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事故

今朝の朝刊に”女児ひかれ重体”香南市の駐車場

28日午後1時55分ごろ、香南市赤岡町のスーパー駐車場を歩いていた
同市香我美町山北の2歳児が、乗用車にひかれた。
女児は頭などを強く打ち高知市内の病院に運ばれたが意識不明の重体。

同署によると、母親と女児がスーパー出入り口から駐車スペースに向け
歩いていたところで、横から来た車にはねられた。

母親が先に歩き、その後を女児が追っていたという。

記事に載っている女児は、私の孫です。

息子からの電話で知り、取るものも取らずに、妻と病院へ

事故の状況も、孫の容体もわからないまま、不安と絶望にかられ
道中、会話もない、時間だけが過ぎやっと病院へ、
息子と嫁は気丈にも涙をこらえ耐えているのが感じられました。

孫の面会は出来ないまま、息子達に事故の状況を聞くと前輪右側のタイヤ
で頭、右側の身体の上に乗り上げて止まったそうです、
現場に居合わせた方々が、助けて頂き救急車で搬送されたそうです。

 数人の方々のおかげで、孫の命は救われたといっても”過言”ではない
普通の状態であれば即死に近かったのではないでしょうか?

私も事故の悲惨さを痛いほど知りつくしています、今、現代もです。

私達家族は、今まで、真面目にコツコツと、一生懸命に生きてきました。

 どうして災いが! 何も悪い事はしていません、罰当たりなこともしていません。

どうして孫に、今、孫は、生死の間を彷徨っています、昨日が最初の山でした。
小さな小さな生命力で、一生懸命に闘っています、どうか、奇跡を願うばかりです。

 孫に、何もしてやれないもどかしさ。

眠れない日々が続きます、予断を許されない状況のなか、
孫は、生きたいという気持ちで闘っています、がんばれ!がんばれ!小さな命。
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真摯

袴田巌さんの第2次再審請求で静岡地裁は、裁判のやり直し
死刑執行・拘置の停止を認めた。

袴田さんの無罪主張に耳を傾けてこなかった裁判所の強い反省が感じられる。

地裁は、DNA鑑定の結果を基に、犯行着衣とされた「5点の衣類」
と袴田さんとの結び付きを否定しただけでなく、衣類は捜査機関が捏造
した証拠である可能性があるとまで踏み込んだ。

拘置停止の理由「これ以上続けることは耐え難いほど正義に反する」

冤罪死刑が国家による殺人行為になるとの自覚に加え、
袴田さんを死刑の恐怖の下、長期間身柄拘束してきたことへの自戒がうかがえる。

一審公判の裁判官は「無罪の心証を持っていた」と後に告白していた。

第一次再審請求審を担当した裁判官、検事は事件の真相解明
に努めてきたのか大いに疑問だ。

今回の決定で静岡地裁は事件に真摯に向き合う姿勢を示した。

司法全体の責任を果たすため、検察側は即日抗告することなく
速やかな再審開始に協力するべきだ。

今朝の高知新聞の、「袴田事件・再審決定」の見出しの中
解説の所を引用しました。

素晴らしい解説、私も勇気を頂きました!

捏造は絶対許されるものではない、即時抗告は絶対やめよ!

真摯な気持ちで接してくださいと、切にお願いします。

朗報

今日、10時過ぎテロップにて”袴田事件”再審開始の朗報がありました。

待ちに待った、”再審請求審”48年前の事件

41年ぶりに認めら、長い長い戦いの始まりでもあります。

”冤罪をなくす”事に力を入れ全国を周っています、桜井さん、菅家さん
川畑さんそして、日本国民救援会、日本ボクシング協会、等々支援団体
の念願がかなった記念すべき日になればと願うばかりです。

検察官からの抗告が必ずやあるでしょう?

どうか、再審を開き、事件の真実を明るみにだし
頭を下げて謝罪を願います!

同時に、筋弛緩剤事件は再審を認められなかった。

裁判所

弁護側からの求釈明に対しての裁判所からの事務連絡が昨日
送られてきました。

        弁護側の求釈明、
第1、裁判所からのフローチャートの提示及び説明

第2、裁判所のフローチャート提示手続と再審請求審
         ー再審請求審と再審公判の混同ー
1、我が国の再審手続きは、①再審請求に対し、再審を開くか否かを決定する
審判手続(以下「再審請求審」という)と、②再審開始の決定が確定した事件
につき、新たな審理を進める審理手続(以下「再審公判」という)からなる
二段階構造をとる。(参考文献から引用)

2、フローチャート提示手続は、第一段階の再審請求審で出来る手続きではなく、
第二段階の再審公判の手続きで出来る問題ではないか。(参考文献から引用)

3、フローチャート提示手続を進める為には、前提として、再審開始決定
を必要とするのではないか。

4、以下の釈明を求める。

 以上1~3に基づき、再審請求審の段階では、フローチャートの検討は
出来ないと解される。
 裁判所に於いて、再審請求審の段階で、フローチャートの検討が出来るという
(1)根拠、並びに(2)刑訴法の再審の構造、及び(3)根拠条文、を示されたい。

第3、再審請求審で大慈彌鑑定書及び大慈彌証言を取り調べる事は出来ないのではないか。

1、再審請求審段階で、検察官において、原有罪認定の根拠の証明力を補強すべく、
積極的に活動する事は、再審請求理由の有無という審理の中心を
訴追的方向で拡散することになり、二段階構造をも崩すことになりかねない(参考文献から引用)

2、再審請求審では、新たな供述が虚偽であるかどうかとか、新たな鑑定がどのような
条件の下で行われたかといった新証拠の証明力を判断する場合を除いて、
検察側の積極的な反証活動を許してはならない(参考文献から引用)

3、再審請求審での、検察官の活動は、請求人の提出にかかる新証拠の証明力
を争う為の活動に限られる(参考文献から引用)

4、以下の釈明を求める。

 以上1~3に基づき、再審請求審の段階では、大慈彌鑑定書及び
同証言は証拠と出来ないと解される。
 裁判所に於いて、(1)再審請求審で、大慈彌鑑定書及び同証言を、
証拠採用出来るという根拠並びに根拠条文、(2)大慈彌鑑定書及び同証言を
適正手続を明確にするという理由で、証拠排除決定をする必要があるのではないか。
 以上(1)(2)を明らかにされたい。

 参考文献
1、「再審の基本構造」光藤景皎著「刑事再審の研究」所収
2、「再審請求審と事実の認定」松宮孝明著、「誤判の防止と救済」所収
3、「再審手続の構造」三井誠著、「刑事再審の研究」所収

       裁判所からの事務連絡は

1、請求人の求釈明については、いずれも釈明の必要を認めない。
  請求人は、求釈明において指摘する点を含めて主張すべきところがあれば
  平成26年3月28日までに意見書を提出されたい。

2、なお、裁判所の疑問点を再度説明すると、①大慈彌鑑定人の指摘 
  ②バスから見て下り坂という路面状況、③下記文献の写真をふまえて
  バスが中央分離帯付近で停止した後で白バイが衝突し、その衝突前後(特に衝突後)
  にバスが動いていた可能性があるのではないかという疑問である。
  
  確定審は、「バスが動いていた=請求人はブレーキをかけて止まっていなかった」
  という構造と考えられるので、上記可能性についての今後の請求人ないし検察官の
  主張立証活動の結果次第では、再審開始があり得るのではないかという問題意識から
  先の三者打ち合わせにおいて説明したものである。

  追って、仮に、請求人が上記可能性について主張するとすれば、これまでの
  証拠ねつ造の主張との関係では、予備的主張ないし選択的主張として位置づけることになる。

                 記
      著者  上山勝(技術書院)
      題名  「交通事故の実証的再現手法ー事故調査と再現ー」P415,P416
          (「付録2衝突実験写真集」「2,9乗用車(停止)対自動二輪者(2)」
                                       以上

 
 明日、午後2時、国民救援会高知県本部3Fにおいて28日提出の意見書
検討会を開きます、8年間の集大成、どのような結果になるかの重要な会
”再審の扉”を開ける為、8年、費やしてきた「支援する会のメンバー」弁護団、家族
大事な、大事な会です、事故の事実を解明する為、公の場で真実を明かさなければ何もなりません

 全国から寄せられてきた、”沢山の署名”、”活動する為の善意の寄附金”、”励ましの手紙”
無駄にしたくはありません、再審開始決定に向けて前向きに考え、皆様方と共に闘います。

3月3日

3月3日現場
3月3日、世間一般には、桃の節句(ひな祭り)、耳の日
だけど、私達家族の3月3日は、地獄に突き落とされた忘れもしない日です。

二人の結婚記念日も吹き飛んでしまい、地獄の底でもがき苦しんでいる毎日です。

あの事故から8年、今年は花を手向けることは控え、お供え物で
冥福を祈り、一日も早く成仏して頂きたく願ってきました。

 再審請求審も大詰め、年内に”再審開始”を勝ち取り
事故の事実を明らかにしなくてはなりません!

このまま闇に葬られるわけにはいかないのです、「冤罪」で苦しんでいる
方々の為にも、高知白バイ事件は真実を表に出さなくては・・・・・?

警察、検察の暴走を止める為、そして、亡くなられた方の汚名を払う為にも
どうしても事故の事実を明らかにしなくてはならないのです。

 当時の22名の生徒達の”信頼回復”
 
 法廷で真実を述べられた3名の方々の”汚名を晴らす”為

 家族を”地獄から解放”する為にも必ず再審開始を勝ち取らねば

だから「高知白バイ事件」は私個人の問題ではないのです。

3月3日は死ぬまで忘れることはないでしょう!
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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