勉強会

昨日、高知市保険福祉センターにて、高知白バイ事件を、多くの皆様に
知って頂く為の勉強会を、「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
主催で、午後2:00~4:00の予定で行なわれました。
 
最初に、交通事故解析研究所、所長:石川和夫先生が、プロジェクターを使い、スクリーンで、皆様に分かりやすく、丁寧に説明、詳しく分析、
図面を用い、ネガ写真等、いくつかに分類し説明、約、40分間の時間が
あっという間に過ぎました、内容の濃い解析に、皆さん十分納得顔でした。
 
そして、生田暉雄弁護士先生が、再審無罪を勝ち取るためにも、多くの方々の、ご支援ご協力をお願いします、強い口調で話しかけ、ジェスチャー
を交えながら、説明されました。
 
最後に、会場にお越しいただきました皆様から、4,5人の方たちと
質疑応答、一人、一人の質問に対して、分かりやすく説明するという形で本当に、有意義な一時を過ごすことができました。
 
会場には、救援会の役員の皆様が受付で、「高知白バイ事件再審請求
署名趣意書」に署名協力を呼びかけ、沢山の署名を集めることができ、
同時に、会員の募集(年会費:1000円)、ご協力有難うございました。
 
今後も、このような勉強会を持ちたいと、支援する会の皆様と話し合い
5:30分頃、会場を後にしました。
 
本当に、忙しい、貴重な時間を私のために時間を割いていただき有難うございました、皆様の応援を背中に、事故の事実だけは、明らかにしなくてはなりません。
 
「明日はわが身」真相究明に向け、決意新たに前向きに頑張って行きます
 
9月2日、3日は東京に、裁判官、検察官、弁護士先生達と一緒に行き
ネガフィルムを現像します、その後、写真の権威であります、先生方と合う
ことになっています、翌日も、知人を介して、先生に合う予定です。
 
再審無罪に向けて、一歩前進していることを、感じています。

長男夫婦の二番目の子供が誕生しました。
 
予定日は、8月23日でしたが、予定日よりも早く、8月7日、日曜日の
午後3時過ぎ頃に、元気な産声をあげのです。
 
母子ともに元気です、そして、何よりも嬉しいのが、待ちに待った
女の赤ちゃんでした。
 
私達に、2人目の孫の誕生です、孫の為にも、どうしても、このまま、
前科者で、終わる訳には行かないのです!
 
孫の為にも、一日でも早く、再審無罪を勝ち取らなくてはなりません。
 
8月16日に、5回目の三者協議が行われます。
どんな事があっても、再審の扉を開けなくてはなりません、全国の多くの皆様が、応援してくれている、高知白バイ事件、事実を明らかにし
「真実は一つ」、間違った事が、まかりとおる、司法はもうやめよう!
 
 
昨年の10月17日に、高知商工会館で、足利事件(菅家利和さん)
布川事件(桜井昌司さん:杉山卓男さん)志布志事件(川端幸男さん)
の方々が集まり、私を応援してくれた事は、記憶に新しいと思います
 
今年、東日本大震災の影響で、再審無罪、確定が2ヶ月余り遅れて
無罪を勝ち取りました、布川事件の「桜井さん」:「杉山さん」の
ドキュメンタリー映画が、2011年9月11日(日)
高知市立自由民権記念館ホールにて上映されます。
①10:00~12:38 ②13:00~15:38 ③16:00~18:38
 
前売り券は、高新プレイガイド:富士書房:片桐書店:草の家、取り扱っています。
 
ちなみに、私たち、支援する会でも、取り扱っていますので、私、片岡まで、連絡いただければ、前売り券をお売りできます。
 
 ショージとタカオ14年間の記録
キャッチフレーズは、めげない、あきらめない、立ち止らない!
 
沢山の方たちのご来上をお待ちしています。
 

はがき

今日、支援する会に、はがきが届きました。
はがきには、住所、氏名など書き込んでいないので、返事の出しようがありません、某県、某郡、某町での、パトカー追跡中に原付バイクを運転していた男の方が、激突死した事故だそうです、痛ましい事です。
 警察の見解は、「適切な職務執行」だと、コメントしたらしい。
 
はたしてそうでしょうか! 「死人にくちなし」
 
2011年、7月31日、午前1:15頃発生した事故です。
 
某警察署は、年齢に関わらず、俺は警察官だ、文句あるか、という横柄
な態度で、ちょっとでも気に障ることがあると、始末書を書かせたり
処分を重くしたりの、やり放題。
 
一時不停止等の優先順位の低い取り締まりはやっているが、
携帯電話で話しながらの車の運転や、信号無視、違法改造車、
自転車の右側通行など、優先順位が、高い取締りに関しては、見て見ぬふりをする。
 
交通課の巡査部長は、交通事故の現場検証及び調書作成の際
当事者の話を聞こうとせず、自分の考えたシナリオをゴリ押ししたり、
事実とは異なる状況を記載する。
 
警察官相手なので、余程の人で無い限り、異議申し立ては出来ず泣き寝入りになってしまい、結果的に本来よりも罪が重くなる。
 
このことから、過去に陰湿な職務質問を受けたなど、伏線があり、
パトカーを蹴った結果「警察官である、自分に喧嘩を売るとは何事か」
 
 本件事故は、躍起になって追跡し、死亡させた事故であり
 決して、適正な職務執行ではない。
 
このように、書き終えています。
 
皆さんは、この事故形態を、どのような感想というか、考えををお持ちでしょうか?
 
よろしければ、それぞれの意見をお待ちしています。
 
私の場合と似通った事故ですから、取り上げさせて頂きました。
 
交通事故での冤罪事件、本当に多いのです、この事故では、完全に
「死人にくちなし」どんなに自分は正しい運転をし、交通ルールを
守っていても、死んでしまえば、 100対0、に作成され。
 一方的な事故に仕立て上げられるのですよ!
 
私は、今回のハガキから、冤罪にさせられた方からのハガキではないかと考えて、無断で、ブログに掲載させて頂きました。
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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