1か月ぶりのお父さん。

みなさんただいま。
昨日、お父さんに逢ってきましたよぉ。

この日、私とお母さんは、新聞配達から帰ってきてすぐ家を出られるように、朝3時に起きて準備万端にして新聞配達に出かけました。この時期本当に風が冷たく、辛いものですがお父さんに会えると思うと、それも辛いものではなかったです。

配達から帰ってきて、7時に家を出て7:29に高知までの特急に乗り、それからバスで舞子に行き、
弟と合流してお父さんの元へ向かいました。道中はお父さんと会った時に話す内容と、頻繁に電話で近況報告はしているけど最近の話などして、弟に会えるのも本当にうれしいものでした。

刑務所につきいつものように面会用紙に記入し、待合室に入ると前回来た時に壁に掛けられていた、
面会について詳しく書いている物と新たに詳しく増えており、ノートに書き写しきれませんでした。

内容は、面会できる方は、親族と面会人登録されてる方、受刑者の更生保護に関係のある人など難しい文面がずらずら書かれていました。

この日はそんなに混んではなく、待ち時間も20分ほどでした。
弟は初めて面会な為、緊張しているようにも見えました。

面会室が放送され部屋へ入ると、いつもは刑務官の方と一緒に入ってくるのに、この日はお父さんだけが入ってきて、「今日刑務官の人は?」と聞くと「ほんまや、知らんぞ」と言われあまりに気にしていないお父さんに私たちは「お父さんらしいなぁ」と思い笑ってしまいました。
刑務官の方もいないので家族だけの空間で、気にせずたくさん話が出来ました。

お父さんは「また手紙にも書いちゅうけど、高知刑務所にいたときのような生活に戻ったき安心していいよ。こっちは大丈夫やき。6:30に起きて、運動も15分間歩かしてくれて100歩は歩きゆう、血を通わさないかんきね。お風呂も週2回で、あとは本読んだり手紙書いたりできる。応援してくれてる人たちからの手紙も何通か届いてきてる」と嬉しそうに話してくれ、喜ばれていました。
お父さんが月に出せる手紙は、人数が決まっており4通だそうです。

お父さんは、毎日日記をつけているそうで、その中に私たち家族の朝から寝るまでの一日を想像したものも書いていると話していました。離れていても一緒に生活しているような気分になれるという思いからでしょう。何とも言えない気持ちになり、お父さんの気持ちを思うと、胸が締め付けられるような気持ちになりました。

私も一番報告したかった免許証を見せると、「やったな!」と喜んでくれて嬉しかったです。
面会時間は10分ほどで、刑務官の方が扉を開いて呼びに来られお父さんに「また来るね!」と言い
部屋を出ました。

お父さんはこの間より顔を見ると少しふっくらしたように感じ言うと「そうじゃお、動く事がないきね」
と言われそんな元気な表情を見ると、本当に安心しました。

お父さんと、私たち家族に励ましのお手紙を送ってくださったみなさま、本当に毎日読まして頂き
「遠いところから応援している者がいる事忘れないで、頑張ってください!」とほとんどの方が書いており本当に心強くいつも励まされています。
特別何かをしなくてもこういう励ましの言葉にどれだけ私たちは救われているか・・。
本当にいつもありがとうございます。
これからも応援よろしくお願いします!!

やっと!!

卒検を2日に合格してから、免許センターに通うこと4回目やっと合格して免許を手にいれました!!

お母さんに毎回片道1時間かけて免許センターに連れて行ってもらい、お母さんには大変な思いをさせました。本当に寒い中連れて行ってくれて、待っててくれてありがとう。

昨日は終わった後、手ごたえを感じたけど掲示板に番号がなく、点数を教えてもらったら89点・・。
悔しくて涙が出ました。

今日は問題も難しくわからない問題がいくつかあり、試験を終えてお母さんに
「今日受かってたら奇跡だよ!」と言ってたくらい自信がなかったから掲示板を見たとき、
番号を何度も見返し、嬉しくて泣いてしましました。
お母さんにすぐ報告したら、お母さんも喜んでくれて本当にホッと安心しました。
教習所の先生にもすぐ報告して、一緒に喜びました。

帰りはさっそく初心者マークをつけて、伊野から仁淀まで運転して戻ったのですが、お母さんに楽をさせてあげるどころか、逆にヒヤヒヤさせてしまい疲れたことでしょう・・・。

しばらくは一緒に乗ってもらい慣らしていかないとね!

それと、明日お母さんとバスで行って、大阪に住んでいる弟と舞子で合流してお父さんに1か月ぶりに
逢いに行ってきます。
みなさまからのお手紙ちゃんとお父さんの手元に届いて読むこと出来ているか?とみなさまからたくさんの応援の言葉いろんな形でもらったことを伝えてきますね!
またブログにて報告しますね!

プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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