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初雪

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昨日、安居渓谷”宝来荘”にて売り子さんをしていますと
白いものがちらほら、そして、大粒の雪(ぼた雪)瞬く間に、銀世界
昨年と比べて、一か月早く初雪。

宝来荘、隣の飛龍で”豆腐田楽””手作りこんにゃくの田楽””あめごの塩焼き”
定番のおでん等々、準備万端で客待ちでしたが、あいにくの大雪
店じまいも考えたのですが折角来たので、午前中でもと思っていましたら?

なんとなんと、紅葉と銀世界を同時に味わえると、一台、二台とお客様が見え
結局は、午後4時まで営業しました。

途中は、雨に変わり最悪の天気、それでも来てくれましたお客さんに
精一杯の接客、寒い中本当にありがとうございました。

紅葉の見ごろは、今週いっぱいではないでしょうか?

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ブログ

冤罪で苦しんでいる方々を支援されている方のブログです。

「高知白バイ事件」を取り上げてくれています、抜粋すると、今年4月の異動で
交代した裁判長に対して、”学問的な頭脳を人間的な優秀さとして持て囃され
称賛されて来た者の中には「学問馬鹿」と呼びたいような人がいる。”

スポーツ馬鹿を嘲笑うことはあっても、学問馬鹿を嘲笑うことは、余りない。
頭が良ければ人間も良いと錯覚するからなのだろうが、頭の良い馬鹿ほど、
始末の悪い存在はないと、「冤罪」の闘いを通して骨身に沁みて知らされた。

警察側の写真鑑定などをしていた、元大学教授が「写真は偽造」と鑑定した。
鑑定書が提出されれば当然、鑑定人から証言を聞いて、鑑定内容を詳しく調べるのが裁判だろう。

しかし、この裁判長は、「専門家に難しい事を証言して貰っても理解できない」

そもそも「専門家に難しい事を証言して貰っても理解できない」ような裁判官ではダメでしょう
「証言を聞いて理解できない」裁判官が鑑定書の内容を理解できるのだろうか?

 真面目に裁判を行う気持ちがあれば「警察官資料が偽装」との鑑定書が提出されれば
その鑑定人の尋問を行いたくなるのが普通でしょう。

それを「難しい事を聞いても理解出来ない」などと放言するのは、真面目に裁判を行う気持ちがない表れだろう。

この裁判長を「担当裁判官として相応しくない」からと忌避申し立てたが
地裁、高裁、最高裁の裁判官仲間は早急に棄却しました。

 冤罪被害者を力づけ、希望の光を与える為、東奔西走しています。
私も、力をどれほど頂いたか分かりません、今こうして戦えるのも、この人のおかげです。

希望と光を求めて真っ直ぐに突き進んで行けば、”再審の扉”に届くのではないでしょうか?

強い意志を持って、今後、起こりうる状況に対処していきたいと思います!

ブログ、万歳! 本当にありがとうございました。

移送

五年前の今日、加古川刑務所に移送された日でした。

高知刑務所は、拘置所扱い本格的な刑務所生活の始まりでした。

6時に移送の為早めの朝食、8時、高知刑務所を出発
淡路島にある室津PAでトイレ休憩、高校生の遠足とかち合い
手錠をしている私を見て、指を差され屈辱的な気持を味わったことを覚えています。

明くる日から、2週間の入所教育思い出しても背筋が凍るような長い長い2週間でした。
同期に教育を行った20名の仲間とのすさまじい葛藤、刑務所生活の為の教育、
刑務所での遵守教育、厳しい決まり、束縛された生活、独房に入ったいきさつ
等々、本当に普段の生活からは想像しがたい、異常な世界を経験してきました。

 屈辱的な経験を強いられた1年4か月忘れる事は出来ません!
再審開始を勝ち取り、事故の事実を必ず明らかにしなければならないのです。

 5年ぶりの辛い思い出を胸に今日も一日楽しんできます。

初心

昨年12月から四国88か所参りを済ませ
新たに感じた事は、人間”真っ正直が一番”身体も精神も清められたことです。

各札所に行き、山門にて、合掌、一礼します、手洗い所で清め
本堂に行き、線香(3本)ロウソク(1本)納め札と賽銭を納め
念珠をすり、合掌、お経(般若心境)を唱える。

 線香は、お祈りの中にお迎えしている仏様を甲でもてなします。 
 ロウソクは、心に灯す知恵です。

太師堂に行き、本堂と同じ要領でお参りします。

ここで般若心経の意味を勉強しましょう。
 
「観音様は深い知慧に至る修業をし、この世界をなす五つの要素に実体はない
 と知り、苦を離れ、悟りを得られたのだ。」
 
 舎利子(お釈迦様の弟子)よ、「姿あるものは常に移り変わる。
移り変わり、姿を変えるのが我々が生きる世界の本当のあり方だから、
目に映り、感じ、想い、行い、知り得たと思うことに、実体はない。」
 
 舎利子よ、「仏の目で見ればこの世は移り変わっているだけなのだ。
生じているのではない、滅してもいない。汚れもせず、
汚れを離れることもなく、増えも、減りもしない。」
 
 舎利子よ、「移り変わる世界で、自分が目にし、心に思い、行い、
知ったと思う事も実は存在しない。眼や、耳、鼻、舌、身体、心に映るもの、
ものの姿、声、香り、味わい、触り心地、ここちよさも移ろうだけのものである。
眼にうつり、意識されるものに実体は無く、迷い、悟り、老い、死、
老いと死がなくなることも空そのものである。
 
 苦も、苦の原因も、苦の消滅も、苦を抑える道も…そして知ること、
得ることすら実は存在しない。移ろうのものをとらえられないように。
 
 観音様は、般若波羅蜜多によって心を安じていて、自分と他者を
区別することもない。その状態に安住しているから、何に対する恐れもない。
顛倒した心を遠く離れて、永遠の安らぎに入っているのだよ。

 過去・現在・未来の三世の中でこの真理に目ざめる人々は、永遠の安らぎを
与える般若波羅蜜多の知恵によって、この上ない悟りの状態に入るのだ。

 その般若の知慧は大いなる真言である。
大いなるさとりの真言、無上の真言、無比の真言であり、全ての苦しみを取り除く。
般若波羅蜜多の呪文なのだ。」

 その真言は次のように説かれている。
ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーデイ スヴァーハー

 (仏の世界へ渡らん。悟りの岸へ全く渡らん。
             無上の悟りにはいり、安らぎを成就させたまえ。)

 般若心経の意味は、裁判官には伝わるのでしょうか?
心を浄化し、素直な気持ちになり、私利私欲を捨て
 真っ白な心で、一心不乱に唱えてこそ、人間らしさを取り戻せます。

 どうか、真の人間に帰ってください! 

高野山

HI3H0055.jpg高野山、四国遍路の総本山、弘法大師”空海”が眠る奥ノ院
事故前までは、毎年一度参拝に参り、精神をリフレッシュしていましたが?

事故後、7年ぶりに訪れた聖地「高野山」気持よく受け入れてくれました。
というのも、前科者の烙印を付けられた身・・・・?

不安と期待の入り混じる今回の参拝、お大師さんは気持ちよく受け入れてくれました。

警察官、検察官、裁判官、如何か一度このお大師さんが眠る”聖地”に来てください!

心をあらわれ、素直な人間に帰れますよ!
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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