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控訴審

先日、9月6日(月)高松高裁に行ってきました。
 
控訴審での、第1回口頭弁論の日でした、妻と二人で午前10時に自宅を出発
33号線から、439号線、旧吾北村経由で、土佐町、本山町、大豊町から、大豊IC
にて行ってきました、(約1時間半)途中昼食を兼ねて豊浜SAで時間を摂り
午後2時からの、国賠訴訟(控訴審)に時間を合わせる為のゆとりのある行程でした
 
高松西ICで高速を降り高松高裁に、午後1時半に着きました、KSB放送の記者と久しぶりの再会、勿論、事故解析人野先生も来てくれていました、妻の同級生O:Sさんも傍聴に来てくれていました、そして、愛媛県の女性2名の方も来てくれてほんとうに有難かったです。
 
弁護士先生と会い2時からの法廷、最初に報道関係のカメラどり、約2分間、相手方の弁護団は、法廷の外、何ででしょうか?もっと堂々としてほしかったです。
裁判長、右陪席、左陪席が入室、全員が起立、礼、まず最初に事務官の方の
国賠訴訟、第1回口頭弁論が始まります、の言葉で始まりました。
 
私の担当の弁護士先生が補充書の提出を申込、その為に2ヶ月位日にちを要するのでよろしくお願いしますと宣言し、それに対し、相手の弁護団が、補充書の内容次第で時間が掛かるのでと言う事で、次回、第2回公判は、11月11日(木)午後2時からに決まりました。
 
即日結審にならなかっただけでも良かったです、何事にも前向きに行きましょうということです、本当に、嬉しかったです。
 
帰りは、大阪に行っていた娘が、午後6時20分高知駅着に会わせて、豊浜SAで、時間をとって、ゆっくり、のんびりと、時間を過ごしました。
 
自宅に帰ってきたのは、午後8時30分過ぎ、内容のある充実した1日でした。
 
仕事を休んでいったので、明日から頑張って行きます。
 
こんな私ですが、今後も応援の程、よろしくお願いします。

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こうやって毎回報告してくれるのでどうなってるのか知る事ができるのでありがたいです。
自分がこの事件の事を知ったのは去年です。
それからずっと釘づけになり毎回ブログを拝見させていただいています。
片岡さんが無罪を勝ち取るまで応援させていただきます。

お仕事は、もう、慣れましたか?仕事をしながらの裁判での闘いは心身ともに さぞかし大変なことでしょう。くれぐれも、健康には気をつけて、ご家族と仲よく 充実した日々をお過ごしくださいね。

ルディーさん、いつもありがとうございます。
今、私も2年ぶりに仕事をすることになり、充実した毎日を送っています、これから、再審請求に向けて、頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
すしやのおかんさん、ご無沙汰しています、本当に充実した毎日を過ごしています、2年ぶりの仕事に悪戦苦闘していますが、心身ともに気合いが入って、身体は日に日に元気を取り戻しています。
再審請求の日取りも、10月の中頃の予定しています。
今は、そのことにマッシグラです。

高知 白バイ 村木 で google してみた。
そしたら、こんなブログが。
日本に正義はあるのか 2つの冤罪 村木裁判と高知白バイ衝突事件
2010/3/5(金) 午後 4:56
2つ目は、高知の白バイ衝突事件の片岡さんです。
私はこの事件がテレビで取り上げられた早い段階から、どうしてこんなことが起こるのかと、ずっと
もどかしく思っていました。この交通事故は、交差点で車の切れ間を待って停止していたバスに、
猛スピードの白バイが突っ込んでおきた事故で、バスが停止していたことは、バスについて行くため
バスのすぐ後ろの乗用車に乗っていた校長先生も、バスに乗っていた生徒22人も、全員がバスは
完全に停止していたと証言しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kira39_39/12717456.html

uccjkc 【高知新聞:高知のニュース:小社会:小社会】 http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=264467&nwIW=1&nwVt=kndしらじらしい社説〜!白バイ事件の事はどうなったのー。
約11時間前 webから

lm767 高知新聞の郵政不正事件の判決記事。関心がある。何故ならば村木氏は高知県出身で将来の高知県知事候補だったし、10月には高知白バイ事件が再審請求をするからで、その両者の扱いに関心がる。村木氏が片岡さんの再審請求集会に参加するとでもなったら高知新聞は泣いてでも止めるだろうな。←私の妄想
1:34 AM Sep 10th webから

twitterで高知 白バイ を検索すると、情報がひとりでに出てくる。
下のアドレスは
twitterをしてない人には見えないかも知れない。
私は非公開にしてメネ替わりにしている。フォローしている人の分を普段見ている。時々公開して情報も流すこともある。
twitteは色々な使い方があるようだ。
高知 白バイ のリアルタイム結果
http://twitter.com/home#search?q=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%80%80.%E7%99%BD%E3%83%90%E3%82%A4%E3%80%80

yuzuki023 高知の白バイ・バス衝突事故の裁判ではもっと酷い展開だった。その事件では裁判所もつるんで凄まじくひどかったがね。

郷原元検事のtwitterより
nobuogohara 明日火曜日の深夜(正確には15日水曜)1:05から、村木事件無罪判決に関するNHK「追跡A toZ」の再放送があります。土曜日に見逃した方、私の連続ツイート(まとめブログ http://htn.to/oyzJ1G )を見た上で見てください。見過ごせない問題があると思います。
約13時間前 webから
※これは必見だね。今日の番組欄に載っている。私はNHKオンデマンドで、今見た。見逃し番組は月額945円で、見逃した番組が見られる。それに昔の大河ドラマとか、シルクロードとかは有料で見られる。見ごたえのある番組があるので最近はビデオ屋には、行ってない。

ニコニコ動画から来ました。
恥ずかしながら、この事件を知ったのが最近ですが、今現在も真実のために戦い続けている片岡さんの胸中をお察します。
はたから見れば僕らはただの傍観者ですが、この事件に対して疑問があり、憤りがあり、必ず正しい判決がなされるべきです。そして、いつまでも片岡さんの味方であることは変わりません。
信念を強く持って一緒に頑張りましょう!

常日頃思っているのですが、「警察が捏造するハズがない」と言う様な表現があります。これは絶対に正しいのですが、「土佐署長の○○さん」、即ち、「○○さん」は捏造するのです。でないと、あのような、「極めて透明感のあるスリップ痕と称するもの」は出現しないのです。同様に「裁判官は公正です」というのは、絶対に正しいのですが、「片田さんは公正です」というのは、正しくないのです。肩書が個人の隠れ蓑になっている。正に、諸悪の根源。

菅家さん、18年ぶりに運転免許回復
足利事件の再審で無罪となった菅家利和さん(63)が15日、栃木県鹿沼市の県運転免許センターで学科試験に合格し、18年ぶりに自動車の運転免許を回復した。
保育園のバス運転手だった菅家さんは1991年12月に逮捕され、翌年10月に免許を失効。昨年6月の釈放以来、免許の再取得を希望していた。
菅家さんは同日午前8時頃、同センターに到着、緊張した面持ちで試験に臨み、同9時半過ぎに待望の合格を知らされた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100915-OYT1T00605.htm

※叶うなら菅家さんに公平な目で高知白バイ事故を検証してもらい、片岡さんとの公開討論が見たい。

q53**600様
>肩書が個人の隠れ蓑になっている。正に、諸悪の根源。
ホントその通りですよね。肩書きを利用しても不正が表面化したら警察官は痛い目に合うけど、肩書きを利用する=職務上の不公正を問われないのが裁判官。
他人を裁くという責任感の欠片もないのがカタタ・シバタに代表される官僚化した裁判官たちだろうな。

初めてコメントさせていただきます。
私がこの事件について詳しく知ったのは、最近の事になります。
事件の流れなどは、「あの時、バスは止まっていた」山下洋平さんの本で理解しました。
警察のずさんな捜査と、事情聴取の際の密室状態での誘導尋問、証拠隠滅及び捏造はごく普通に行われていることを身をもって体験しております。
正義の味方であるはずの警察が、そんなことするはずが無いなどという思い込みは大変危険だと思います。
この事件は風化させてはいけない事件だと思います。
これから少しでも応援させていただきますので、片岡さん、支援者さんこれからも頑張ってください。

私の気になっていた事件
認知症患者の「爪はぎ」、元看護課長に逆転無罪
読売新聞 9月16日(木)10時35分配信
入院中の認知症患者2人の爪を深く切って出血させたなどとして傷害罪に問われた北九州八幡東病院の元看護課長、上田里美被告(44)の控訴審判決が16日、福岡高裁であった。
陶山博生裁判長は「正当な看護行為であり、傷害罪は成立しない。捜査段階の自白は捜査官による誘導の疑いがあり、信用できない」として、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)とした1審・福岡地裁小倉支部判決を破棄し、無罪を言い渡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100916-00000335-yom-soci

2008年5月18日放送
ザ・スクープスペシャル
<特集1> 「看護師は患者の爪をはがしたのか…“虐待事件”の真実」
去年6月25日、北九州八幡東病院は「看護師が、認知症の高齢者4人の爪をはがす
虐待を行っていた疑いが高い」と記者会見で発表。この看護師を懲戒解雇し、「傷害」
で刑事告発した。すでに捜査を進めていた警察も7月2日、傷害容疑で逮捕に踏み切った。
2004年10月、京都市の病院でも「看護師がストレスから患者の生爪をはぐ」という
事件があり、傷害罪による実刑が確定していたことから、「またしても、医療現場で
悪質な虐待が!」として報じられたこの事件。
ところが、事実関係を精査していく中、意外な事実が明らかになってきたのだ。
動画あり
http://blog.goo.ne.jp/ksk1086/e/6f3b6a166e4173baacab28b2eb382de4

おお、無罪となりましたか。
そして、ここでも「供述調書」が問題になっている。
なんで、検察は検面調書作成の段階で気がつかないのか?なんて言ってみたりする。

動画ニュース
北九州市の病院で、入院患者の足のつめを深く切り、出血させたなどとして元看護課長が傷害罪に問われた裁判で、一審で有罪判決を受けた元看護課長に対し、福岡高裁は16日、無罪判決を言い渡した。
判決を受けたのは、北九州市の無職・上田里美被告(44)。上田被告は、北九州八幡東病院の看護課長として勤務していた07年、入院中の認知症患者2人の足のつめ計3枚を深く切るなどして出血させたとして傷害罪に問われ、一審で執行猶予の付いた有罪判決を受けた。
16日に福岡高裁で開かれた判決公判で、陶山博生裁判長は「被告の行為は看護目的でなされ、正当な業務行為だった」と述べ、上田被告に無罪を言い渡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20100916-00000026-nnn-soci
※上田さんは、その後無職になっていたんだね。ひでぇもんだ。

marchさん、初めまして、事件のことを少しでも知っていただければ幸いです、傍観者ではありません、一緒に戦いましょう。
こみゅうさん、有難うございます、私も、この事件を風化させないために、頑張ってまいりますので、応援の程よろしくお願いします。

小林秀雄著「文学と自分」より
『徳川家康が、こう人に教えたそうです。「真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず」。こういう言葉を、単なる処世訓と解したら、詰まらぬ言葉に過ぎませんが、僕は、この炯眼(ケンガン:本質を見抜く鋭い眼力)なリアリストの言葉には、もっと深い人生の洞察が含まれているように思います。人生には嘘とか真とか考えられたものがある訳ではない。そんなものは全然ない、嘘らしい言い方と真らしい言い方があるだけである。嘘らしく現れる真とは即ち嘘であり、真らしく表現された嘘とは即ち真である。そういう徹底した意味が隠されているのだ、と僕は考えます。そこまで徹底していなければ、神君なぞと言われてもつまらぬ男です。』 つまらぬ人は裁判官や警察官、その他公職についてはいけません。そのほかの職も同様でしょう。地裁判決文冒頭部分。「被告人は、本件事故当時、大型バスを運転し、路外施設から路上に進出し、右折するつもりであった。」
この文章表現は、片岡さんが「食事をしている時」を「本件事故当時」としても成立する。従って、「証拠上容易に認定できる事実」ではない。これを、「嘘らしき真」というので

続けてしまいますが。
車道の手前で停止したバスが、センターライン(9m程度先)上で停止する事条件として、追い越し車線(第2車線)を60km/hで走行する白バイに「故意に」衝突させようとします。勿論、白バイは最大限の回避行動をとらなければいけません。バスを白バイに衝突させることは可能でしょうか。白バイ隊員の法廷証言は余りに想像的です。そして、私達も、同じように想像しているのでは?可能とした場合、どの様なタイミングでスタートするのでしょう。そして、カタダはその白バイを見ていなかったと断定しているのです。

この事件は裁判所による「ハンザイロンダリング」
普通は「マネーロンダリング」で、銀行は故意に犯罪に加担することはない。しかし、この事件は、阿吽の呼吸によりなされた「犯罪ロンダリング」で裁判所の犯罪。警察署長(県警本部長)、地方検察庁支部長、地裁所長辺りの阿吽の呼吸。やっかい。なんとか、再審を!!

セレブにイかせてもらえない生殺しプレイされたぁぁぁ!!
ザ一メソって我慢しすぎたら、女 の 潮 吹 きみたいに出るんだな!!
あんなに気持ちいいの初めてだ・・・軽く失神しかけたわ!!
コレ男なら一度は体験しといたほうがいいな(笑)
ttp://tiki.pupipo.net/3ubcypw/

検事に呼び出されて見せられた写真には、道路に黒い筋が二本ついていた。「これは何の写真ですか」と片岡被告が聞くと、「お前が白バイを引きずった時のスリップ痕だ」と言われる。仰天する片岡被告。
「私は、これはおかしいと思ったんです。こんなものがつくには、私が余程加速して道に飛び出し、急ブレーキでも掛けなければ無理。実際は向こうがバスに突っ込んできたわけですから、なぜそんな痕がつくのか、私には分かりませんでした」
それは黒々としたインクで塗ったかのようなはっきりした“スリップ痕”だったのである。
※週間新潮2008年2月28日号より
※検察庁で、一番最初、調べられた時、片岡さんが、運転席に乗った写真が、あったのだろうか。

例えば3枚の写真
週刊新潮も、例えば3枚の写真。1枚は、黒い軽乗用と交通整理警察官の写っているオタマジャクシ写真。2枚目は看板影と人影が入っている右側前輪のスリップ痕(と称するもの)。3枚目は日没後撮影のオタマジャクシ写真。特に1枚目は、裁判の流れから請求により提出されたもの。オタマジャクシは、2枚目の写真が「バスが動いていた証拠」ではなく、「捏造の証拠」となっているため、オタマジャクシを3枚目の写真として収めた。2枚目にオタマジャクシはとても書き込めない。裁判の証人となった警察関係者は自首した方が良いと思うよ。今からでも遅くはない。

白バイはスクールバスに衝突し、白バイの左側を大破した。したがって破片のほとんどが白バイの左側のものである。
物理法則から言えば白バイの左側に破片のほとんどが落ちているはずである。
これは、片岡さんの主張、警察側の主張からしても、そうでなくてはならない。
しかし、写真を見ると白バイの左側には破片が見当たらない。ここが衝突地点だといわんばかりの赤い破片だけである。
警察の主張どおり白バイが引きずられたと言えば、白バイの後ろに破片あっても、おかしくないのだが、それにも破片がない。
破片は白バイの右側と前側に散乱している。
これは、どういう訳か。
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/34789971.html

バスのタイヤより前
心臓と反対側に倒れ、避けられるものなら、(バスは止まっているから、ひょっとしたら、タイヤより前なら助かるかも)バスの柔らかい部分を選んだのでは?ぶつかる直前にすべるように右に倒した。後輪は駆動しているから、バスの前方方向へ倒れた状態で移動した。後輪のスリップ痕は駆動力があったことを示すと考えるのが自然(スリップ痕の形状も矛盾しない)。右に倒れているから、路面との衝撃で右側が大きく破損。

エジプト紙の写真修正に批判の声 大統領真ん中に 2010年09月18日
【カイロ共同】エジプト最有力紙で政府系のアルアハラムが、米ワシントンでの中東和平直接交渉のため今月1日、ホワイトハウスに集まったオバマ米大統領ら各国首脳の写真を、自国のムバラク大統領が真ん中で先頭に立って歩いているよう加工、修正して掲載し、批判を浴びている。
http://kumanichi.com/news/kyodo/main/201009/20100918005.shtml
※ひょっとしたら高知白バイ事件の写真の捏造は高知新聞がしたのかな。

白バイのスリップ痕
『殊に被害者運転車両によって形成された路面擦過痕から衝突地点が最終停止位置でないと容易に判断しうる本件現場の状況において』とは無能なカタダの作文ですが、L字型擦過痕については、白バイ隊員に説明願うのが最良の方法である。このL字型擦過痕は運動の方向を瞬時に転向させた運転技術を物語る。これ以外にない。恐らくY隊員は方向が転向すると同時にスリップ痕ができる程、アクセルを開いたのであろう。このスリップ痕があと1〜2m手前だったなら、衝突は避けられたかもしれない。白バイ隊員の皆さんそう思いませんか?

フロッピーの日付、検察に都合よく 押収資料改ざん疑惑
厚生労働省の偽の証明書発行事件をめぐり、大阪地検特捜部の主任検事が証拠のフロッピーディスク(FD)を改ざんした疑いが明らかになった。「遊んでいるうちに書き換えてしまった」という検事の弁解に、弁護人は「ありえない」と不信感を募らす。検事はなぜ有罪無罪を左右しかねない行為をしたのか。
検察捜査への信頼を揺るがす証拠の書き換えを行ったのは、今回の捜査を現場で指揮した主任検事(43)だった。厚生労働省元係長の上村(かみむら)勉被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中=のフロッピーディスク(FD)をいじった理由について地検の聴取に、上村被告がデータ改ざんをしていないか確認するためだったと説明している。
しかし、上村被告の弁護人は20日、朝日新聞の取材に、「改ざんの有無を調べるのであれば、専門機関に鑑定を出すはずで、検察官個人が調べるなどあり得ない」と指摘する。
http://www.asahi.com/national/update/0920/OSK201009200138.html

↑高知白バイ事件も、捏造もあるし目撃証言の改ざん疑惑もある。

特捜検事、証拠改ざんか=押収FDの偽証明書データ―村木元局長側告発も・郵便不正
時事通信 9月21日(火)9時4分配信
厚生労働省の偽証明書発行事件で、証拠品として押収したフロッピーディスク(FD)内に保存されていた文書のデータを、大阪地検特捜部の検事が改ざんした疑いのあることが21日、関係者の話で分かった。偽証明書の作成日時が検察側主張に合うように書き換えられていた可能性があるという。同地検は同事件の捜査について検証を開始。データ改変について主任検事(43)から事情を聴いており、処分も検討する。
FDは昨年5月、虚偽有印公文書作成罪などに問われた同省元係長上村勉被告(41)=公判中=の自宅から押収され、同被告が自称障害者団体「凛(りん)の会」に発行したとされる偽の証明書のデータが入っていた。検察側はデータを証拠請求せず、弁護側が請求して開示させた証拠によると、最終更新日時は「2004年6月1日午前1時20分06秒」だった。

しかし、専門業者がFDを解析した結果、この日時が「6月8日」に書き換えられた形跡があったという。検察側は公判で、村木厚子同省元局長(54)=一審無罪=が04年6月上旬、上村被告に偽証明書発行を指示したと主張。しかし、更新日時が1日だとつじつまが合わず、郵便事業会社側から凛の会に証明書提出要請があった8日を更新日時とすれば、矛盾しない状況だった。
村木元局長の主任弁護人の弘中惇一郎弁護士は21日午前、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、今後、証拠隠滅罪などで刑事告発することも検討する考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100921-00000031-jij-soci
※検事が反対に元被告人から刑事告発されるぞ。

元局長弁護人「検察の根幹揺るがす事件」
郵便不正事件に絡み、偽の証明書を発行した罪などに問われ、無罪判決を受けた厚労省・村木厚子元局長の裁判で大阪地検が証拠の一部を改ざんしていた可能性があることがわかった問題を受けて、村木元局長の弁護人が21日朝に会見を行った。
弁護人によると、今のところ、証拠の改ざんについて検察からの説明はないという。その上で「もし事実なら、検察の根幹を揺るがす事件だ」と述べ、今後、証拠隠滅罪などでの刑事告発を含め、対応を検討するとしている。
弁護人を通じて、村木元局長は「大変恐ろしいことだが、検事1人のせいだということで片づけられないか心配だ」とのコメントを出した。
また、この事態を受けて法務省のある幹部は「検察組織始まって以来の犯罪行為だ」と怒りをあらわにするなど、事態を深刻に受け止めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20100921-00000014-nnn-soci

↑動画あり
>この事態を受けて法務省のある幹部は「検察組織始まって以来の犯罪行為だ」と怒りをあらわにするなど、事態を深刻に受け止めている。
※村木局長、地元の高知にも警察、検察犯罪の事件があります。
法務省のある幹部さま、他にもないか、調べて下さい。
高齢者行方不明問題も、他にもありました。きっと、あるはずです。

「特別扱いしない」=証拠改ざん問題で最高検次長
最高検の伊藤鉄男次長検事は緊急に記者会見し、「非常に深刻に受け止めている。もはや捜査せざるを得ないと考えている」と厳しい表情で述べた。主任検事を逮捕する可能性について問われると、「ありとあらゆる事実を解明して、何ら特別扱いはしない」と強調した。
改ざん疑惑については、20日に大阪高検から連絡を受けて知ったという。大阪地検主任検事の供述内容など捜査状況を聞かれると、手元の資料を握り締めながら、「捜査にかかわることで言えない」「徹底的に、すぐやる」と繰り返した。
会見のカメラ撮影は許可されず、約15分間で切り上げられた。(2010/09/21-12:27)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201009/2010092100394&rel=y&g=soc

動画
押収資料改ざん疑惑 仙谷官房長官「事実であるならば到底許されない」
厚生労働省の元局長に無罪判決が下された偽の証明書作成事件で、大阪地検特捜部の検事が押収したフロッピーディスクのデータを書き換えていたことがわかった。
この問題で、仙谷官房長官は、記者会見で「事実であるならば、到底許されない。厳正に対処する」と述べた。
仙谷官房長官は「事実、あるいは真実であるとすれば、捜査の手法としても到底許されないと。検察の捜査の信頼性にも大きく及ぶものでありますから、厳正に対処すると」と述べた。
柳田法相は「最高検察庁が直接調査するという発表をされたかと思うんでありますけれど、わたしとしては、この行方をしっかりと見守っていきたいと。もし、この件が本当であると、真実であるということになれば、到底許されない」と述べた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00184805.html

twitter
村木のリアルタイム結果
http://twitter.com/home#search?q=%E6%9D%91%E6%9C%A8

janjan blog
高知白バイ事件・片岡晴彦さんの近況
6月ごろに、ある病院のロビーで、片岡晴彦さんの妻の香代子さんとばったり出会い、その場で10分ほど立ち話をしました。「その後、刑務所から出てきた晴彦さんの就職はどうなってますか?」と私が尋ねると、「晴さんは、冤罪を晴らすために、日本全国を走り回っているので、とても落ち着いて就職というわけにはいかんわね」との返事でした。
8月の中旬に、私に、仁淀川町から講演の依頼がありました。それは、「高知白バイ事件」とは全く関係のない内容でしたが、9月15日(講演の日)の3,4日前に、講演後に片岡さんと会っておこうと思い立ち、連絡しました。片岡さんは、高知市から車で1時間半ほどの仁淀川町に住んでいるのです。平成の大合併のため、「町」と名がついていますが、山間地です。
http://www.janjanblog.com/archives/15814

「最悪の事態」危機感にじませる検察幹部ら
2010年9月21日(火)
「最悪の事態」「組織の危機だ」。捜査を指揮する大阪地検特捜部の主任検事が、押収した証拠物を改ざんしたとの報に検察幹部らは一様に表情をこわばらせ、危機感をにじませた。
大阪高検の柳俊夫・検事長は、大阪市福島区の合同庁舎で21日午前11時から会見。「最高検が今後、刑事罰も視野に徹底的に捜査して厳正に対処すると聞いている。大阪高検としても全面的に協力したい」と厳しい表情で話した。
大阪市内にある小林敬・大阪地検検事正の自宅にはこの日朝、報道陣が殺到。小林検事正は約10分間取材に応じたが、核心部分については「調査を始めたばかりで答えられません」などと繰り返し、迎えの車に乗り込んだ。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100921-567-OYT1T00774.html

速報
データ改ざん容疑 検事逮捕へ
9月21日 19時47分
厚生労働省の村木元局長が無罪判決を受けた郵便の割引制度をめぐる事件で、捜査を担当した大阪地検特捜部の主任検事が、押収したフロッピーディスクのデータを改ざんした疑いが強まったとして、最高検察庁は、この主任検事を証拠隠滅の疑いで逮捕する方針を固めました。

データ改ざんの疑い 検事を逮捕
9月21日 21時4分
厚生労働省の村木元局長が無罪判決を受けた郵便の割引制度をめぐる事件で、捜査を担当した大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)が、押収したフロッピーディスクのデータを改ざんした疑いが強まったとして、検察当局は、さきほど証拠隠滅の疑いで前田検事を逮捕しました。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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