ことわざ

善良な心は人が持つべき心得だ。
義を重んじる心は人が進むべき道。

今の司法に問いたい言葉だと思います。
早く目をさまし、善良な心を取り戻してほしい。

義を重んじる心で冤罪被害者に正面から立ち会ってんでほしい
それが、人間の進む道ではないだろうか?

高知白バイ事件

高知白バイ事件速報
 高松高裁の不当棄却決定に対し、最高裁に
特別抗告申立書を提出

 10月18日、高松高裁は、高知白バイ事件即時抗告申立で
不当にも棄却決定をおこないました。
 この不当棄却決定をうけ、10月22日(土)、高松市で
片岡晴彦さんと弁護団、日本国民救援会四国ブロック各県本部
メンバーが集まり、今後の裁判方針や支援活動等を検討するため
対策会議を開催しました。
 この会議では、全体の総意において、最高裁への特別抗告を行う事を決定。
そして、本日(10月24日)付で、片岡晴彦さん、弁護団は最高裁に特別抗告
申立を行いました。

 申立の趣旨は
①高松高等裁判所第1部の決定及び元決定を取り消す。
②申立人にかかる高知地方裁判所平成18年(わ)第552号事件
(高知地方裁判所平成19年6月7日判決、高松高等裁判所
平成19年10月30日判決、最高裁判所平成20年8月20日判決)
につき、再審を開始するとの決定を求める。としています。

 最高裁の判断を注視しながら国民救援会四国ブロック各県本部
と支援する会等で、改めて当面する支援活動について検討
していくことにしています。

 全国の日本国民救援会都道府県本部をはじめ支援者の皆様方
のさらなる、ご支援ご協力を賜るよう、心より、お願い申し上げる次第です。

      <連絡先>
                                    日本国民救援会高知県本部・片岡晴彦さんを支援する会
                                  780-0850  高知市丸の内2-1-10 高知城ホール3F
                                    TEL 088-872-7799   FAX 088-822-7969
        

速報

日本国民救援会香川県本部会長直々の救援新聞。
 
速報 高知白バイ事件
10/18 高松高裁が即時抗告を不当にも棄却


 奇奇怪怪な「ブレーキ痕」のナゾ、9か月も経過して突如出現した警察

撮影ネガフィルムの偽装、隠ぺいの疑惑、「あの時、バスは止まっていた」と

いう22人の生徒たちや引率教師たちのリアルな証言等々すべての証拠に

背を向けて再審請求を棄却した高知地裁の決定が、18日高松高裁半田靖史裁判長

によって不当にも追認されました。

片岡晴彦さん、弁護団、支援する会、救援会などの「せめて画像解析の権威者

M/Y鑑定人の証人調べを」等の道理ある要請をも一蹴し

「証拠など邪魔だ、無駄だ!」と言わんばかりの不当きわまりない決定でした。

さあ 反撃! 22日に高松市で緊急対策会議

片岡晴彦・弁護団・支援する会・救援会四国ブロック各県代表

が高松市に集結して緊急対策会議を開催。

不当な棄却決定への対応、今後の運動の展開などを協議し

反撃のスタートをきります。


 取りあえずは、最高裁に「特別抗告提出」19日には提出しなくてはなりません。

5日以内に最高裁に提出しなくてはならない決まりです、(緊急)

しかし、弁護団長は書類を作成し、明日、月曜日に最高裁に送ります。

今後は高知に舞台を移し街頭宣伝・チラシ配布、地元高知の方々に

白バイ事件を知っていただき、一人でも多くの市民に訴えて再審請求審の

後押しをお願いしたく、四国ブロックの救援会の方々が押しかけて呼びかけてくださいます。

地元高知の皆様には、KSB放送の再放送にて「テレメンタリー」セレクトと題打って

ケーブルテレビにて放映、高知白バイ衝突死33再審の扉開かず…高裁も「棄却」決定

PCにて放送しています、今後も頑張っていきますのでよろしくお願いします。i

最高裁

昨日、高松市内での、国民救援会香川県本部(県労連2F)
にて、香川県会長・事務局長、愛媛県会長・役員、高知県会長、
弁護団長・(新たに参加してくれた)弁護士、香川の鑑定士、
9名での打ち合わせ会にて最高裁に「特別抗告」を提出することを
決定しました。

高松高裁の決定書(棄却文)の詳細で三宅鑑定書、意見書を
信用できない、全てにおいて”衆人環視の中で捏造は不可能”
で一蹴されたお粗末な決定書。

何事に対しても否定、”高知白バイ事件”をまともに向き合っては
行けない、取り合ってはいけない、だから棄却しかない。

このまま引き下がるわけには行けないので

「特別抗告をお願いします」全員の前で宣言しました!

前の見えない闘いですが何時か、分かってくれるだろうの思いで前向きにいきます。

今後もよろしくお願いします。

棄却

棄却、裁判所からの決定は棄却しかないのでしょうか!
刑事裁判で高知地裁が実刑・禁固1年4か月、それからは”棄却””棄却”
のオンパレード、裁判氏は他の言葉が思いつかないのでしょうか?

平成19年10月30日、高松高裁・棄却、平成20年8月20日、最高裁・棄却

民事裁判(国賠訴訟)では、平成21年3月2日、高知地裁・棄却

平成23年3月17日、高松高裁・棄却、平成24年11月9日、最高裁・棄却

再審請求審、平成22年10月18日、請求申請
平成26年12月16日、高知地裁・棄却、平成26年10月19日、高松高裁・棄却、7回目の棄却
うんざりですね!

裁判所が真摯に受け止めていない証拠、”高知白バイ事件”裁判官は
取り合いたくないのです。

棄却で済ませば、栄転です、誠心誠意取りかかれば、左遷です。

司法の壁は高いのか、低いのか?私には分かりません。

再審請求で事故の事実を明らかにしたい、無実を訴えているのでは無い

事故の真相を明らかにする為、一生懸命闘っているのに、取りつく島もない

それが現在の司法です。

ここまでくれば、最高裁に特別抗告に持って行きます。

全国大会

10月14日、長野市において全国消防操法大会が開催されます。

我が、森分団は2年前のポンプ車操法に続いて今回は小型ポンプ操法
に出場します。

私も、30年前ポンプ車操法の部に1番員で出場、高知県に初めて準優勝
を勝ち取ってきました、その後3度チャレンジしましたが準優勝でした。

今回初めて、小型ポンプの部で挑戦、優勝の二文字で2年間頑張ってきた要員
その家族の集大成”優勝”を勝ち取ってほしいものです。

私達応援組はバス3台で地元仁淀川町森を19時30分発、目的地の長野市に向けて
行ってきます!

チラシ

チラシ、現在、高松市内において事故の日の3月3日にちなんで
毎月3の日に日本国民救援会四国ブロックを立ち上げて

署名活動・チラシ配布・マイクパフォーマンス等行っています。

再審抗告申立を提出し早1年9か月が立ちます、このまま何もしないで
棄却されてはと思い、高松高裁に出向き、要請文・署名提出、行動を行っています。

チラシの内容は以下の通りです。

高知白バイ事件  高松高裁は今すぐ再審開始を!

  あの時バスはたまっていた
 あの事件(事故)からもう10年半、真実のの勝利を信じ訴え続けています
      これ以上、無意味な引きのばしは許されません。
      高松高裁が今すぐやるべきことは・・・・

①路面に印されるはずのない「ブレーキ痕」が、なぜ忽然と現れたのか・・。
 いたずらに「推認」「推測」で逃げないで、鑑定人の科学的な指摘
 に正面から向き合い、誰もが納得できる判断を示すべきです。

②画像解析の第一人者・千葉大学名誉教授M/Y氏の厳正で科学的な鑑定は
 「高知県警作成の実況見分調書に添えられた写真には数か所にわたり
 画像処理(ねつ造)が疑われる」など厳しく指摘しています。
 
 裁判所がM教授の証人尋問を納得できる理由も示さず行わないのは
何としても奇奇怪怪です。今すぐ証人尋問を。

 高松高裁宛て「いますぐ再審開始を!」の要請署名ご協力をお願いします。

 日本国民救援会・香川県本部会長さんの作成を引用しました。
 皆さんのご協力をお願いします。

10月3日

昨日の10月3日、高松市内にて5度目の”街頭宣伝活動”
国民救援会四国ブロックが立ち上げてから早、5か月香川県本部会長
事務局長・役員、徳島県本部事務局長、愛媛県本部会長・役員、
高知からは3名の9名での街頭宣伝、ハンドマイクでの呼びかけは”ダメ”でした。

ちょうど、赤い羽根共同募金の先客がありました。

小さい声での呼びかけ、迫力を欠いての署名活動、(21筆)チラシ配布は200枚
そして、KSB放送のテレメンタリーセレクト、配布60枚、約40分余の時間でした。

高裁の1階で、新たな弁護人1名との初顔合わせ(先日の集会で2名・9月24日)
3名の弁護人が加わって力強く船出しました!

再審抗告申立を提出し、早、1年9カ月になろうとしています?

高松高裁に5度、要請文を読み上げ、各本部の方々が、早急に三者会議を
再会し、事故の事実を明らかする為、真摯に向き合えと訴えてくださいました。
最後に署名、326筆提出してきました。

内訳は香川県が110筆、徳島県が120筆、高知県が30筆、私の自宅に届いた署名
45筆、当日の街頭での署名21筆でした本当に有難うございました。

11月4日(金)です。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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