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危機

今回、最大の危機が訪れた。
新聞配達に伴う危機、高齢化、大企業の社宅立ち退きに関連し
若い地元の社員が立ち退き、地元に残れば部数が減ることはないのですが?

若い社員は、子供の為に都会に家を建てる傾向があります。
無理もありません、私でもそういう選択をするでしょう。

確かに部数が減ることは、大問題ですが致し方ないことです。

高齢化で、自然現象的にも部数は減ります、配達員の給料カット
たまったものではありません!

私どもの唯一の収入元を断たれたら、生活が出来なくなります。

どうしたら良いものか、参考になるアドバイスをお願いします!

この危機を乗り切らねば、今後の再審にも影響してきます。

 
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エッセイ

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一冊のエッセイ本が届きました。
”事件記者という生き方”大谷昭宏著

Ⅰ、新聞記者として生きる
  ①生まれたときから新聞記者に ②「魚のおいしい所」からスタート 
  ③「事件記者」への道

Ⅱ、サツまわり
  ①泣きたくなるほど好きな町、釜ヶ崎 ②裏社会の掟 
  ③大阪府警捜査一課担当

Ⅲ、忘れ得ぬ事件
  ①19歳OL殺人事件 ②三菱銀行人質事件 
  ③グリコ・森永事件 ④朝日新聞阪神支局襲撃事件

Ⅳ、読売新聞大阪社会部
  ①わが師・黒田清 ②「黒田軍団」とは何だったのか
  ③本田靖春さんのこと 

Ⅴ、時代と切り結ぶ
  ①活動の場をテレビに移して ②メディアと警察、検察

 私の愛読書になりました。 私の事件紹介されています
活動の場をテレビに移して(252頁)権力は必ず腐敗する(281頁)

 一部抜粋 高知白バイ事件の片岡晴彦さんは、高松高裁が審理もしないまま
一審・高知地裁の禁固一年四か月を支持、最高裁も上告を棄却して刑が確定
加古川刑務所で服役した。この種の事件では仮釈放が認められるのが通例だが、
片岡晴彦さんの場合は「反省の色がない」とされ、満期服役した。
無実の罪で服役させられた者が反省するわけがないではないか。
 出所後の2010年八月、高知地裁に再審を請求、現在、審理が行われいる。
再審の扉を開くよう求めた署名も、すでに五千筆を超えている。
 私たちが放送してきた冤罪事件は大きく動いて、当然のこととはいえ、
晴れて無罪になった方も、また無罪に向けて大きく前進した方もいる。
 私たちができたことなど、まことにささやかなものである。
42,195㌔のマラソンで言えば、最後の195mで声援を飛ばした程度
のものにすぎないかもしれない、その前の42㌔には、冤罪と信じて、まさに
手弁当で熱く菅家さんや桜井さん、杉山さん、そのほかの方々を支援して下さった
多くの人たちがいる。無償で弁護を引き受けてくれた弁護団の方もいる。
 私はこの方たちが言ってくれる「メディアの報道があったからこそ」
たしかに、報道というバックアップ、あるいはキャンペーンという側面からの
応援が世論を喚起し、検察を追い詰め、裁判所を動かしたという面はある。
 事件に携わる者は、その事件の凶悪さに怒り、犯人は誰なのか、こんな酷い
事をした者は決して許さないという思いで日夜、取材に走る。
 被害者とともに憤り、ともに泣く。それは、事件記者が持ち続けなければ
ならない大事な意識である。
 それと同時に、権力は必ず誤りを犯す。必ず腐敗する。
そのなかで冤罪事件が起きてくる。冤罪どころか、ありもしない事件をデッチ上げ
括として恥じない体質を持っている。

 冤罪事件やデッチ上げの犠牲者の救済に邁進する義務がある。
警察、検察の捜査をチェックし、裁判所の審理を詳らかにする。
それが、事件記者のもう一つの責務であると思っているのである。

 まだまだ書きたいのですが、後は書店で購入し購読してください。

 見どころ満載、見ごたえのある自伝的エッセイです。 

お稲荷さん

(初午)旧暦の2月最初の午の日に、毎年恒例の稲荷大祭が行われ
森分団23名参加、午前中は、森地区の防火用水、消火栓、機械器具等、点検
車で移動、山間地域の谷山地区、松尾地区、柚木谷地区、大蕨地区を周り
最後に、自然水利(川にポンプ車)を利用しての放水訓練で終了(8時~11時半)

昼食後、稲荷神社に参拝(一年の消防活動の安全を祈願)
1時から神輿巡行、今年の小学校卒業生(12名)が神輿を担ぎます。
神官、鬼、団員、地域の有志総勢40人余りの方たちで、約1時間半森地区を周り
賑やかに初午の行事を行いました。

 その後、地域の方たちと消防団員との懇親会で終了

今年は晴天に恵まれ、桜も満開、気分爽快の一日を満喫しましたHI3H0017.jpg
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束の間

春はもうすぐそこにやってきています。
そのポカポカ陽気に誘われて、束の間の休息。

私が毎月21日、大師講に行っている仲間(10人)の方達が
個人的に植えた、桜、梅、桃の見ごろ(少し早いか?)

地元のお寺の上の方、小高い山に咲いています、自宅からも見えます。

自宅から歩いて、30分から40分位で行けます、丁度の距離

 天気の良い日に、家の中にいると刑務所生活を思い出す、払拭する為に
散歩を兼ねて花を見に行ってきます。

検審

今日は、検察審査会に申立書を提出に行ってきます。
国民救援会会長と二人で行きます、再審開始に向けての大切な検審。

必ず「起訴相当」の議決を出してい頂く為のお願いに行きます。

 一審の地裁で、私の目撃証言者3人が法廷で真実を述べたのが「偽証」
嘘をついたことになっているのです。

 それに引き替え、法廷で目撃証言した白バイ隊員が「真実」
事実は真っ赤な嘘、その隊員を「偽証罪」で告訴していたのです.

今年1月7日に「不起訴」処分通知書が届き、検審に提出する為の申立書
が出来、訴えを聞いて頂きたくお願いに行きます。

 勝負に行ってきます!

サンデー毎日

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サンデー毎日3,17増大号
28頁、29頁にかけて掲載・「高知白バイ事件」再審請求の異様
「新鑑定書」は警察の証拠捏造を暴くか!
 高知市で7年前、白バイがスクールバスに衝突。
隊員が死亡し、バスの運転手は業務上過失致死罪で有罪になった。
だがここにきて、高知県警による証拠捏造の可能性が濃厚とする
新鑑定書が出た。       ジャーナリスト・粟野仁雄

 「スリップ痕は、液体などで人為的に偽造したと言わざるを得ない」
  と ”仰天”鑑定

一早く届きました、見出しだけお知らせ!
中身の濃い内容に読み応え十分。
「高知白バイ事件」に興味のあるかた必見、是非、購読して下さい。

不当判決

「福井女子中学生殺害事件」再審開始認めず・・・名古屋高裁
 3月6日、(水)11時13分、毎日新聞配信
信じられない、判決、しばらく呆然。
パソコンで、ニュースを見て愕然としました

 
7年の刑期を終え、平成4年金沢支部に再審請求、

平成11年「再審」開始決定を認めた高裁金沢支部

平成25年3月6日、再審請求異議審で、名古屋高裁は
検察側の意義を認め、再審決定を取り消した!
 
勿論、特別抗告して審理は最高裁に、(特別抗告期限は11日)

私達、再審請求に望みをかけている方々にとって
考えられない出来事、ゴビンダさんに続けとばかり期待し
注目していただけに、ショックは隠せません!

この事件は最初からいわくつき、1審福井地裁は90年
「前川さんの知人の目撃証言などは信用できない」として無罪とした。
2審の金沢支部は95年、”証言の信用性”を認めて逆転有罪判決、確定。

その逆転有罪を下した、金沢支部が再審開始決定
 
平成11年11月、新証拠の価値を認め
 「知人らの供述の信用性に疑問を抱かせる」
「合理的で高度の思考能力を備えた犯人が実行」
などと指摘、再審開始を認めた。

それに対し検察側は異議審で、刺し傷について「計測で誤差が生じたり
傷が縮んだりすることがある、残された包丁2本による傷とみて矛盾しない」と反論。
血液反応についても「拭き取りやワックスがけ、太陽光により血液が変性した」
と主張していた。

さすが、検察官 ”なんでもありき”大したものです!
それを認めた、裁判官 ”どうにでもできる”恐ろしい!


一人の人間の「真実を求めて血の滲む」思いを込めた再審請求
理不尽そのもの、体の中に赤い血が流れているのか見たいものです!
 
私は、諦めません「22名の子供達」「3人の目撃証言者」
冤罪で苦しんでいる多くの方々の為に、どうしても「真実を闇に葬る」
訳には行かないのです。
必ず、事故の事実を明らかにしてみせます!

3が日

 未だ7年前を引き摺っているような3が日でした。
7年前の3月3日の事故”逮捕”4日”尋問”5日”釈放”忘れもしません!

今回、体の変調をきたした原因を呪われた3が日と思ったのですが?
今流行りの「嘔吐」「下痢」の症状は風邪と判明。

気持ちの緩みから来たのでしょう、深く反省

一番大事な時期、今後は気持ちを引き締めて頑張って行きます。

妻が、深夜から同じ症状、私の風邪を引き継ぎました、申し訳ない!

熱はないのですが、苦しく、しんどく、だるい、ほんとに辛い症状

早く元気になって”叱咤激励”よろしくです。

7年

事故から、丸7年がたちました。
地獄の始まりの日でした、皮肉な事に私たちの結婚記念日。
一生忘れる事の出来ない日になりました、長いようで、短く
アッという間の年月のようで、途方もなく長い年月のようにも
感じられる7年間でした。

今から、事故現場に花を手向けに行きます、
今日も事故の日と同じように、雲一つない晴天
 現場に立つたびに、事故が本当に起きたのか信じられません?

私事ですが、深夜から体調を崩し「嘔吐」「下痢」の繰り返し
眠れないまま、新聞配達、途中、トイレの駆け込む事、2度。

 日曜配達なので、帰宅時間は、7時30分、帰り着くや
トイレに駆け込む始末、最悪の日です。

現場に来るな!花を手向けに来るな。原因はこれでしょうか?
それでも行きます、私たち家族のけじめなのです
 
 毎年の行事なのです。

コメント

新潮を読みました。片岡さんを支援する者として、ちょっとしたことで難癖つけられ別件逮捕され脅された場合のことも充分に視野に入れて日常から気をつけていましたが、警察も安易にそれをやればかえって大騒ぎになるから、さすがにそんなチョンボはしないだろうなとも思っていたのですが・・・・やっちまいましたね。
それだけ県警内部が荒れて、相当焦っていることが容易に推測できます。
しかし,弁護人がつき、軽犯罪で逮捕&起訴の真の(裏の)目的は白バイ事件の内部告発を封じるためだったと冒頭陳述で開示されてしまった警察にとっては、今回の逮捕&起訴は想定外の大失敗だったと思います

白バイ事件の真相を暴露するぞと居直る警察官が複数いた。もちろん自分の不正と交換条件を出すようなやり方は決して誉められたものではなく非難されるべきものではありますが、真実を暴露(告発)するという行動を起こそうという気持ちが少しでもあった者が居たということだけは複雑ですが微々たる救いか・・・。

これを期に内部崩壊し警察を立て直すキッカケになればいいですね、当然ながら起訴とした検察も同様ですが、とりあえずはこの裁判についてどう終いをつけるか?裁判所の資質が先に問われますね

 私のブログに寄せていただきました、コメントです、原文をコピー、一部補正、
 貼り付けさせていただきました、勝手に利用し、申し訳ございません。

 今後、「再審の扉」を開け、事故の事実を明らかにするため
 もう一度、高知でシンポジュウムを開きたく計画しています。

 時期は、5月下旬頃を予定、会場を探しています!
 会員の皆様のご協力なくしては実現できません、よろしくお願いします。

プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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