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遍路

26日午後から、27日にかけて、桜井さんと遍路旅を満喫してきました。
四万十市の、斬馬さんの協力を得て、実現しました、一人では何も出来ない事を
痛感し、人のありがたみを、肌で感じながら、桜井さんの歩いている場所まで送って
頂き、本当にありがとうございました。

26日、午後4時頃、無事合流この日は、約5キロぐらいで日没、宿が竜串ということで
30分位引き返す事になり、明日一日歩くことに、期待と不安、半々で眠りにつきました。

27日、朝6時起床、朝食を摂り、7時半車で出発、昨日切り上げた場所から
8時頃スタート、私は、車でのお四国参りは仕事柄40回位周っていたのですが、歩きは
初めて、見る景色は全く違って新鮮味があり、初心に帰って歩きました。
遍路道に入り、国道に出る繰り返しの中、車では通ることがない三原村に初めて入り、
約14キロの道のりを、桜井さん特有のユーモアを交えた話に耳をかたむけながらの
楽しい気分で、あっという間に昼食、エスコート役の、日本テレビカメラマンの方が
おにぎりや、お茶、スタミナドリンク等買ってきて、ご馳走になり、午後からの
残り、10キロ余りを完走、帰る為桜井さんと別れ、39番札所には行けませんでしたが
気持ちのよい、晴れ晴れとした遍路旅でした。

桜井さん、本当に貴重な時間お付き合いしていただき、感謝申し上げます。
今後は、桜井さんに叱咤激励していただいたことを肝に銘じ、前向きに
強い気持ちで頑張っていきます!
 カメラマンのK:Sさんお世話になりました。
次回の遍路旅は、12月頃になる予定だそうです、私も参加します。
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冤罪事件で有名な「布川事件」の一人桜井さんとお会いしました。
四国遍路参りに高知入り、前回、取りやめていた27番札所「神峯寺」に
片道4キロの道のりを一時間ぐらいかけて登り切り参拝、くだりは、40分で降りてきたそうです。

 ホテルで、一汗流し親睦を深めるために、「小宴」私と高知市内の支援する会理事
その友達の4人で再会を祝い、生ビールで乾杯、桜井さんは、高知で一番の難所
を歩いて参ったにものにもかかわらず、元気一杯、会うたびに元気、力、強さ
を頂き、前向きに真っ直ぐ「再審無罪」を見据え、真実を明らかにしなくてはと
改めて肝に銘じたことでした。
 
 無実の罪で、30年近く収監されたのに、明るく、前向きに逞しく生きる
桜井さんという人間を目の当たりにし、自分はつくづく
器の小さな人間だと思い知らされました。

会って話をする中、「片岡さんは、優しすぎる、もっと怒りを面に出せ」
人間が、甘すぎる」叱咤激励していただき、人間味のある懐の深い方だと
感じ、冤罪被害者の方たちを救わねば、心底考えている人だと思いました。

 本当に、充実した、時間でした。
22日から、28日までの7日間、前回35番札所「清滝寺」の続きから始め
36番札所、37番、打戻の札所38番、高知県最後の札所39番を参拝する予定です
 昨晩は、佐賀温泉に泊り、今日、四万十市に向かい、出発します。

高知にて

今日、高知市内にて、4度目の対面を行います。
冤罪事件で有名なS:Sさんです、四国遍路参りで来高するのです
四国八十八か所参拝を、徒歩で周っているのです
7月中旬高知入りした時には知らなかったのですが、国民救援会全国大会で
お会いし四国遍路参りを行っている聞き、今回21日来高した機会に対面する
事を取り決め、今後の予定や状況等を聞きお力をいただきたくお会いすることになりました。
本当に、バイタリティーがあり、行動力があり、「有言実行」という言葉は
この人物をいうのです、会うたびに元気をいただき、力と、勇気をもらっています。
今日、会えることを楽しみにパートに精出しています。
今日は、市内で宿泊し、明日は、38番札所から始め、39番札所、37番、36番と逆打ち
をするそうです、一日に、35キロから40キロ近く歩いて巡る遍路旅を満喫しているそうです。
私も、同行したいのですが、時間が取れないのが残念で歯がゆい思いです。
今晩は、ゆっくり今後に向けてのアドバイスをいただくつもりです。

台風16号

台風16号は、各地で猛威をふるい、朝鮮半島に上陸しました。
小さな出来事ですが、朝、新聞配達の途中、道路に落石や、倒木、大変でした!
走行中、一瞬の出来事で、倒木をまともに受け、車の左フェンダーを直撃
「名誉の負傷」軽症で終わりましたが、もう少し動いていましたら車の屋根を直撃
考えるだけで「ぞっ」とします、その後は、落石、道路の石を取り除きながら、倒木を
取り除きながらの、配達、普段の時間の倍かかり無事、帰宅した次第です。

 まだまだ私の運もなくなっていないのだと、安堵!

皆様方のところは、被害はなかったでしょうか?

仲間

昨日、自由民権記念館民権ホールにて、集会を行いました。
昨年7月10日、再審無罪を勝ち取るために「高知白バイ事件・片岡晴彦さんを支援する会」
を立ち上げ1年を迎え、一年間の活動状況、会計報告、2012年度のの活動方針等の報告を
兼ねての総会を行いました。
13:00からホールを貸切、写真展示会、DVDを放映そして、
16:30~17:30、記者会見(経過報告裁判所の鑑定人尋問の内容:今後の見通し
救援会の活動内容を位置づけ)を行いました。8社位の報道関係者が来ていたと思います
内容の濃い会見を終え、高知白バイ事件・再審開始決定を求める支援集会
その後、20時から2012年度の総会を行いました。

有難い事にその席上、事件の最初からブログで支援してくれ、支援の会にも参加して
くださっている一人の方(仲間)がH:Pが滞っていることを指摘され、
私も気になっている事を伝え、今まで長くネットを管理していた方が
一身上の都合で出来なくなった旨を話すと、休止状態のH:Pの管理人を
「引き受けてもいいですよ」
思いもしなかった返事をいただき、本当に嬉しく、感謝した次第です。

長い間、ネット上のH:Pが止まり、皆様に心配おかけした事に深くお詫び申し上げます。
近いうちにH:Pで報告させていただきますので、今しばらくお待ちください。

再審の扉を開け、事故の事実を必ず明らかにするために頑張っていきますので
今後もご支援、ご協力宜しくお願い申し上げます。

総会

 県民が知らない高知のえん罪
 高知白バイ事件2006年3月、中学生を乗せたスクールバスが旧春野町の
レストランから、国道56号線に出て右折しようとセンターラインまで来たとき、土佐市方面から来た、高知県警の白バイが衝突隊員は死亡した。
 運転手の片岡晴彦は逮捕され裁判では、現場検証で示されていなかった1メートル近くの「ブレーキ痕」が決めてとなって
有罪判決を受けた。
 控訴審では「バスは止まっていた」との生徒らの証言や
検証実験を求める主張は無視され、「ブレーキ痕」と対向車線
で訓練していた白バイ隊員の「バスは動いていた」とする証言
が取り上げられ、即日結審、一審どおりの判決、最高裁もそれを支持して片岡さんは刑に処せられた。
 刑期を終えた片岡さんは、2010年10月高知地裁に再審請求を行い、裁判のやり直しを求
片岡さんを支援する会2012年度総会
とき  2012年9月14日(金) 18時~20時40分
ところ 高知市自由民権記念館 民権ホール
回    高知市桟橋通4丁目14-3(電車通り西側)
第一部  「高知白バイ事件」の再審開始を求める集会
 1、開会あいさつ 2、弁護団報告 3、質疑:討論 4、片岡さん挨拶
 5、支援する会より訴え 6、閉会挨拶
第二部 「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
      2012年度総会

必見 当日、午後1時より 「高知白バイ事件」 事故写真資料展示開催
一人でも多くの県民の皆様に事故の形態、再審に向けての活動、今後の展望
報告いたしたく開催する運びになりました!
多くの方達が会場に来て下さる事を願っています。

不協和音

 久しぶりのブログ、申し訳ございませんでした。
今回の書き込みは、残念ながら、私が最も恐れていた事が起こりました!
実は、今月4日午前中に、ある方から抗議の電話を受けました、内容は、実名入りでの
ビラ配布で、「大変困っています、何とかしてください!」
ビラの内容は、本人「困ります。私の名前や主人の勤務先を書かれては」
片岡には、手紙で断りしています。本当に迷惑です」
M:Y「この事件で負ければ国民が迷惑します。私も仕事を犠牲にし、早く証言し、スッキリして
職場復帰してください」
本人「あなたはおかしいですよ。弁護士さんも認めていますよ」
M:Y「あなたこそ憲法違反ですよ。弁護士は(近代市民憲法)を知りません!」
 
 脅迫に近い有無を言わせない口調で詰問されたそうです。

一家庭を犠牲にしてまで私の事故の証言をして頂く事に賛成できません。
刑事裁判の途中に名乗り出ていただき、録取まで協力してくださっただけでも、感謝している
中での、脅迫じみたビラ配布、残念でたまりません。
翌日、国民救援会、会長を伴い、直接お願いに上がり「実名だけは省いてください」と懇願。
聞く耳もたず、l挙句の果てには「私の単独行動で無関係と伝えればいい」「県警本部長や
交通部長達、大量に告発した者は私しかいない」
「あなたは、偽証罪でしか告訴していないじゃないか!」
「私の告発の時効があと6ヶ月に迫っている、目撃者の存在は私の告発には欠かせない!」
しかも実名でないと証拠にならない。
 
最後に、「法律に無知で気の弱い者は、警察のカモになる。交通違反などででっち上げられる。」
という元警察官の告白本の通り、片岡は県警の保険金詐欺の為に交通違反をでっち上げられ
そしてまた、目撃者の身勝手な抗議に、気弱く挫けて私に八つ当たりするしまつ。
彼らの心情に同情する片岡もまた同類なのか。片岡も自分以外の人権:冤罪事件には
無関心な人間なのか?
「調書作成でも争わない。免許取り消しの行政処分にも争わない。片岡の無知と弱気を見込んで
保険に無加入の県警車両事故隠蔽の為、県警幹部の責任回避の為、泣き落としで
「遺族への高額保険金支給を片岡も容認してくれた。」
警察官たちへの許されぬ同情心が一瞬脳裏を掠めてしまう。
「あの時、片岡が事故現場の点滅信号を、校長先生などに押させて、青信号に変えてから
侵入するという慎重さがあればよかったのに。」との片岡には気の毒な思いがよぎる。
4年間仕事も家庭も犠牲にし、時効阻止の為夕方の街宣活動も始めた冤罪告発が
本人から「ありがとう」の一言の感謝もなく、「名前を消せ」と命令される結果になるとは残念至極!
締めくくりに、「無知で気弱な片岡の非協力で手紙も使えないかもしれない?」
ひと月振りのブログ、このような内容の書き込み、申し訳ございません。
昨日このような内容が、FAXで届きました。

プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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