スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国賠

私の独り言です。

国家賠償請求訴訟、いわゆる、国を相手取っての闘いです、一個人に勝ち目があるわけがないと皆さんに思われますが、交通死亡事故で亡くなられた方のことを思うと、刑事裁判で実刑判決を受け、
刑務所に服役し、前科者になった私が、国を相手に、損害賠償を請求するとは、やはりお金かと思われますが、全く違います、「時間です」

この事件が、忘れ去られたらいけないのです、その為に、訴訟を起こしたのです。

弁護士先生が、数多くの準備書面を提出し万全の状態で臨んだのですが、残念ながら、却下されました

理由は、「損害賠償等の訴訟手続きをするには再審に寄り、無罪の判決を要し、再審を得ずに、
民事上の責任を追及することは許されない。」ということです。

私は、今でも、民事と、刑事は全く別物だと思っています。

そして、国賠訴訟にも、時効があることを知りました。

私は、この事件が忘れ去られないために、「時間」を勝ち取りたいのです。

民事訴訟を継続する事で、刑事事件の捜査で、真実が明るみに出ない以上は、事実の細部を明らかにして
可能な限り、詳細に掘り起こし、調査し、記録して人々の記憶の表面に、この事故が出来るだけ長く
出来るだけ具体的に、焼き付いて戴ければ本望です。

事件が忘れ去られる事が、ただ単に不当だというだけではなく、危険なのです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

片岡さんが逮捕された場所はバスの中か、バスの近くの路面か、歩道か、駐車場か。逮捕(手錠をかけられた)時、その瞬間を学生等に目撃されなかったのか。目撃されていれば、片岡さんがバスの中に一人でいたかどうかも分かるはずだが。
バスの中に片岡さんが一人で運転席にいたという目撃者はいるのか。

>バスの中に片岡さんが一人で運転席にいたという目撃者はいるのか。
私の知る限りでは誰もいない

jbh*2*4*さん、いつもありがとうございます。
逮捕されたのは、バスのすぐそばの路上でした、だから、私がバスに乗っているのが、不思議なのです、私の、記憶が曖昧なのが、情けないのです、悔しくて溜まりません、子供たちが、私に手錠を掛けているのを見たのは、一部の子供たちでした、それは、高岡よりの
パトカーの後ろドアの前で手錠をかけ、乗せられる一瞬の出来事だったのです、バスに乗っている私を見た方はいません。

>>子供たちが、私に手錠を掛けているのを見たのは、一部の子供たちでした。
※それでは、その一部の子供達を調べ特定し証言証拠としなければなりませんね。その一部の子供達は片岡さんが一人でバスに乗っていないいないことを知ってるはずです。
時系列的にいえば
吉○隊員を救急車に乗せた後、子供達がバスから非難して、一旦バスはカラになっています。
非難終了は3時ごろになるでしょうか。
片岡さんがバスに乗るとしたら、それから逮捕されるまでの4分間しかないはずです。
片岡さんが一人でバスに乗る合理的な根拠はないはずです。
スリップ痕を確認させるためなら、スリップ痕の近くですればよいはずです。
このへんを動画にしてくれれば、アピールできるし、顔を写さず動画にすれば、演技力はいりません。セリフもいりません。

非難→避難に訂正
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。