スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告訴

昨日、検察庁から呼び出しがありました。
私の事故の時、反対車線を走行中に事故を目撃したと法廷で証言した
白バイ隊員「I」さんを偽証罪で告訴している件です。

先日、私の告訴状と共に事故状況を図面で説明した意見書を書いて頂いた方も
呼び出され、午後5時から午後9時半近くまで聞かれたそうです。

私も初めてですが、告訴しているものに話を聞くよりも、被告訴人の
捜査をしているか聞いてみたいと思っています、そして、一度現場で実地検証
を行っていただくよう強く、要求してきます。

12月4日(火)午前10:00~です、頑張ってきます!
スポンサーサイト

棄却

棄却、響きの悪い二文字ですね。
昨日、某テレビ局の記者から電話があり、国賠訴訟の上告棄却の
連絡を受け驚きました、私の所に通知がなく新聞の記事に掲載されていた
とのことに、二度驚き、地元の新聞ではなく、全国紙の読売新聞でした。
記者からFAXで送っていただきました。
記事の一部を掲載します。 

「証拠を捏造されたとして損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷
(須藤正彦裁判長)は9日の決定で原告側の上告を棄却した。」
請求を棄却した1審、2審判決が確定した。

片岡さんは、「証拠が捏造されており、無実だ」と主張。
1審:高知地裁は「刑事裁判や再審で無罪が確定しなければ、
民事上の責任追及は許されない」と判断し、2審:高松高裁も支持した。

 全国紙で取り上げられ、地元紙では無視、私の事件の不思議さが
 ここでも表れています。

今後、どうしても「再審の扉」を開かなければならない、
再審無罪を勝ち取る為の励みになりました。

告訴の件

私が偽証罪で告訴している(対向車線で目撃した同僚白バイ隊員)件で
昨日検察庁に行ってきました、私の告訴状と共にある専門の方が、
「白バイ隊員の目撃証言への意見書」を提出していた、その方から
詳しく内容を聞きたい旨呼び出されたのです。

午後5:00~9:30休憩も取らずに4時間以上拘束され尋問まがいの聞き込み
その時の一部を掲載します。

①鑑定業務と実績について 
②被告訴人から対向車線の見通しについて
③画像の撮影方法と位置特定方法についての三点を聞かれたそうです。

① 鑑定業務の実績が少ない事、個人的に近い態勢である事、本業の傍らに
作成した意見書,専門領域だけでない事、要は、
実績がほとんどない個人の意見書として印象付けようという姿勢

② 被告訴人車からの見通し範囲にある街路樹について突っ込んできた。
  最初事故現場の写真を見せ「この写真には街路樹が写っていない」
と言ってきました。
  他の写真で写っているし葉も見えると答えた、カマをかけてきたようです。
  葉が見える事故現場の写真を示し「街路樹の大きさはどうですか?」
  と小さくプリントした写真を見せられて「生長したのか小さく見える」と答えた
  なんとなく引っかけられたという感じ、つまりは事故当時と見通し状況が違う印象を

③ 動画を撮影してコマ数で距離を算出したことを説明。
  写真にある位置を示すマーク類(被告訴人車、衝突地点×マーク、バスの位置など)
  は目測で付けているのかと聞かれ、目測だから多少の誤差はありえるとしたら
誤差の数値も聞かれました。被告訴人車に付いては対向車線にあるので
「前後で5m位の誤差はありえる」としました.
針小棒大な話や印象操作に持って行かれそう?
  誤差はありえると言ったら調書には「アバウトな」とか書いていた。
  最後に「誤差があっても、第二車線で衝突すれば、被告訴人車から見通せる事に
変わりはない」と強調しましたが、調書には書いていませんでした。
 
検察審査会での印象操作を睨んだ書き方のように思えます。
人を呼び出しておいて4時間以上も拘束、休憩時間を取らないで混乱させ、集中力を欠く
これも調書取りのテクニックでしょう。

私がこの日感じた事は、「このようなやり方が、冤罪につながる一因になっている
気がしました。」


仕事を休ませて、なお夜中遅くまで拘束し、休憩時間も取らないやり方、
理不尽そのものです。

この日、桜井昌司さんが国家賠償請求訴訟を提訴したと、RKCラジオから流れ
不思議な縁を感じ、再審に向けて確実な手ごたえを感じた一日でした。

意見書を書いて頂きましたKさん、本当にお疲れ様でした。

  

なんでもあり

連日の新聞を読み、あきれてものも言えません。
本当に警察のやることは、なんでもありですね。
今朝の新聞の見出し「警官ひき逃げ容疑」驚きました!
非番中、部下の車を借り、4人の部下が同上、停止中の車に追突
3人の方に、怪我を負わせ逃走(当て逃げ)取り締まりをする立場の
警察官が、当て逃げ、とんでもないことですが実際起きたのです。

 事故を起こした当人(警部補)のコメントは、「怖くなって立ち去った」
けが人の救助どころか自分の保身に走る、現代の警察官を象徴しています。
同上の警察官4名に口止め、何もなければ、おんのじ、情けない。
しかし、追突された車の持ち主が、ナンバーの一部を通報し明るみに出たのです。
もちろん、公表はされていません、もみ消すつもりだったのでは?

 謝罪で済む問題ではありません、厳しいお裁きを期待します!

そして、今日の朝刊では「ストーカー男、女性刺殺事件」
再三相談を受けたのにかかわらず凶行に至った!
防げた事件を無視、尊い命を守ることが出来なっかた。

脅迫容疑で逮捕する際、逮捕状に記載された方の、結婚後の姓や
住所の市名を読み上げていた、容疑者がその情報から住所を調べ、自宅を襲う
可能性があった!
生前の被害者は、「警察が名字を言ってしまった」「警察は、本気で守ろうとしたとは思えない」

13年前、桶川市で起きた、ストーカー事件で起きた殺人事件、守るべき警察官が捜査しなかった
ばかりに亡くなられたのです、その一年後、ストーカー規制法が出来たのです。

 規制法は、電話やファックスを繰り返せば「つきまとい」とみなすが、メールは明文規定がない
「取り締まろうにも根拠となる規定がない」

これだは、ストーカー被害者を救う道はないのでは?

警察の本文は、国民の生命、財産を守るのではなかったのですか!

新聞を読むたびに憤りを感じるのは私一人でしょうか?


ある事件の父親のマスコミに対しての記事を目にし
妻と二人、涙を流しました。

記事は、大学生の息子が、深夜突然、逮捕連行されました。
本人は、強く否認、十分なパソコンデータの解析も行われないまま
隔離された空間の中取り調べ、当然、警察:検察双方からの不当な
圧力を受け、理不尽な質問で繰り返し問い詰められ、家族への配慮と
自分の将来を考え、絶望の中で、事実を曲げ「自分がやった」と自供をし
保護観察処分(有罪)になった。

真実を封印しながらいきていくことを選んだ息子の胸中を察すると
親としては、断腸の思いです。

警察:検察が誤認逮捕を認めたものの、逮捕された息子本人、
そして、家族の苦悩、心の痛みは決して癒えることはない!

もっとも悲しいのは、親が息子の無実を疑った事。

警察の構造的な問題、体質的な問題であり、本来国民を守るべき警察が
捜査の怠慢によって彌実の国民、しかも少年を、誤認逮捕、冤罪に
至らしめるという最もあってはならない事実です。

最後に、徹底的な検証と意識改革をしなければ、「冤罪」はなくならないでしょう。

一家庭、家族の信頼を揺るがせる、理不尽そのものです。
私たち家族も、同じ思いをし今も戦っています、国家権力は巨大です
しかし真実を追求することは、間違っていないと思います。
小さい、一個人ですが、もう二度と同じ過ちを繰り返してほしくない
改めて、強い怒りを感じます。

朝刊

今朝の朝刊の記事、真っ先に目にしたのは、左隅ではありますが
袴田事件血痕DNA「死刑囚と一致せず」尋問で弁護側鑑定人
こういう見出しで載っていました。

内容は、第2次再審請求で、有罪の証拠となった衣類の血痕のDNA鑑定をめぐり
尋問が、静岡地裁で行われ、弁護側の鑑定人は「死刑囚と一致しない」
と改めて証言した。

DNA鑑定は昨年8月から今年4月にかけ、弁護側、検察側がそれぞれ推薦した
専門家2人が実施。弁護側に有利な結果が出ており、鑑定の信頼性を立証できるか
再審開始の行方を左右する。

一部記事を抜粋、45年余り、死刑執行を恐れ今日に至る、どうして再審開始を
行はないか?冤罪に苦しむ方が本当に多いのです!
今朝の記事を読んで、つくずく感じました。

一日も早く、事件の事実を明らかにし釈放してください。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。