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父の日

ATUSIMAKOTO - WIN_20150621_094418
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今朝、息子夫婦から父の日の贈り物が届きました。

毎年のことながら、"お酒セット"今回は、私の大好きな”ビール"
よなよなの里、"エールビール"という”華やかな香り"と"しっかりとしたコク"
が特徴のビールを醸造している。

今晩が楽しみ、本当にありがとう、元気が一番!
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大賞

テレビとラジオの批評誌「GALAC]
報道活動部門での大賞受賞しました。

"制作者の執念と、組織の力"

報道活動部門の応募総数は上期13本、下期18本、計31本
前年度より7本も多い。
30本を超えたのは11年ぶりであるそうです。

NHKと民法キー局・系列局をはじめ、独立局、BS,ケーブルテレビ、ラジオ
からも寄せられたことを歓迎したい。

上期4本、下期6本の入賞候補作から、瀬戸内海放送(高松市)
の「高知白バイ衝突し」を巡る検証報道が満場一致で大賞に決まりました。

1審判決後、高松高裁での控訴審開始前の2007年10月から
ローカルニュース枠で報道開始、有罪の決め手となったバスのブレーキ痕
などを検証すると、警察による証拠捏造の疑惑が浮かび上がってきた。
最高裁での有罪確定、刑務所への収監と出所を経て、再審を請求する
私と家族、弁護側の動きを追い続けた。

特集は30回を超え、その動画は同局のホームページで公開されている。
テレビ朝日系の「テレメンタリー」で4回放送

「あの時、バスは止まっていた・"高知白バイ衝突死"の闇」
と題した本も刊行した。

同局は香川・岡山を放送エリアとし、地元高知には系列局がない。
車で3時間半かけて現地に通い続ける長期取材は、冤罪の確信
を深める記者の執念からだろう。

選奨委員一同、この姿勢と綿密な取材に感服したそうです。

優秀賞に選ばれた三重テレビ放送の「ハンセン病に対する差別解消にむけた報道」
制作者の執念から生まれた。報道制作局長は、国によるハンセン病患者の隔離政策
を違憲とする2001年の熊本地裁判決以降、三重県出身者が戦前から各地の療養所
に隔離された経緯や、伊勢神宮を抱える「聖地三重」とのかかわりなど掘り下げ
5本のドキュメンタリーを作った、出版化した点も評価を高めた。

もう一つの優秀賞は、中国放送の「シリーズ"ヒロシマ70年"の報道及び動画
コンテンツの公開」」である。被爆70年プロジェクトの一つとして
昨年1月からニュースわくで放送され、20回を超える。
広島カープの誕生秘話のように、被爆者だけではなく戦後復興の担い手たちの
知られざるエピソードを掘り起こし、被爆と復興の記憶を語り継ぐ。

選奨の3作は、組織の力を結集した報道活動と言える。

NHK東日本大震災プロジェクトの「明日へー支えあおうー復興サポート」

「臨時サービス」を活用した札幌テレビ放送の災害報道は、日本初の試み
として注目される。石狩地方に大雨特別警報が発令された昨年9月
早朝からローカル枠で緊急報道特番に切り替えた。
上層部の素早い決断、スムーズに取り組んだ現場の総合力が光った。

北海道テレビ放送の詐欺撲滅キャンペーン「今そこにある詐欺」
詐欺グループを追跡、スクープも放った。
ニュース枠での放送回数は、2年間で500回に迫る。

締めくくりの言葉が
優れた報道活動にとって、「製作者の執念」と「組織の力」
は車の両輪ではないか、その感を強めた。

Y記者の正義に傾けた執念、敬服します。
私は、ただただ、"事故の事実を明らかにしたい、その思いと
法廷で真実を述べられた"3人の汚名"を晴らし、22名の子供たち
の信頼を回復、そして、生まれてくる孫たちのためにも"前科者"で
終わることはできません!

今、現在も署名、寄付金を送ってくれる支援者の誠意を無駄にしたくはありません。

吉報

昨日、電話にて素晴らしい報告を知らせて頂きました。

8年間「高知白バイ衝突死」シリーズで取り上げて頂き
報道活動部門での、ギャラクシー賞を受賞。

このたび、優れたテレビ、ラジオ番組を称える放送批評懇談会の権威ある賞、ギャラクシー賞の報道活動部門の大賞に、KSBの高知白バイ衝突死を巡る報道が輝きました!

本日、東京で開かれた贈賞式で発表されました。



報道活動部門は、ひとつの番組ではなく、シリーズ、番組、書籍などの総合評価で、8年間の執拗な取材が評価されたので喜びもひとしおです。

ひとえに、片岡さんご家族をはじめ、これまで取材に応じてくださった皆様の協力あってのことです。

このようなメールが届き「高知白バイ事件」
の再審請求審に力強い援護射撃を頂きました。

心より感謝と敬意をこめ、”おめでとう”の言葉を送ります。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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