全て、聞く耳を持たない、一方的な判決で、人生を狂わされました。

10月2日、大阪で勤めていました娘を、むりやり地元に帰らせ、これから母と娘の生活が始まります。

長男夫婦、二男、お互いが「地元に帰っておかんを助けたい」、と言ってくれましたが、娘の一言で決まった次第です。

これから、寒い寒い季節に向かいます、朝一番の新聞配達、山間部は雪の降り方が予想できません
雪道に不慣れな母、運転できない娘、本当に気がかりでたまりません。

私が帰ってくるまで、頑張ってくれると思いますが、やはり心配です。

だけど、一つだけ安心するのは、周りの皆さんが応援してくださる事です。

そして支援の会の皆が、毎日家に来て下さる事に感謝します、有り難いことです。

これからは、娘が、ブログ、メール等、書き込むことになります、

ネットでの応援ヨロシクお願い申し上げます。

プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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