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報告

今日、本当に寒い雨の一日になりました。
雨の為、仕事が出来なく休みになりました。
 近況報告ですが、岡山駅近くの国際交流センターにおいて
 12月26日(日)14時~
地下1Fレセプションホールにて、
冤罪被害者(不当判決で執行猶予付きの有罪判決を言い渡され
再審請求準備中)山本真也さんを支える会主催による
 
第6回総会&講演会が行われます。
 7月20日付けの最高裁の不当な「上告棄却」から、まもなく5カ月が
経過しようとしています。
 先般10月には、みなさまにお集まりいただき「山本真也さんを励ます集い」を開催し、最高裁決定の問題点と「支える会」を今後も存続し、
真実を明らかにするまで共に闘う決意を固めあったところであります。
 そうした状況のもと、第6回の総会を下記の要領で開催したいと
思います。
 
 また当日は、第2部として全国的にも著名な冤罪事件である
「高知白バイ事件」の当事者の片岡晴彦さんを招き、お話を聞く予定にしています。
 年の瀬も押し迫り、何かとお忙しいことと思いますが、万障お繰り合わせの上、是非多くの参加をお願いいたします。
 
{内容} 第一部 ~総会~
        弁護団報告
        経過&今後の方向性
            会計報告etc.
 
    第二部 ~講演会~
     (講師) 片岡晴彦
          高知白バイ事故当事者
 
 {会場費}  500円(資料代) 
 
主催者の山本真也さんは、「大阪地検の証拠の捏造は前代未聞といわれているが、明らかになっただけで実は氷山の一角である。
証拠の破棄に対して裁判所が一切疑問を持たない、
これこそが問題である。
自分自身この事件に巻き込まれるまで、こうした問題点が判らなかった。
 今後は全国の皆さんと手を取り合って訴えていきたい」と訴え、
また連れ合いの奥さんからは、今日までの支援に対するお礼と
「このままでは終われない!」と無念の胸中を明らかにし、今後の支援もあらためて訴えました。
 
 闘いはこれで終わりではありません。今後、再審査請求を含め
出来る限りのことを模索し、真実を明らかにするまで
ともに闘っていきましょう。
 
 私も、同じ立場の人間として、出来る限りの応援をしたく引き受けました
人前で話すことが大の苦手な私に配慮していただき。
当日は、質疑応答形式に変更して戴、再審無罪を勝ち取る為にお互いの協力を誓い、全国で沢山の方々が「冤罪」で苦しんでいます。
 その方達と一緒に呼び掛け、横のつながりを持って巨大な組織と闘って行かなくてはなりません。
 もしよろしければ、当日、12月26日(日)午後2時からの総会の後の話し合いを聞きに来て戴ければ幸いです。
 
 
 沢山の方々のご来場を待っています!

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他にも被害者の方がおられるのですか。
片岡さんの同じ被害者を出したくない気持ちが強く伝わります。
12月26日の講演、頑張って下さい。
また、自分自身の時間も大切になさって下さいね。

2010年11月18日(スーパーJチャンネル)
愛媛白バイ事件
第6回(約20分)動画
http://www.mika-y.com/ehime-sirobai2010-11-18.wmv

(ehime-sirobai2010-11-18.wmv )何ですか?これは。同じ人間ですね。生花店の御主人に「何か貰っていないか?」「貰っていたら衝突しなかった」とでも言いたいのかね。高知の被害者先輩と同じ感覚。事故と関係ない事が何かの原因。高知の場合は、遺族の今後の生活のためにブレーキ痕を描くという動機の自白。愛媛では、前に止まっていた車両を消したいために証言の任意性を否定する足がかりを探す。「捜査権」はあんたらのマスターベーションのためにあるのと違いまっせ!!でも、こちらは、裁判所が少し、100点満点中、高知が0点とすると、1点位はあるかも。警察という組織の「耐えられない存在の軽さ」。

愛媛野白バイ事件では、当事者白バイ隊員が現場検証で、「黒い車がいたかどうかわからない」と答えている。単に「前方不注意」の自白ではないか!!「いなかった」と答えると、虚偽。「いた」と答えると、少年が正しい。そして、これが事実。「わからない」と答えると「前方不注意」。こういうのを、「天網恢恢」というのでしょう。だから、こちらの事件もだんだん天網の目が細かくなる。

眼の中に〜どれだけ”かたい証拠”を擦り込んでも
・・・・・絶対に“悪かった”とは、言いません。〜絶対に!
オタマジャクシの「スリップ痕」を眼の中に擦り込んでも〜同じ!
弱点は1つ
・・無限の民衆のクチが1つになったとき〜

検事総長、年内に辞任へ 特捜部事件で引責
日本テレビ系
大林宏検事総長が、大阪地検特捜部の一連の不祥事の責任をとって年内に辞任する意向を固めた。
大林検事総長は今年6月に就任したばかりで、検事総長が任期半ばで辞任するのは異例。郵便不正事件での大阪地検特捜部の証拠改ざん・隠ぺい事件など一連の不祥事の検証作業が終わるのを待って責任を取る形となった。後任には、特捜部での経験が豊富な東京高検・笠間治雄検事長を軸に調整が進められている。
また、最高検では、郵便不正事件の決済ラインだった伊藤次長も引責辞任する意向で、検察の信頼回復に向けた人事が大きく動くことになる。
不祥事の検証と再発防止策について、最高検は24日にも捜査のチェック機能の強化策などを盛り込んだ検証結果を発表することにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20101216-00000049-nnn-soci

東京新聞
証拠改ざん事件で前田恒彦元検事(43)が逮捕された翌日の九月二十二日、亀井静香・国民新党代表は会見で「立派な検事総長であれば、当然自分で(責任の取り方を)分かっているのではないか」と更迭を求める声を上げた。この後も、政界からは大林氏の責任を問う声が続いた。
前代未聞の不祥事に世論は厳しさを増していたが、検察内部には甘い見通しがあった。厚生労働省の文書偽造事件の捜査時、大林総長は東京高検検事長で、事件の決裁には関わっていなかったことから、「辞任までは必要ない」という声が大勢だった。辞任について「『やっぱりそうだったのか』と言う人は検察庁にはいないんじゃないか」という声があるように、世論と検察の意識のずれは大きいものとなっていた。
別の検察幹部は「証拠をいじったんだから普通の不祥事とは違う。残された検察職員に、身をもって重大性を分からせようとしたのではないか」と大林氏の心中を推測する。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010121702000049.html

もしバスが動いていたら次のような時系列が想定される。
◯走行中の白バイを三谷(仮名)君等が目撃
◯白バイがバスに衝突
◯三谷君の額に白バイの破片が飛んできて、額に当たる
●片岡さん、急ブレーキ
●三谷君、バスの窓に額か顔を当てる

実際には、次の.時系列はない
●片岡さん、急ブレーキ
●三谷君、バスの窓に額か顔を当てる
※よってバスは停まっていたとしか考えられない
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/35557705.html

大阪地検特捜部の証拠資料改ざん事件で検察に対する信頼が揺らぐなか、新任検事66人に辞令が交付されました。
影山あき子検事:「証拠を改ざんをする行為に、『そういう検事がいるのか』と衝撃を受けた。検察が法と証拠に基づき、適切に仕事をして信頼を回復していくしかない」
1年間の司法修習を終え、辞令が交付されたのは25歳から33歳までの66人の検事です。今後、東京地検に配属され、事件捜査や裁判について基本的な知識や技能の研修を行います。小川法務副大臣は、「検察の責務の重大性を深く自覚し、広い視野と識見を養うよう心がけてもらいたい」などと仙谷法務大臣の訓示を読み上げました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201220045.html.
動画あり
※新任検事に検証してもらいたいね。酷いもんだぜ。

特捜検事が捜査報告書の改変指示、懲戒処分に
読売新聞 12月21日(火)
大阪地検堺支部が11月、放火事件の被告男性の起訴を取り消した問題に絡み、大阪地検は21日、同支部に派遣されていた元特捜部の高宮英輔検事(38)(20日付で総務部に異動)が、放火事件の捜査報告書を警察に改変させたとして減給100分の10(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
9月下旬、高宮検事が別の検事に削除の経緯を明かしたため発覚した。同地検は高宮検事と事件を担当した警官2人について虚偽公文書作成容疑で捜査したが「削除の理由は、男性がうそだと申告したため」として21日付で不起訴(嫌疑なし)にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00001029-yom-soci
※高知白バイ事件なら、どうなるのだろう。嘘の目撃証言が、県警、検察にもある。

ひき逃げ死傷、再捜査で起訴の被告に無罪 大津地裁判決「被害者認識せず」
2010.12.16 14:10
このニュースのトピックス:交通事故
滋賀県草津市の市道で昨年11月、歩行中の夫婦2人を軽乗用車ではねて死傷させたまま逃走したとして、道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われたパート従業員、古島美和被告(31)の判決公判が16日、大津地裁であり、澤田正彦裁判官は「被告が被害者を認識していたとはいえない」として無罪(求刑懲役1年)を言い渡した
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101216/trl1012161411006-n1.htm
「バスは止まっていた」と主張している片岡さんは禁固1年4カ月。一方、この事故では、二人を死傷させ、救護もせずに走り去った被告が無罪。このアンバランス、どう理解すればよいのでしょう。
(柳原さんのtwitter引用)
※片岡さんは真っ先に救助に向かいました。

軽四で、人を二人(夫婦)を一度にはねた!
軽四なら〜ネコをはねても〜けっこうな衝撃ですが?
昔〜私の趣味?〜オートバイで山道を走り〜蛇をひく〜これでも微かな衝撃があった。
ま〜裁判とは、言葉のゲームと、親分の御都合ですか?
それとも〜この被告〜親分のイイ女???・・・すごい。

判決文を見ていると見過ごすことができない処がある。
平目裁判官の片多裁判官の判決
被告人は当該事故の約半年前にもジャンボタクシーでの一時停止違反で検挙されており、かかる違反歴も見過ごすことができない。
※私も一時停止違反で検挙されたことがるが。
高知市のお城の周辺だ。私はこのあたりは、めったに運転しない場所だ。
大型車が停まっていたので、その後ろに停止した。大型車が動きだしたので、それに添って私の車も前進した。
すると警官が、すぐ現れ、ここは.一時停止だという。
大型車が死角になり一時停止の標識が見えなかったのだ。
警官は、この場所は、こういうことが、よくあることを知っていて待ち伏せしていたのだ。
軽微な違反を針小棒大に判決文に載せるというのは常套手段か。

いろいろ写真があるが、事故から逮捕されるまでの片岡さんが外に居る写真が一枚もない。
写真はまだ、あるはずだ。
片岡さんが外にいては、県警(犯罪者)にとって時系列上、まずいからか。
もっとも、提出写真で片岡さんがバスに乗っているイカサマ写真でネガを見せたら、すぐバレルからネガの提出(公開)はないのか。
検察審査会にネガの提出をしろ。
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/35644564.html

警察の“ウソ”は“こんなモン”!
“出す”か“出さん”か “あっち”か“こっち”か
“ボケ”か“アホ”か〜コレを誤魔化すのが〜難しそうな“論理”
〜この“論理”を日本人は、何か“ありがたく思います”これに“保身”が、ベタリと“くっつく”
田舎では“コネ”と“保身”と“論理”が“銭”の渦の周りを粛々と“清まし顔”で廻ってる。
〜・・坂本龍馬の時代から、何にも変わってない。
龍馬を自慢するより龍馬の“脱藩”を自慢したらどうか?土佐人よ。

danreinofanさん、有難うございますいつかどこかで会いたいですね、裁判を抱えているそうですが、いい結果が出ますように
応援しています、頑張ってください。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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