歯医者

出所後、歯医者に三度通いました。
 
受刑中に抜けました上の歯二本、入れ歯でしたので本当に難儀しました、所内で購入できる(特別購入)入れ歯安定剤(ポリグリップS)で固定し、不自由な食生活を半年間過ごしました、所内での歯の治療は、順番制で私のような新参者には、なかなか治療するまでには至りませんでした。
 
出所後、落ち着きましてから3月10日(水)に、大雪の中愛媛県の行きつけの歯医者さんに行きました。
上の歯で唯一残されていた、一本の歯も抜歯、きれいさっぱりと無くなり、今までの入れ歯を、仮に調整していただき、その日は帰りました。
 
3月15日(月)雨の中、二度目の歯医者に行き、今度は下の歯を二本抜歯、
またまた仮の調整で帰ってきました。
 
毎日が、不自由な食生活です。
 
3月17日(水)快晴の気持ちの良い天気の中、上の歯の入れ歯の調整と、下の歯の入れ歯の調整です、
かみ合わせの具合、上の歯を固定するために時間がかかりました、そして、下の歯はといいますと
なんともう一本、抜歯しなくてはならないというわけです、ちなみに下の歯はまだ五本残っているので余裕です。
 
そんな訳で、今は歯の治療に専念している次第です。
 
車の免許も取らなくてはなりません、早く免許を所得し仕事につかなければと思いますが体がいくつあっても足りませんが、生きている喜びを感じながら充実した毎日を過ごしています。
妻や娘には申し訳ないですが、今しばらくは私の我儘に、付き合ってくれています。
 
次の歯医者は、3月24日(水)です、下の歯の抜歯ですが、早く上の歯の本歯が仕上がるのを心待ちしています
 
今日は、私の独り言に、付き合っていただき有難うございます。

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janjan news
「高知白バイ事件」の日本史的な意味2010年03月19日法律・裁判講演・講座小倉文三
3月13日、高知市で『ポチの告白』の2回目の上映が終わったとき、壇上には、監督の高橋玄さん、原案協力者の寺澤有さん、警察の不正を許さない仙波敏郎さん、片岡晴彦さん、彼の民事裁判弁護士の生田暉雄さんの5人が並んでいた。今回は、生田弁護士の裁判批判を記録しておきたい。
生田暉雄さんの話
弁護士の生田といいます。22年間大阪高裁等で裁判官をしておりました。その後、香川県高松で弁護士事務所を開いて、18年になります。
http://www.janjannews.jp/archives/2909309.html

こんばんは。(はじめまして)
私は上の奥歯が少し痛いです。歯の根が鼻腔に顔を出しているそうで、炎症を起こしやすいそうです。
歯医者は、抜いてしまえ、といいますが虫歯でないので抜きたくないと断ってます。
うちの田舎では、子供の抜けた歯なんかは、屋根の上に投げますが、高知はいかがですか?

今日の高知新聞 土佐あちこち 若い女性
先日の仁淀川町議会。傍聴席に一人の若い女性が座った。議会が初めて見る人物に「え、誰やろう」。当方も含め、議場の多くが思った。それほど目立っていた。
程なく、その女性がおもむろにパソコンをたたき始めた。何のことはない同業者。残念ながら町の行く末を思う地元の住民ではなかった。(以下略)
※この謎の女性どこから来たのだろう。県外の報道関係者か。取材だったら議会だけではないだろう。取材の目的は何だろう。

janjan news
片岡晴彦さんは、いかに「冤罪」の488日を通過したか?
本日(『ポチの告白』の上映会の3月13日)は、お疲れさまでした。想像していたより、お元気そうでよかったです。 本日は、時間の関係で、壇上の他の4人の方と比べると、片岡さんの言葉が少なくなってしまったので、ここでインタビューしたいと思います。よろしかったら、差し支えのない範囲で、お答えください。(以下、質問は小倉文三、回答は片岡晴彦さん)
○ 理不尽な収監に耐えるのは、さぞかし悔しかったろうと想像します。刑務所の中で、心のバランスをどのようにして保ちましたか?
納得できていない収監に耐えるために、自分は無実とか、冤罪とかいうことは考えないで、逆に、犯罪者として1年4ヶ月を過ごすことにしたのです。そうでもしなければ、488日耐えることはできなかったでしょう。
http://www.janjannews.jp/archives/2914533.html

初めて投稿させていただきます。今回書店にて山下洋平さんの著著を購入し、読ませていただきました。・・・正確に言うとまだ読み終わっていません。腹が立ちすぎてある程度読み進むと本を閉じてしまうんです。私はかつて警察官を志したこともありましたが、今ではそんな組織の一員にならなくてよかったと思っています。
この事件を「絶対におかしい!」と思いながら今まで何もできずにいました。これからも、できることはないかもしれませんが応援だけはさせていただきます。片岡さん、ご家族の皆様、「真実は一つ」負けずに頑張りましょう。

映画監督・高橋玄の公式ブログ より
高知へ
2010-02-22
「高知白バイ事件」と聞いて、なんのことかすぐにわかるのは
警察犯罪を追及するジャーナリストや権力のデタラメに敏感な見識高い庶民だろう。
ご存じない方は、詳しく説明すると長くなるので(ただでさえ長文傾向のブログなので)
ここは「ググッて」頂いて、概要を把握してほしい。
簡単にいえば、違法走行(速度超過)していた白バイが
スクールバスに激突して白バイ隊員が死亡した「事故」を
警察がその慣例的な白バイの違法走行を隠蔽するために、
バス運転手(片岡さんという)の過失による死亡事故とする証拠を捏造し
無実のバス運転手を交通刑務所に送り込んだという「事件」である。
2006年3月のことだった。
http://ameblo.jp/gen-takahashi/entry-10465543287.html

>>うちの田舎では、子供の抜けた歯なんかは、屋根の上に投げますが、高知はいかがですか?
※私の子供の時代やってました。なにか、まじないのようなことを言って屋根の上になげていました。
しかし、今はマンションじゃ出来ません。

janjan news
現職警察官らによる“犯罪”〜千葉県警の場合〜(1)
2010年03月22日事件・犯罪千葉三上英次
栃木県で起きた足利事件、富山県の氷見事件などの〈冤罪〉事件以外にも、高知白バイ事件(注1)、元警視庁の黒木氏の追う岩手県警での指名手配事件でも、無実の人間が、収監されたり、指名手配されたりしている可能性が高い。他にも、検察の裏金に対する「口封じ」の為に、静岡刑務所に収容されていた三井環氏の例(注2)もある。
(注1)「高知白バイ事件」は、1年4カ月間加古川刑務所に服役させられていた片岡さん自身の証言その他の資料・証言により、〈冤罪〉であることはほぼ確定的であるが、まだ高知県警は〈冤罪〉を認めていない。
http://www.janjannews.jp/archives/2923653.html

こんにちは!
昨日は 良いお天気でしたが今日は 一日中雨です(徳島)
歯の治療は 嫌なものですね!
早く治療が終わると良いですね! 入れ歯に慣れるのにも時間が掛かると思いますが・・・
一日も早く、美味しく食べられるようになることを祈ってます
刑務所に入ってなかったら もっと早く治療が出来て
もっと歯も残ってたでしょうに・・・
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zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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