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猛暑

毎日、30度を超す猛暑日です。
 
早朝の、新聞配達、朝の気温の低い時間ですが、大汗をカイテ帰ってきて、シャワーを浴び、そして
折り込み作業にはいっています。
 
朝、3時半から6時半(配達時間)シャワーに15分(刑務所を思い出します)折り込みが終わるのが
8時半過ぎ、このように朝から毎日、運動をしています、凄く充実した毎日です。
 
刑務所での生活を思い出しますのに、このような毎日でも、勿論、クーラー、扇風機といった
文明の利器はありません、夏場の唯一の涼は、水に浸して絞ったタオルでの拭身でした、運動の終わった後です、そして夕食後の、2回です。
一日の全てが終わり、余暇時間に、「うちわ」を使用出来るのです。
夏場の最高の涼のとり方でした、今も、そのことを思い出しながら、クーラーは一切使用しません
 
別世界を経験してきた強みでしょうか、この猛暑も、苦になりません。
人間、贅沢すれば限がありません、最低の生活を経験した私だから言えるのかもしれません
 
だから毎日を充実した暮らしが出来るのだと思います。
 
8月からは、長男一家が帰ってまいります、生きる喜び、励み、楽しみ等、沢山の生きがいが見えてきました、これからも地道に、一歩、一歩歩んでいきます。
 
8月も、猛暑日が続くと思いますが、水分補給をこまめに摂って熱中対策に対処し乗り切っていきましょう、くれぐれも、暴飲暴食は、慎んでください。
 
いよいよ、再審請求に向けての最終段階へとはいってまいります、今後もご支援、ご協力お願いします
署名活動も行っています。
 
詳細はこちら http://1st.geocities.jp/zassousien/ です。
 
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川祭り

先日、7月17日(土)、梅雨明けと思われるような、青空の下、
私達が暮らしている、長者川の河原で、川祭りを行いました。
 
日頃からお世話になっています、支援の方々にお礼を兼ねての
私達家族主催の行事でした。
 
初めて招待したのですが、参加費用(会費)3000円でしたので申し訳なく思っていましたが、沢山の方の参加で、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
 
県外からの参加者I:K先生、そして高知市内から、差し戻し裁判の署名でご支援、ご協力してくれましたグループの代表7名の若者でした、
いつもブログで応援してくれています、「高知に、未来があるのか」の、
UDONさん、「監視委員長」のK:Kご夫妻、「水滸伝」のI:Kさん
佐川町から、私の為に法廷に立ってくれました、元校長先生、地元からは、会長さん、当時の生徒達の父兄等、11名の方々が参加してくれました、会場の準備、設営、協力有難うございました。
 
本当に一人では何もできません、皆さんの協力があって初めて成功するのです、皆で、一致団結すれば怖いものはないことも実感しました。
 
このように、遠くから来ていただいた方達も満足して帰ってくれたのでは、そんな訳で、毎年の行事にしていきたいと思っています。
 
川祭りのメーンであります、「鮎」の提供者は、O:Sさん、残念ながら
仕事の都合で参加することが出来ませんでした、ここにお礼を兼ねて
報告しておきます、そして、事務局のN:Nさん、長男のN:S君、
二男のN:R君、ちなみに、R君は中学三年生です、毎朝学校に行く前の
一時間余りの時間に、20匹位シャクル、天才、川漁士だと思います。
 
このように沢山の方達の協力で無事に終わりました、有難く思います。
 
これからも、沢山の方々の、ご支援、ご協力を戴きながら前向きに頑張っていきますのでよろしくお願い申し上げます。
 
まだまだ、署名活動を行っていますので、ご協力お願いします。
 
 
詳細はこちら http://1st.geocities.jp/zassousien/ です。
 

長男

7月19日(月)雨の中、長男が転属する為の準備で一人帰ってきます。
 
香南市に、駐屯地が移ってきて一年にならないこの時期に、転属することが出来ました、私達家族は、有難いし、嬉しいのですが、Aちゃんの、
家族は寂しい気持、初めて県外で暮らす不安感で、一杯でしょう?
 
その為にも、私達夫婦で、出来るだけの、応援と、手助けをしていきたいと思っています。
 
Aちゃんも初めての土地、習慣、文化等、暮らし事態が違ってきますので
亮は勿論、愛情一杯に、子供と、妻を大切に、頑張らなくてはなりません
なお一層私達も、頑張っていきます、二人に心配を掛けないよう、しっかりと地に足をつけて、歩んでいきます。
 
本格的に始動するのは、8月1日付けです。
 
長男一家が、近くに帰ってくる、喜びは言葉に表せません、
本当に心強く、妻にとっては待ちに待った、方向に進んでいってます。
 
娘は、入れ替わりに、大坂に行ってしまいますが、娘の人生をこれ以上
狂わすことは出来ません、素晴らしい方に出会い、一日も早く幸せを掴んでほしいものです、この一年半、私の為に犠牲になった分、一杯の幸せを掴んでほしいのです、幸せにならなければいけないのです。
 
取りあえず、長男一家の近況報告です。
 
今後は、私達も、再審請求に向かって、ラストスパート、一生懸命
突き進んでいきますので、応援の程よろしくお願い申し上げます。
 
再審に向けての署名協力よろしくお願いします。
 
詳細はこちら http://1st.geocities.jp/zassousien/ です。
 
 
 

H:P

大変遅くなり申し訳ありませんでした、支援をする会のH:Pは事情があって引越しいたしました。
もっと早く立ち上げたかったのですが、私が出来ないので申し訳ございませんでした。

H:Pの担当も代わりましたので報告しておきます。

今後も、動きがありましたら、報告いたしますので、ご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。

まだまだ、署名活動を行っています。

詳細はこちら http://1st.geocities.jp/zassousien/ です。

国賠

私の独り言です。

国家賠償請求訴訟、いわゆる、国を相手取っての闘いです、一個人に勝ち目があるわけがないと皆さんに思われますが、交通死亡事故で亡くなられた方のことを思うと、刑事裁判で実刑判決を受け、
刑務所に服役し、前科者になった私が、国を相手に、損害賠償を請求するとは、やはりお金かと思われますが、全く違います、「時間です」

この事件が、忘れ去られたらいけないのです、その為に、訴訟を起こしたのです。

弁護士先生が、数多くの準備書面を提出し万全の状態で臨んだのですが、残念ながら、却下されました

理由は、「損害賠償等の訴訟手続きをするには再審に寄り、無罪の判決を要し、再審を得ずに、
民事上の責任を追及することは許されない。」ということです。

私は、今でも、民事と、刑事は全く別物だと思っています。

そして、国賠訴訟にも、時効があることを知りました。

私は、この事件が忘れ去られないために、「時間」を勝ち取りたいのです。

民事訴訟を継続する事で、刑事事件の捜査で、真実が明るみに出ない以上は、事実の細部を明らかにして
可能な限り、詳細に掘り起こし、調査し、記録して人々の記憶の表面に、この事故が出来るだけ長く
出来るだけ具体的に、焼き付いて戴ければ本望です。

事件が忘れ去られる事が、ただ単に不当だというだけではなく、危険なのです。

再審

今日の朝刊で、布川事件再審初公判が、水戸地裁土浦支部で7月9日開始されました。

弁護側は、「無実を速やかに明らかにすると共に、冤罪が生み出された原因が
明確にされなければならない」と早期の無罪判決を求めた。

検察側は、「犯人の手あかが付いている可能性がある」として遺体に巻かれていたワイシャツなど
計4点のDNA鑑定を求めていたが、弁護側は反対。
鑑定の採否は再審公判の焦点になっていたが、裁判所は判断を次回期日の30日以降に持ち越した。

鑑定が退けられた場合、早期無罪の可能性がある。

S:Sさんは、「私は関係ありません、冤罪に巻き込まれ、被告人呼ばわりされた責任は検察官にある」
そして、当時の起訴状を検察官が読み上げると「あんな朗読をして恥ずかしくありませんか。税金を使って集めた無実の証拠を隠すことが許されるのか」と早口で述べた。

S:Tさんは、「嘘の自白をさせられた情けなさは、43年間悔やんでも悔やみきれません」
「私は犯人ではありません」「人殺しの子とされてきた(私の)子供のレッテルを外してやりたい」
感情を抑え淡々と述べた。

お互いが、意見陳述で力強く述べられました。

2005年に土浦支部が再審開始を決定し、東京高裁が支持。
最高裁が昨年12月14日に検察側の特別抗告を棄却し、再審開始が確定した。

閉廷後に記者会見でS:Sさんは、穏やかな顔で「全部崩れたはずの起訴状を読み上げる
検察官に腹が立ちました。」と情けなさに苦笑い。

S:Tさんは、穏やかな気持ちで臨むはずでしたが、S:Sが興奮して引きずられた。
落ち着け、落ち着けと自分を抑えた。

傍聴席には、足利事件で3月に無罪が確定したS:Tさんも見えていました。
「自分も裁判を受けていたから、複雑な気持ちで言葉にできない。2人には頑張ってほしい。」

私も、5月30日に、水戸でのシンポジュウムに行って、S:Sさん、S:Tさん、S:Tさん、氷見事件の
Y:Hさん、志布志事件の、K:Yさん達に会って励まされたことを思い出しながら、
ブログを叩いています。

一日も早く、無罪判決を勝ち取り、全国で冤罪に苦しんでいる沢山の方達に希望と光を与えて下さい。

そして、当時関わった、警察、検察官、裁判官から直接謝罪の言葉と、土下座をさせたいです。
是非、9月10日には、晴々とした笑顔で、記者会見の席に座っている二人を見たいものです。

どうか、お体を大切に、支援の会や、守る会の皆様と一丸となって悪の組織を倒してください。

遠い地から、応援しています。

5月30日は、私にとって、一生忘れることのできない、出来事であり、勇気百倍頂きました。
本当に有難うございました。

私達も、再審請求に向かってまっしぐらに進んでいきます。

まだまだ、署名活動を行っていますので、ご支援、ご協力お願い申し上げます。

高裁

先日、7月5日(月)に新聞配達を終え、チラシ折りこみ作業を済ませ、愛媛白バイ事故国賠訴訟の
控訴審、第1回口頭弁論の傍聴に、妻と二人で行ってきました。

3時半からの裁判だったので、時間的余裕を持ちながらの行程でしたので、9時前に自宅を出発
国道33号線から、439号線そして、194号線に合流、道の駅で、コーヒータイム、再び439号線に入り、10時半大豊ICで、高速道に乗り込み一路高松に向かいました、豊浜SAで軽く食事を摂り
11時半、SAを出発、急ぐ事もないのですが、日頃の行動に慣れているのか、高松西ICに、12時前に着き、高松高裁には、12時15分には到着していました。

丁度、別の裁判で来ていた、私の国賠訴訟を担当して下さっている弁護士先生と、偶然来合わせた
事故解析人の先生も来ていましたので、打ち合わせの日程を決めることになりました。

7月17日(土)午後1時から、私の自宅で最終的な話し合いが行われます。

先生の裁判は、愛媛の「教科書検定意見取消し等請求訴訟」、10年ぐらいかけての裁判だそうです。
原告の皆も裁判慣れをしていて、裁判官に激しく詰め寄っていましたのには、驚きと感動を受けました

少し時間を超過し、愛媛白バイ事故裁判は、3時45分から始まり傍聴席も一杯で空席も無い状態でした
支える会も出来た影響で、沢山の方が来ていました、今回の法廷はお互いの意見書の提出と
次回の公判日時を決めて閉会しました、終わり次第今後の打ち合わせと、弁護士さんの見解、仙波さんの激励を受け、これからも皆で支援しながら力を合わせて行こう!

高松高裁を16時35分に出発、高松西IC、17時5分、高松道から、高知道に入り、一気に伊野ICまで走り、18時25分にICを降り、大型ショッピングモールに入り買い物を済ませ、自宅に帰ったのは、19時50分でした、愛媛の支える会の皆様から、激励され、大きな力を戴、貴重な一日を体験することが出来、今後の国賠に向けての気持ちと、再審請求に向けて一層気合いが入った
一日でもありました。

車の免許を所得して最初の行動が、高松高裁でした、ETC割引の影響で、料金も割安、片道1400円
でした、これからは、何処に行くにも車で動けるのと、高速料金の割安で遠出もOK、何処へでも気軽に行動しますので、今後も応援の程よろしくお願いします。

プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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