高野山

高野山、四国88ヶ所参りの集大成の地
10月25日、26日一泊二日の行程で家族全員集合して
交通事故で亡くなった孫の供養に私達夫婦、娘の両親一家、叔父夫妻、伯母
の9人で参拝、(満願成就)の祈願をしてきました。

半年を過ぎ、念願であった家族全員での参拝、心を込めて冥福を祈ってきました。

宿坊での一夜、精進料理に舌鼓心も精神も清められた一泊二日の旅でした。

今年、1、200年記念と思っていましたが、高野山は来年が1、200年だそうです。

来年もう一度、孫の供養に参りたいと思います。

再審

「一滴の水は、それ自体無力に見えるが、岩の裂け目に入って
氷結すれば、巨大な岩石を裂き、水蒸気となって気化すれば、
巨大な機械のタービンをも動かす。」(アルベルト・シュバイツァー)

司法の壁にも遮られ、運動の「勤続疲労」が頂点に達している私達ですが
未だ一滴の水がタービンを動かすことを信じ、運動を続けています。

ある書籍から”抜粋”しました。

冤罪に苦しみ、真実を追求する為(事件の事実)最後の手段”再審請求”
 
 再審請求人の無実を示す可能性のある証拠の存在と
どのような内容の証拠なのかを弁護側が知らないという状態が
不公平・不公正で正義に反し、無実の人間を誤った裁判から
救うという再審の理念に反することは明らかである。

私の再審は、昨年、10月末には棄却されるであろうと思っていましたが?
今年の年明け早々、裁判官からの”フローチャート”なる提案により、裁判官も真剣に
対処しようという動きが見えてきました。
今年も早、10月を迎え、検察官も入れ替わり、(再審請求から3人目)

もう一度、三者協議を再開し、納得のいく審議により、”再審開始”を信じて
不死鳥のごとく羽ばたいていきます!
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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