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不起訴

信じられない記事
2人殺害元警部補不起訴

富山地検「証拠と供述矛盾」大きな見出しの記事が?

富山市で2010年4月、会社役員夫婦が殺害され、
住宅に放火された事件,富山地検は24日、殺人と現住建造物等放火
の疑いで、昨年12月に逮捕された富山県警の元警部補(54)
=地方公務員法違反罪で公判中=を嫌疑不十分で不起訴とした。
 「客観的証拠と供述が矛盾しているため」としている。

逮捕容疑を認めた元警官が不起訴となる異例の事態。
遺族は「警察・検察には失望の連続。裁判員裁判の下、
市民の感覚で裁かれるべきだ」として、今月中にも検察審査会に
審査を申し立てる方針を表明した。

最高裁によると、殺人事件の強制起訴は例がない。

元警部補は逮捕後に容疑を認めたとされるが、押収した
証拠や現場の状況が供述内容と食い違い、起訴しても
公判で立証することができないと判断した。

身内の犯行だから「不起訴」遺族は泣き寝入りしかないのか!
司法の壁はまたしても、市民の味方にならなかった!

警察・検察のやりたい放題、供述調書が絶対的と言いながら
今回はの不起訴の理由は、”遺体の痕跡から伺える殺害方法や
現場周辺に設置された防犯カメラの映像などの客観的証拠と
供述がことごとく食い違っている事を挙げている。

今現在冤罪で苦しんでいる、「名張毒ぶどう酒事件」「袴田事件」
「狭山事件」等々いくつかの冤罪事件も同じではないでしょうか?

身内の事件は「不起訴」絶対許されるべきではありません。
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検審

検察審査会の決定通知が届きました。
私が、偽証罪で告訴していた同僚白バイ隊員「I:Y]
残念ながら、市民感覚でも不起訴に相当する、結論が出たのです。

 議決の要旨
審査申し立て人(氏名) 片岡晴彦
被 疑 者  (氏名) I:Y
不起訴処分をした検察官
    (官職氏名) 高知地方検察庁 検察官検事 野崎 高志
 上記被疑者に対する偽証被疑事件(高知地検平成23年検第101283号)
につき、平成25年1月7日上記検察官がした不起訴処分の当否に関し、
当検察審査会は、上記申立人の申し立てにより審査を行い、次のとおり議決する。

   議 決 の 趣 旨
本件不起訴処分は相当である。

   議 決 の 理 由
本件不起訴記録及び審査申立書等を精査し、慎重に審査した結果
検察官がした不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がないので、上記趣旨のとおり議決する。

      平成25年7月10日

           高知検察審査会

以上の内容の通知が届き、驚きと、ショックが入り混じり言葉が出てきませんでした。

市民感覚で、慎重に審査して下されば、必ず、「起訴相当」最悪でも「不起訴不当」
期待していましたが、残念:無念!

今後は、”再審の扉”を開けるために、まっしぐらに突き進んでまいります。

当時の22名の子供たちの信頼を回復する為と、法廷で「真実」を述べられた
3人の方々の、名誉を回復する為にも、”再審の扉”をこじ開けなくてはならないのです。

 事故の真実を必ずや明らかにしてみせます!

2年

三者協議が始まって、2年過ぎました。
振り返ってみますと、第1回三者協議が平成23年6月7日
第2回三者協議が平成23年6月24日、月2回の割合で行われたのです。

第1回三者協議と第2回三者協議を掲載します!

平成23年6月7日 第1回三者協議

 裁判長、①ネガフィルムについては、検証手続によって取り調べる方向で検討している。
②検証を行うに、適切な機関、店舗を推薦6月21日までに裁判所に申し出をされたい。
③検察官は、次回打ち合わせの際に、ネガフィルム及び未提出証拠のうち
「しかるべく」の意見であった証拠を持参されたい。

平成23年6月24日 第2回三者協議

 検察官、未提出証拠の供述調書3通のうち、請求人以外の調書2通については、
プライバシー保護の観点から、供述者の住居と電話番号について非開示としたい。
なお、上記供述調書3通は、検察官から裁判所に対して、謄本又は抄本として提出する。

 弁護人、上記供述調書3通の提出方法について、了承した。

ネガフィルムの提出について
 
 裁判長、ネガフィルムについては、別途領地手続を行う。
 
 弁護人、ネガフィルムの検証を行うに当たり、デジタルコピーを必要とする理由を提出する。

このように、ネガフィルムの検証が第一、

あれから、2年たち写真鑑定の第一人者、千葉大学名誉教授が鑑定書を作成
し、大詰めに差し掛かりました。

裁判長も変わり、左陪席裁判官も変わり、新たな布陣で、協議が行われますが
私は、「バスは止まっていた」最初から一貫して真実を述べています。

只の交通事故ではありません、警察組織の犯罪です。
どうしても”再審の扉”を開き、事故の事実を明らかにしなければ
ならないのです、当時の22名の生徒達も、4年制大学を卒業
それぞれ、新たな分野に進み頑張っていますが、心の片隅には
今も、事故の呪縛から解き放されてはいません!

そして、法廷で「真実」を述べて頂いた3人の証言者は、「偽証」
法廷で嘘を述べたことになっています。このまま闇に葬られてはならないのです!

30回余、三者協議が行われ、7月22日、教授の尋問を行うか
注目しています、是非、公開で尋問をして頂きたい。

プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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