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今日の出来事

今日一日の出来事をお伝えします。
 
今日11月11日は忘れもしない屈辱の日でした、2年前の今日、高知刑務所から
加古川刑務所に移送された日です、思い出したくも無いトイレ休憩(室津PA)
丁度、高校生の遠足に出くわせました、そうです手錠を掛けたまま、トイレに行き
掛けられたまま、用を足し車に乗り込んだのでした、その様子を一部始終見られたのでした、服役囚の護送車をみたのです。
 
そんな屈辱の日から、2年目の今日、国賠訴訟の第2回口頭弁論が高松高裁で
行われました、午前9:30、会長の運転する車で、昨日来客の大学生2人と
事務局のN:Nさん達5名で出発(妻、香代子は風邪の為欠席)途中寒風山の
紅葉を堪能しながら昼食、高松高裁に1:30到着、先に着いていました、高知で
何時も支援してくれている信頼できる方達と合流、生田先生、事故解析人の先生
KSBの記者Y:Yさん、11名の方々と入廷、  新たな準備書面(16)
 
               予備的請求原因の主張
第1  予備的請求原因の追加
    1項目、2項目
第2  予備的請求原因
    1項目、2項目、3項目、4項目、5項目、6項目、7項目 以上
内容は、膨大なので、転載出来ません、申し訳ございません。
 
法廷での時間は20分くらいでした、裁判長が、生田先生に予備的請求原因の
内容を私達に判り易く伝えるよう書面にて詳しく書いて、12月の中旬までに提出
それを検討し、次回の公判を来年1月24日午後1時半に行います。
私にとっては、前向きに、いい方向に向かっているように感じました。
 
裁判長の人間味に期待しながら帰路に着きました。
 
前途有望な現役の二人の大学生、本当に有難うございました。
そして、いつも、いつもご支援ご協力してくれている高知の支援者3人の仲間
有難う、こんな素晴らしいメンバーに恵まれ、これからも「真実を明らかにする」
為に全力投球していきますので、応援の程よろしくお願いします。
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来客

昨日、我が家に来訪者がありました。
 
現役の大学3回生(明治大学法学部)です、最近のテレビ放道、週刊誌等で
不信感を抱き、直接話を聞きたくて来たのでだそうです、二人の熱心さに、純粋に答えなくてはいけないので、事故のいきさつから、どのようにしてこのような事件に発展したのかを説明するのに時間を掛けて詳しく話しました。
 
私は、あいにく仕事で立ち会うことが出来ませんでしたが、最初から関わってくれているO:T君が、事故の内容を詳しく、判り易く話したそうです。
 
私は、仕事から帰ると、二人の来客が会長の経営する旅館に投宿するという事を聞き、すぐに娘の運転で旅館に行って、二人の大学生に直接会い、話を聞いて戴きました、真剣に聞く姿勢に誠実さを感じ、好印象を持ちました。
 
二人は、卒業後法曹界を目指しているということで、冤罪に対して真正面から向き合い真実を追求する事を感じたということです。
前途ある二人に期待し、人間見のある裁判官、検察官になっていただき
崩壊されつつある法曹界を改革してほしいと願いました。
 
今後の二人に応援のエールを送ります。

ドキュメンタリー宣言

ご報告します、明日11月8日(月)深夜11:30から30分間、
私の、白バイ事故の第2弾を、BS朝日で再放送します。
 
深夜ですが、高知で行われた「冤罪を語る」の
シンポジュウムの内容を伝えます。
 
 (足利事件)の菅家利和氏(布川事件)の桜井昌司氏杉山卓男氏
(志布志事件)川畑幸男氏、そして、コメンテーターに大谷昭宏氏、
素晴らしいメンバーがこの高知で、一同に会しての集会の模様です。
 
全国の多くの皆様に視聴して戴きたくよろしくお願い申し上げます。
 
これからの再審に向けての弾みにしたいと思いますので
応援のほどよろしくお願い申し上げます。

青空

寒い時期が到来しました、この時期になると独房生活を思い出します。
今日みたいな青空で、さんさんと降り注ぐ太陽光線、とっても温かく、
気持ちも和み、気分爽快の中での仕事が出来ることに、感謝し、楽しく
仲間と語らいながら、肉体労働で汗を流す喜びを身体全体で感じています。
 
思い出したくもない、刑務所での独房生活。
今日、土曜日は免業日(刑務作業が休み)、朝7:30に起床、朝食の後は部屋の中で、手紙を書くか、本を読む以外する事が無いのです。
勿論、外に出る事は出来ません、青空の下で、太陽の光を浴びることも出来ないのです、本当に信じられない世界です。
 
自由に話すことも出来ず、ただ、FMラジオを聞きながら、食事を口にし、部屋の中で立てることが出来るのは、トイレを使用する時と、食器類を
洗う時以外は、座りっぱなし、夕食が終ると、あまりの寒さに耐えることが出来ないので、暖をとる為に布団を敷き横になって、14時間半、寝れる訳がありません、夜の長さは半端なもんではありませんでした。
 
土曜日と日曜日は、そんな訳で独房で座りっぱなし。
今日のような、素晴らしい青空の下で、太陽の光を浴びながら仕事のできる贅沢さ、本当に幸せを感じました。
 
これから、日、一日、一日寒さが増してきます、獄中の生活を思い出すと今の自分があまりにも幸せすぎて恐ろしさを感じる事もあります。
 
これからは、再審に向けて頑張ってまいります。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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