冤罪ファイル

冤罪FileNO.10が出版されました。
「白バイ冤罪」① (被害者)が(犯罪者)に、タイトルでインタビュー形式で構成され、46ページから59ページ
掲載されています。
 
「白バイ冤罪」② (被害者)が(犯罪者)に、タイトルは国賠訴訟判決速報、愛媛白バイ事故「山本事件」
「無罪」を勝ち取った少年側に9割の過失?
 
少年審判とと全く異なる認定でまさかの全面敗訴
 
私の出所後のインタビューを詳細に書いています、是非店頭にてお買い求めください。
 
他に、巻頭フォト;ルポ 「足利事件」再審判決でS:T氏、完全無罪、密着レポート
 
知的障害者は陥れられたのか?東金殺害事件(ゆきまろちゃん、5歳女児)に浮かぶデッチ上げ疑惑
 
裁判員裁判は「無罪を発見」できるか、(沖縄はえばる南風原)強盗冤罪事件
 
厚生労働省、M元局長冤罪事件
 
H:Mさん、A;Hさん主演の映画「BOX袴田事件 命とは」
 
等々盛りだくさんの内容で、中身の濃いファイルになっています。
 
交通事故は、何時、何処で起きるか判りません、「明日は我が身」
を合言葉に御支援御協力お願い申し上げます。
 
 高知白バイ事件 再審請求署名活動中です よろしくお願いします

詳細はこちら → http://www.geocities.jp/haruhikosien/index.html

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2007年6月7日 判決公判の出来事
◯片多裁判官
主文、被告人を禁固一年四月に処する。
傍聴席では、次の瞬間、信じられない光景が目撃された。
高知県警の幹部が、あるサインを送ったのだ。
右手の人差し指を立てて、「一」。
続けて、指を四本立て「四」。
その手のひらを左手で数回叩いて、拍手の仕草。
(一年四ヵ月、オメデトウ)
(証言した)同僚もそのサインに、にっこりと微笑み返した。
それを見た香代子さんは、頭に血が逆流するのを感じた。
※「あの時、バスは止まっていた」の本より

柳原三佳のブログより
1)「無罪」を訴えながら、禁錮1年4月の実刑判決を終えて……
片岡元運転手、出所後インタビュー
聞き手/柳原三佳(ジャーナリスト)
(リード)
本誌既報の『高知白バイ事件』。「白バイとの衝突時、バスは停止していた」と主張し、終始一貫、無罪を訴え続けてきた運転手の片岡晴彦さんだったが、最高裁は上告を棄却し、2008年8月、禁錮1年4月の実刑判決が確定。同年10月、刑務所に収監された。そして2010年2月、488日間の刑務所生活を終えて出所。片岡さんは今何を思うのか----。本件を取材してきたジャーナリスト・柳原三佳がインタビューした。
2)徹底検証!
冤罪・実刑判決の決め手となった「バスのブレーキ痕」は、“本物”なのか?
http://mikay.blog44.fc2.com/blog-entry-645.html
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Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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