綺麗

先だって、友人の勧めで、安居渓谷に行ってきた。
”宝来荘”仁淀川町の再考について、
キャッチフレーズ「綺麗に戻る」
① 宝来荘近辺の原子の森
② 人間生まれたままのキレイに戻る
 仁淀ブルーの水のキレイ
 空気のキレイ
 原始のニオイ 
 森が発散するミネラル
 息詰まる紅葉

今から始まる、町おこし事業プロジェクト
良い響きではないでしょうか、私も、メンバーとは言いませんが
お手伝いが出来れば、仁淀川を全国的に売り出すためには、協力は惜しみません。

仁淀ブルー、安居渓谷、仁淀川の原流の一つです。

澄み切った水はまさしく仁淀ブルー、”綺麗に戻る”

剪定

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日頃、お世話になっています、「支援する会」の会長宅の裏庭にあります
さつき園、凄い広さに密集している、さつき、綺麗な花が終わり
摘み取り、手伝いに三日行きましたが、まだまだ、終わらない。

花びら、一枚一枚、丁寧に摘み取り作業、広い庭園
気が遠くなるくらい気長い手作業、”来年綺麗なさつきが咲きますように”
思いを込めての摘み取り作業・・・・・?

今日も、天気が良ければ行きます!

捏造

連日紙面をにぎわせている「警察の不祥事」
不祥事というより「犯罪」です。

 大阪府警堺署、”元警部補が証拠品捏造”

覚せい剤取締り法違反事件の証拠品(注射器12本)
がなくなっていると思い込み、無関係の注射器を準備し
証拠品として捏造していた。

 大阪府警堺署、”虚位調書「幹部と協議」”
虚位の調書を作成し、公判でうその証言をしていた。

虚位調書に署名した理由について「調書を作った刑事課員から
府警本部や署の幹部と協議したと聞かされた」

 府警は、刑事課員の発言が巡査長を説得する為だったのか
調書作成に本部を含む組織的関与があったのか?

このように、絶対的な捜査機関である、警察組織が「捏造」
「虚偽調書」等、何でもありきの謀略、許すことが出来ません!

高知白バイ事件においても、捏造、虚偽の供述調書を明らかにするために
再審請求中です、必ず事故の事実を明らかにし「闇に葬られる」ような事
が無いように再審開始を勝ち取らねばなりません!

 「バスは止まっていた」ブレーキ痕が付くわけがないのです。
”捏造”以外考えられません!

無罪

2011年4月、赤信号を無視、道路交通法違反の「青切符」を切られた。

反則金を支払わない、督促は3回、それでも、「違反はしてません」と応じなかった。
その後、書類送検、地検に呼び出され、略式裁判で罰金刑を受けるように迫られた。

 起訴され、刑事裁判が始まった、女性は一貫して「違反はしてません」
主張を曲げることはありませんでした、弁護人は「嘘をつく人間は話の内容が変還する。
彼女の話は、いつ聞いてもぶれなかった」と振り返る。

裁判所は、被告側、検察側、立会いの下、異例の実況見分を実施。
裁判官が現場でパトカーに乗り、当時の状況を再現
その結果「パトカーから交差点の停止線は見えない」との判断。

裁判官は「警察官の供述は憶測が含まれている」と述べ、最後にこう付け加えた。
「自分の主張を曲げずに、良く頑張られたと思います。あなたは無罪です」

この女性は、警察官に言われた言葉を何度も思い出す!
 「文句あるんやったら、反則金払わんかったらいい,裁判してもあんたは負ける」
 「違反してなくても、警察が「違反した」と言えば違反したことになる」

交通違反キップの発布は県内で、年間約5万件に上がり
99%は反則金を納付する。違反を認めず刑事裁判となり
しかも、無罪となるケースは極めてまれだ。

 この女性の勇気ある行動、間違いを正そうとする姿
冤罪対して、前向きに立ち向かい、裁判官の心を動かした姿勢
称賛に値します!

 事故現場において「実況見分」を行った事、異例中の異例

この記事を読んで、一縷の望みが湧いてきました!
勇気と力を頂き、諦めることなく、闘っていくことを誓います。

 本当にありがとうございました。

約束

 6月15日(土) 会場:高知市立自由民権記念館
第1回上映:10:30~12:30
第2回上映:14:00~16:00

前売り券:1,000円(当日券:1,300円)
 高新プレイガイド・富士書房で、販売中

「約束」 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

”独房の半世紀” あなたは、その時間を想像することができますか?
何度裏切られても、彼は信じ続ける。
裁判所が事実と良心に従って、無実を認めてくれると。
獄中から無実を訴え続けている死刑囚がいます。
奥西勝(86歳)昭和36年、三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ
女性5人が死亡しました。「名張毒ぶどう酒事件」です。
 奥西さんは、一度は犯行を自白しますが、逮捕後、一貫して「警察に自白を強要された」
と主張、1審は無罪、2審で死刑判決。
 昭和47年、最高裁で死刑が確定しました。戦後唯一、無罪から逆転死刑はんけつです。
 事件から51年、際限なく繰り返される再審請求と棄却。
その間、奥西さんは2桁を越得る囚人が処刑台に行くのを見送りました。
 いつ自分に訪れるか分からない処刑に怯えながら。
 あなたは、その恐怖を、その孤独を、その人生を、想像することができますか?

これは、冤罪ではないか。司法は、
獄中死をのぞううでいるのか?
 事件発生当初から蓄積した圧倒的な記録と証言を再検証し
本作を作り上げたのは、「平成ジレンマ」「死刑弁護人」の斎藤潤一(監督)
阿武野勝彦(プロデューサー)これは、東海テレビ放送の名物ドキュメンタリー
「司法シリーズ」を手掛ける二人が、カメラが入ることが許されない独房の死刑囚を描きました。

 主演の奥西勝さんを演じるのは「仲代達也」息子の無実を信じ続ける母親タツノ役は「樹木希林」
ナレーションは、寺島しのぶ。

 本作は、映画とジャーナリズムが日本の司法に根底から突きつける”異議申立”なのだ!
事件から、半世紀以上獄中で過ごし、「死刑の恐怖」に立ち向かいながら
精神的、肉体的、人間的にも気丈にも、司法に対して、真っ向から戦いを挑み
真実を明らかにする、私には、到底真似の出来ない人生、凄いの一言。

 是非、是非、視聴してください!

判決の日

6年前の今日、高知地裁において
実刑判決を言い渡された。

 ”主文”被告人を禁固1年4か月に処する。

「罪となるべき事実」
「証拠の標目」
「事実認定の補足説明」
 第1 弁護人の主張及び被告人の供述
 第2 当裁判所の判断
  1、証拠上容易に認定できる事実
   (1)被告人及び被害者の運転状況
   (2)被告人の見通し状況
   (3)スリップ痕
   (4)路面擦過痕
   (5)被告人運転車両の損傷状態
   (6)被害者運転車両の損傷状態
   (7)破片の散乱状況等
   (8)関係者以外の者の存在
   (9)捜査の状況
  2、証拠の正当性に関する判断
   (1)証拠の正当性に関する弁護人の主張及び被告人の供述
   (2)スリップ痕の由来について
   (3)路面擦過痕の由来について
   (4)被告人の逮捕と実況見分の実施方法について
  3、衝突地点及び衝突態様
   (1)以上を前提に本件事故における衝突地点及び
      衝突態様を検討する。
   (2)これに対して、弁護人は、前記のとおり、事故の状況
     について、被告人運転車両が最終停止位置で停止していた
     ところに被害者運転車両が衝突してきたのであると主張する。
  4、衝突直前の被告人運転車両の運動状態
  5、衝突直前の被害者運転車両の運動状態
  6、被告人の過失について
  7、結論
    以上の検討に照らせば、その他に弁護人及び被告人がそれぞれ主張
    あるいは供述するところを考慮に入れても、判示のとおり認定するのが相当である。

 ”法令の適用”
  罰条
  刑法6条、10条、211条1項前段、平成18年法律第36号による
  改正前の刑法211条1項前段(軽い行為時法の刑による。)
  
  刑種の選択
   禁固刑を選択

 ”量刑の理由”
 本件は、被告人が、大型バスを運転中にオートバイと衝突事故を起こし
 オートバイ運転者を死亡させた事案である。
 当時26歳に若年にありながら、妻や幼い子らを残し、思いもかけぬ
 死を迎えた被害者の無念が、筆舌に尽くし難いものであったであろうことは
 いうまでもなく、遺族の心痛についても察するに余りあり、被害者が死亡した
 結果は重大である。

被告人は、大型バスを運転し、路外施設を出て右折する為に、右から左に向かう
車線を塞ぐように路上に進出したのであるから、その際には左方からの
交通は勿論のこと、右方からの交通の安全確認にも十分な注意を払うべきであったのに
これを怠り、本件事故を発生させた際には被害者運転車両の接近に全く気づいていなかった
というのであって、被害者にも前方注視義務が課せられる状況にあったことを考慮にいれても
なお、被告人の過失の限度は大きいと言わねばならない。
 被告人は、反省の弁を述べるものの、他方で、客観的証拠から認定できる事故の
状況とは異なり、単なる記憶違いや思い違いとは言い難い独自の弁解に固執し、
これに沿わない証拠はねつ造されたものであるなどと主張して、本件における
自らの責任を否定しているのであって、過失によるものとはいえ、自己の行為
によって人を死に至らしめたことに対する真摯な反省の情を示すところがない。
 被害者を悼む遺族が、被告人のこのような言動を被害者を愚弄するものであると
して憤慨し、また、かかる言動によって苦しめられているというのは当然である。
 そうすると、被告人の運転態様自体は無謀なものではなかったこと、本件事故当時
本件事故現場は中央分離帯の樹木によって見通し距離が制限されていたという
双方に不運な事情があったこと、示談は成立していないが、被告人運転車両には
対人賠償無制限の任意保険がかけられており、最終的には相応の金銭賠償がなされると
見込まれること、交通違反歴として前記のほかに速度違反があるものの前科はなく
これまで就労生活を送っていた事、前記のとおり反省の弁を述べてはいること、
その他被告人の家族の状況などの被告人の為に酌むべき事情など十分に考慮しても
被告人の刑責は重く、現状においては主文掲記の刑を定めるのが相当である。
 (求刑 禁固1年8月)
  平成19年6月7日

6年前の今日、運命が一変した日でもあります!
   

集会

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集会の模様、桜井昌司さんの講演、「冤罪は許さない」熱く語りました。
スイスから成田空港、羽田空港から高知龍馬空港、
集会会場、高知県民文化ホールに駆け付けて下さいました!
九州鹿児島からは、「志布志踏み字事件」川畑幸夫さんが
応援に駆け付けてくれました。
 二人は、冤罪で苦しんでいる方々を応援する為に
全国を周っています!

冤罪で苦しんでいる方にとって、本当に力と元気を頂きます。

私も、再審の扉を開き
事故の事実を必ず、明らかに、”闇に葬られる”訳には行けないのです。

裁判長も変わられ、右陪席裁判官も変わられ、検察官も新たになり
大詰めを迎えてまいりました。

三宅教授の鑑定書で、”再審の扉”は、開かれ、捏造が暴かれる日が
来ることを、期待しながら、頑張っていきます!


プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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