お松大権現

今年で5回目の参拝、2月24日(火)新聞配達後6:30発旧吾北周り
大豊ICで乗り込み徳島道、吉野川SAで休憩徳島ICから11号線
阿南市加茂町に10:50着、新館さんが居ましたので”訴訟必勝”
即時祈祷を申込み、高松高裁にて即時抗告再審請求審に勝利祈願

帰りは日和佐周り、23番札所「薬王寺」で参拝、周囲の土産物店
が店じまいし寂しさが募る中室戸周りで帰ってきました。

今年こそは”再審の扉”を開けて頂き、事故の真実を明らかにしたいものです。

東京

昨日、日帰りにて東京に行ってきました。

「日本の司法を正す会」主催の方から高知白バイ事件の
真相を聞く、「高知県警が提出した現場写真は合成」
という鑑定書が出るなど、高知県警と検察の姿勢には
強い疑問が出されています。そこで、当事者の私を招き
話を伺いたいという事で行ってきました。

「日本の司法を正す会」は、「国策」と評された捜査の
ターゲットや冤罪被害者となった人々などを囲み
司法やメディア関係者が論議を交わすことを通じて司法
のあり方を考えるワークショップです。

           記
日 時  2月26日(木) 午後1時~3時
場 所  「日本の司法を正す会」事務所
      東京都千代田区永田町
ゲスト  片岡晴彦さん(元スクールバス運転手)
インタビュー及び進行 Aジャーナリスト
その他  ワークショップの内容は原則として報道可能です。

某事務所に0:30分到着一時きっかりに始まりました。
私は、3・4人で円卓会議みたいなかいと思っていたのですが?
司法関係者・メディヤ関係者等35名近く集まり、私の話を
真剣に聞いて頂き、いつもの私の拙いしゃべり、聞きずらかった
と思いますが、”冤罪””捏造”どうして事故を”改竄”、”隠蔽”
したのか不思議、事故処理、衆人環視の下で捏造する
わけがない(裁判官)一方的に捜査側の味方、
頭から私を犯罪者に仕立て上げ”逮捕””監禁”
事故現場には、高知県警捜査員が40名ほど集まり
異常な現場だったそうです。

私の関係者は全て現場から遠ざけ、誰一人関係者が
立ち会う事を許されず、異様な雰囲気だったのでは?

所轄の事故現場で、県警が総動員なんでだろう?

その時に全てが私を犯罪者に仕立て上げる”プロローグ”
が始まっていたのです。

「司法を正す会」の方々から色々質問され、十分に答えたのか?
中身の濃い2時間で、アッという間に終了。

帰りはタクシーで浜松駅まで(1,360円)浜松駅~羽田第1ビル
(490円)JAL便16:50発~高知空港18:20着

自宅には20:30無事帰還、充実した一日だったので
疲れはありませんでした。

凄い組織もあるもので、冤罪被害者にとってはありがたく
力強い組織だったと感じた一日でした。

出所

今日23日は出所から5年、節目の記念の日です。

皆様には何でもない日でしょうが、私達家族には
忘れられない日なのです。

5年前の2月23日午前0:00頃、支援する会の仲間と
私の家族、総勢20余りの方々が遠い、兵庫県加古川市に
支援する会会長の運転するマイクロバスで迎えに来てくれた日なのです。

早朝、バスの中で時間待ち刑務所を午前8時ジャスト自由の身
一瞬、本当に自由になったのか?疑問、
しかし、最初に会長が荷物を受け取りに現れ
ゲートの外には、家族4人が待っていました。

照れくさくて、抱き合う事は出来ませんでしたが、固い握手で
分かち合いました。

5年たった今もその時の情景は目に浮かびます”自由なんと贅沢な”

今後もこの時の気持ちを大事に、”再審の扉”を開ける為

事故の事実を明らかにする為

法廷で真実を述べられた3名の為

そして、22名の子供達(今現在24歳)の信頼を回復する為

家族を不幸のどん底に落とし込めた裁判官、許すわけにはいきません!

今後も高知白バイ事件に関心を持って頂き、新たな会員も集めています。

ご支援ご協力よろしくお願いします。

5年

5年前の今日は、満期出所前日でした。
出所前教育が一週間あり忘れることが出来ません?

娑婆に出てまっとうに生活できるかの教育です、私の場合は
普通のように生活することは当然、そうです
何も悪い事をしていないのですから

明くる日、家族に会うのが楽しみで眠れない一夜を思い出します。

早いもので、早5年、明日は新聞配達を終え、デイサービスでの送迎

毎日毎日、自由を楽しみながら、細々と生活しています。

今振り返って、自由がいかに贅沢か痛感し明日も元気に頑張ります!

明日、23日は刑務所から、出所記念の日です。

手紙

あなたを信ずる・大阪(あ)
片岡様
突然の手紙失礼します。以前から不当な警察と裁判
に怒りを憶えていましたが、先日、テレビを見て未だご苦労
されているのを知りペンをとりました。

日本の国民として本当に恥ずかしい気持ちです。
こんな不当な事が許されていい訳ありません。

あなたを落とし込めた警察の人は今どんな気持ちなのでしょうか?

片岡さん、私は何もできませんが、あなたを信じている人が
まだ沢山いる事を支えに、元気でいてください。
必ず、不当な事が世に示される日が来ると信じています。

大阪の地であなたを信じる68歳の男より
                       (あ)

 頑張って下さい、少しですが何かおいしい物でも食べてください。

 全文を勝手に掲載させていただきました!
本当に有難うございます、この事件を真剣に捉えてくださり
感謝申し上げます、この方のように素直に見て頂ければ事故は見えてきます。

(あ)様の気持ち、真に受け止め、金一封大事に使わせて頂きます。

今後のいく末は、裁判長にかかっています!

ヒラメ裁判長でないことを祈りながら、即時抗告審を見据えます。

タブレット


子供のタブレットを借り増してテストブログ書き込みました。

お知らせ

ご無沙汰しました。
やっと、PCが直ってきました、ウィルスで炎上し大変なことになっていたそうです。

高知地裁での”再審請求審”4年2か月もう少しで再審の扉の
取っ手に手が届きかけましたが、最後は、”ヒラメ裁判長”の為
に棄却されました。

今年は、舞台を因縁のある高松高裁の裁判長との戦いです。

 高知白バイ事件、片岡晴彦さんを励まし、支援する会への
ご案内, 昨年12月16日、高知地裁は、不当にも高知白バイ
再審事件で片岡晴彦さんの再審開始請求を認めず
棄却決定を下しました。

 片岡さん、弁護団は、今回の不当決定について確定審判決
高松高裁判決以上に説得力を欠く明らかに論理的に矛盾して
いたり,証拠の評価を誤ったお粗末な決定であるとして
高松高裁に即時抗告を行いました。

 片岡さんは、高松高裁での即時抗告審でなんとしても
真実を明らかにし無罪を勝ち取りたいとの決意を新たにしています。

 高知白バイ再審事件は、高知地裁から高松高裁へと
争いの場が移り,新な局面を迎えた中で、片岡さんを支援する会は
高裁に向け署名の取り組みを始めさまざまな支援活動を
強めていく決意です。

 高裁での裁判闘争の新たな支援活動のスタートにあたり
支援する会員をはじめ多くの支援者の皆様方に集まって頂き
片岡さんを励まし、この間の支援活動(報告)や今後の支援活動等
について、ご意見等も頂きさらなるご支援やご協力を頂く為に
支援する会を開催いたします。
 多くの皆様方のご参加を心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。 

日 時 2月21日(土)14:00~17:00

場 所 高知城ホール2F「会議室」

内 容 ①この間の高知白バイ再審事件の経過等について
     ② 同      上    支援活動について
     ③財政状況報告等について
     ④今後の「支援する会」(体制)について
     ⑤今後の支援活動等について
     ⑥その他 
 <連絡先・問い合わせ先>
 高知白バイ事件支援する会事務局代行
(日本国民救援会高知県本部着付)
 高知市丸の内2-1-10 高知城ホール3F(高知県労連内)
 TEL  088-872-7799  FAX 088-822-7969

どうか一人も多くの皆様方にお越し願いたい思いです!

プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR