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娘が3年前、再審請求提出した日に植た球根がやっと地表に表れました。
私達家族は、”希望の花”と名付け毎年、毎年、花が咲くのを待っていました

 名前も知らない花、本当に花なのか?それすらも分らないまま
3年が過ぎようとした今年”希望の花”が咲きました。

 再審請求を起こして、3年目の大詰めに来て大輪の花を咲かせてくれました!

本当に”光”と”希望”を差し伸べてくれる花。

裁判長を忌避申立てし、「却下」され、高裁に即時抗告申立て、それも
「却下」されるでしょう?

特別抗告準備段階での”希望の花”素晴らしいことです。

今後に向け、弾みになる手ごたえを感じつつ前向きに頑張っていきます!

 

打合せ調書

9月12日の打合せ調書ガ昨日、弁護士先生からメール
で届きました。

今までの打合せ調書は、約ひと月位で届いていたのですが?

今回の打合せ調書、不自然すぎます!

文章もおかしな点が見受けられます、裁判長発言「…最終意見書を提出していただくことが
可能ではないか」などとなっており、合議の結果、鑑定人証人調べは
しないと断言したのとは相当ニュアンスが異なる調書となっている。

そして、発言の後「専門家に難しい事を聞いてもわからない」
旨の捨て台詞的発言があったのですが、調書に記載がありません。

上記の裁判長発言のニュアンスが異なっていることは、必ずしも
こちらに不利であるとはいえません。

忌避したことで、向こうの勢いをそいだ結果ともとれます。

少なくとも、改めて詳細な理由を付して書面で鑑定人証人調べ
の請求をし、最終意見書の提出期限の延期を求める意見書
を提出、裁判所に再考を求めるようにします。

今日は、そのための緊急打ち合わせ会を、支援する会で行います。

中央から、日本国民救援会事務局長、徳島から、担当事務局長
が参加して、今後の再審開始に向けての集まりです。

まだまだ負けてはいません!

抗告

先日お知らせしました、”忌避の却下”
忌避申立書は19日に高知地裁に届けられ

決定書は、21日の午前中に送達されました。

却下の理由は、忌避申立の理由が再審請求事件の「事件の手続き内における
審理の方法、態度等を非難するものに過ぎず、これが適法な忌避の理由となり
得ないことはあきらかである」というものです。
 しかし、忌避申立理由は、そのような皮相なものではありません。
現裁判長が、前裁判長と交代した直後から、鑑定人証人調べを
行わせずに事件を終結させようと決めていたことを違法だとするものです。
これ以上の「不公平な裁判をする虞」は考えられません。
 つまり、現裁判長は最初からこの再審請求事件は却下すると決めた
上で、訴訟進行をしているのであって、これでは到底公平な裁判は期待できません。

 現裁判長は、鑑定人を証人として調べることで、スリップ痕ねつ造の事実が
誰の目にも明らかとなることを恐れているのです。
 真実を究明する事に目を閉ざす裁判官をはたして裁判官と呼べるでしょうか。

忌避を審理する3名の裁判官は、再審請求の記録を読みもせずに
現裁判長以上の予断を持って忌避申立を却下しています。忌避申立権
(刑事訴訟法21条)よって請求人、弁護人に認められた権利であるにも
かかわらずです。いったい、このようなものを正当な裁判と言えるでしょうか。

 弁護人として直ちに高松高等裁判所に即時抗告することとし、
21日に即時抗告申立書を高知地方裁判所に送付しました。

 皆様には、この高知地方裁判所の忌避を却下する裁判が公正らしさのかけらもない
違法不当な決定であることを一人でも多くの方々に伝えて
いただきたいのです、どうかよろしくお願い致します。

却下

”却下”
聞き飽きた二文字。先日の9月12日(木)16:00から
高知地方裁判所に於いて第30回目の三者協議の席で
請求人は次回までに書面で理由を明らかにして三宅氏の
証人調べを請求するので、次回採否を検討されたいと
申し出ました。 しかし、驚くべきことに、武田裁判長は
書面での請求を待たずに審理を打ち切ると宣言しました。

 その理由は一つしか考えられません。
武田裁判長は、これ以上事実の解明をさせないで三宅鑑定書
意見書を握りつぶして、刑事訴訟法第435条6号にいう
新規証拠に該当しないものとして、本件再審請求を棄却する
との予断に基づいた訴訟指揮を行っているのです.

再審請求を棄却すべしととの結論が先にあって、前任裁判長の
訴訟指揮と全く異なる訴訟指揮をし、無理矢理に結審を迫っている
ものであって、これ以上に[不公平な裁判をする虞]の高い訴訟指揮
は考えられないといっても過言ではありません。
 弁護人は、9月12日の三者協議の席で、口頭で武田裁判長
を忌避し、速やか書面による申立書を追完すると通告して
退席しました。    9月18日、申立書提出!

そして、なんと21日、午前11時過ぎ
信じられない素早さで、決定書が送付されました。

主文 「本件申立てを却下する。」という内容でした。


宣戦布告


昨日の三者協議、意外な結果になった。
こちらの言い分を一切聞く耳持たず、とにかく10月うちに結論ありき、”再審棄却”
4月の異同で現在の裁判長(武田氏)になっての3度目の協議、早急に結論を急ぐあまり
一方的に結末をもくろんでいます。

我が弁護人、余の理不尽さに対して、宣戦布告「忌避」の申し立てをし”退席”
強気な態度に圧倒され、私も退席しました。

 忌避(きひ)
裁判官が事件と特殊な関係にあって、その裁判官が当該の事件について職務の執行をすれば、裁判の公正が妨げられる場合に、当事者の申立てにより、裁判で、その裁判官を当該事件の職務の執行から排除すること。裁判に対する国民の信頼を確保するために設けられた制度である。民事訴訟では、除斥原因以外の公正を妨ぐべき事情、たとえば裁判官が当事者と親友、仇敵(きゅうてき)である(敵対関係にある)とか、事件と経済的利害関係を有するなどの事情のある場合がこれにあたり、刑事訴訟では除斥原因のあるときにも忌避できる。忌避は当事者の申立てに基づき、裁判所の裁判によりなされる。忌避の裁判により初めて忌避の効果が生ずるのであるから、それまでに不公正な手続が進められないよう、忌避の申立てがあれば、原則として訴訟手続は停止される(民事訴訟法26条)。裁判所書記官、鑑定人、通訳人、仲裁人、参与員についても忌避が認められている。なお、刑事裁判において、2009年(平成21)5月から、裁判員制度が施行された。裁判員については、不公平な裁判をすると裁判所が認めた者は裁判員となることができない(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律18条)。このほか、一定の職業にある者は裁判員になれない(同法15条)。除斥原因とほぼ同様の事由に該当する者も、特定の事件について裁判員となることができない(同法17条)。

 忌避なるものの説明文

正式な書類は、9月17日(火)に提出します。

事態は急転、このまま、裁判官の言いなりになれば大変な結果になります。

今までご支援ご協力して頂きました、皆様の期待に沿う為の手段です。

三者協議

今日、9月12日(木)午後4時から30回目の三者協議
大詰めの段階に差し掛かりました。

新たに変わりました裁判長、3年目を迎えるに当たり、早急に結論を出したい旨?

3年を迎えようが、4年になろうが、何年かかろうが、事故の事実を
”闇に葬られない”為にも、慎重に検討して頂きたく今日まで来ました。

私は、どうしても現場での実地検証、現場に立ち会っていただければ目に見えて
分かると思います、裁判官3人、検察官、書記官、三者協議のメンバー全員で
検証をして頂ければ”納得”がいく結論が出ると思います。

現場での走行実験が叶えなければ、裁判所の敷地内での実験を強く主張します。

止まっているバス”ブレーキ痕”つくわけがないのです
証拠写真に写っている”ブレーキ痕”前輪にだけの”ブレーキ痕”

走行実験において”ブレーキ痕”を立証して頂く為にも必要不可欠です。

今日強く、要望してきます。

まだまだ、協議は続くと思います、”再審の扉”が開かれるまで頑張っていきます
今後も応援をよろしくお願いします!

懲戒処分


 巡査 被害届の署名偽造

今度は、三重県警(四日市南署留置管理課)
署で受理した窃盗事件の被害届を一部訂正するよう署から指示
原本を廃棄した上、書き直した被害届に自分で被害者氏名を記すなど
公文書毀棄(きき)、有印私文書偽造・同行使の疑いで書類送検し
同日付けで戒告の懲戒処分とした。

署内で被害者の原本をシュレッダーで廃棄した疑い
書き直した被害届の届け出人欄に、自分で被害者氏名を署名指印を押す。

庶務係に訂正を指示された巡査は、書面に訂正印が複数あること
が気になり被害届を書き直し、元の被害届は不要と考え廃棄。

とんでもないことが”現実に”起きていることに恐怖を感じます。
このように、”偽造””捏造”日常茶飯事行われているのです!

巡査個人の責任ですまされることでしょうか?
戒告の懲戒処分、軽い罪だから不祥事が繰り返される。

何とかならないでしょうか?
全国の皆さんが考える時期に来ているのでは、他人事ではすみませんよ!
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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