4年

あれから4年
早いもので、出所から4年を迎えました、再審請求審も大詰め
昨日、国民救援会高知県本部にて裁判所からのフローチャートに対しての
2回目の打ち合わせを行いました。

1回目の打ち合わせでは、裁判所からの提案を前向きに受け止め、再審開始
を前提に進めていきましょうという事で、現場での検証(片勾配の為バスは動くか)
を行う事で一致、日時を決めたまでは良かったのですが?
バスの使用許可の問題が出てきたのです。
仁淀川町としてはスクールバスは学校関係のみ使用する、他は一切貸し出しは出来ない!

当然と言えば当然ですが、再審に向けて一番大事な現場での検証
それには、どうしても当時のスクールバスでないといけないのです
今現在、弁護団からの正式書面を提出、仁淀川町の返事待ちの状況です。

昨日の打ち合わせで、日本国民救援会徳島県本部事務局長(高知白バイ事件担当責任者)
の言葉は、「事故の事実を曲げてはならない、真実を追求する為に支援体制をとっている
”再審の扉”を開ける為とはいえ事実は事実、絶対に押し通しなさい!」

私が毅然とした態度で、「バスは止まっていた」だから「ブレーキ痕はつかない」(捏造)
今まで7年間、事故の事実を訴えてきた者が、”おいしい餌”に乗せられてはいけない。

 今まで戦ってこれたのは、全国から送られてきた、
沢山の「署名」「寄附金」「応援の手紙」等々で勇気と力を頂いたお蔭です。

あれから4年たった今日、新たな気持ちで”真実”だけを訴えて頑張っていきます!

 裁判官立会いの下、現場での検証を行う為に進めていきます。

 現場に立てば、見えない物が必ず見えてきます。

地獄の488日間を過ごし、4年前に出所した時の事を思いだし初心に帰ります!

今年最大の雪。
最近にはない積雪に戸惑いながらの新聞配達!

友人の、4WD軽トラを借り時間をずらしての配達?

積雪は、森地区で2cm、配達区域の長者地区に近づくにつれ
5cm、10cm、最終地区の折合では20cm位歩いての配達も大変。

山の中では、しとれ雪(水分を含んでいる)なので、竹は撓り
小さい木は折れてきて道路を塞ぎ、取りのけるのに四苦八苦

妻の応援で、3時間余りの時間でようやく完了!

いつものパートは”キャンセル”申し訳ない思い出残念!

明日は、路面凍結を心配しながら今も降っている雪を
見ながらブログを書き込んでいます!

新聞記事

話題・県警の不祥事,後を絶ちません!

ひき逃げ事件、交通事故の中でも悪質の悪質、”実刑に値します”

今年のスローガン、「県民のために良い仕事をする」当たり前の業務

勿論、交通事故は誰でもお超す可能性はあります、警察官も例外ではない。
今回もすぐ通報し事故処理をしていれば”厳重注意”を受けるにしても
それ以上にはならなかった。
よりによって現場から逃走、「過失」から悪質な「故意」になった。

ひき逃げ事件では、飲酒や無免許運転など、事故とは別に「発覚するとまずいこと」
が絡むケースが多々ある。

どうも今回はそれが見当たらない。

県警幹部も、なぜ逃げたのか理由をつかみあぐねている。

2年前、若い巡査が、交通違反を処理した際に違反者から署名をもらうのを忘れたため
自分でサインしていた。交通切符の偽造だ,動機は「上司に叱られるのが嫌だった」。

別の交番勤務の若い警察官は、日常勤務の巡回連絡で、行ってもいない家
を訪問したことにした。上司から受け持ち世帯を「年に一巡する」よう指示され
それを達成したように見せかける為だった。

「上司に怒られたくない」「認められたい」組織の人間なら、多くが抱く感情だろう。

ひき逃げ事件の若い巡査も、事故の瞬間、上司の顔がうかんだのかもしれない。

小さな失敗を、大きな失敗につなげないようにする組織のあり方とは。
「若いもんは何を考えているか・・・」
と嘆く県警幹部が、何処ん会社にもいる管理職の姿とダブって見えた。

 私に事故の時を思いだす、「現場から逃走していればどうだったか?」
”過失”から”故意”ですまされていただろうか?

死亡事故だから、怖くて逃げた(ひき逃げ事件)悪質極まりない事です。

警察官は何でもありき、ひき逃げ、公文書偽造、捏造、日常茶飯事
今もどこかで起きているのでは?

肺炎

新聞配達で初めて動悸、息苦しさ感じ、”肺炎”頭をよぎりました。

唯一のパートを早退、地元から30分の所の総合病院に結果は”喘息”
点滴2時間余りで、すっかり回復、やはり60歳の還暦,侮れないなと感じた.

先生は、安静にと言われましたが、私たち二人の家計を支えている新聞配達
朝早くからの3時間余り、この時期ですが汗をかきます
そして汗が冷えての繰り返し、良くない事は重々承知?

このような生活を招いたのも自分,こんな時、8年前が甦ってきます。
交通事故で全てが変わり、人生の歯車がかみ合わなくなり、体に堪えてきます。

肺炎が喘息,結果良ければそれでよし、再審もこのようになれば・・・?

 今朝は体調も元通り回復、元気に配達行ってきます!

苦汁

裁判所からの3枚の「フローチャート」

私が一貫して主張してきた”バスは止まっていた”だから”ブレーキ痕はつかない”

事故の事実を曲げることは出来ません!

真実は一つです。

フローチャートで、③(歩道から車道に出る場所)の位置で右方の安全を十分確認
だから、”無過失”当然です。

④(確定審では6,5m)フローチャートでは④付近(オーバーハング・1,8m)
当然、⑤の中央分離帯に近い場所で停止中に何らかの影響で滑走、
「バスは動いていたので、ブレーキ痕は捏造ではない」という事で
決着をつけたいのでしょうか?

 事故の事実は”バスは止まっていた”だから”ブレーキ痕は捏造”そういう事です。

再審の道を閉ざされるかもしれない?
馬鹿な私とお思いでしょう

 全国から寄せられた善意の署名、沢山のカンパ募金、寄附金
そして何より私の為に、取材の中でバスは止まっていたと証言してくれた生徒達
法廷で真実を述べられた、校長先生、引率の教諭、一般の通りすがりの会社員の方々
を裏切ることになります。

 ”再審の扉”を開くか開かないか、苦汁の決断を突き付けられています。

皆様方からの、忌憚のないご意見、ご指導宜しくお願いします。

シリーズ「白バイ衝突死・第28弾」もよろしくです。


 KSBの動画です。

 http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi

プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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