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報告

パソコンの調子が今一で書き込みできなくて申し訳ございません。
 
明日、1月22日(土)13:30分~  名古屋第一法律事務所3F
地下鉄丸ノ内3番出口東へ1分 三博ビル内において、
交通ジャーナリスト:柳原三佳さんの講演会がございます。
 
私の白バイ事故と愛媛の白バイ事故を取り上げていただきます。
 
多数の方のご来場をお願いします。
 
チラシを添付したかったのですが出来ませんので、書き込みます。
 
 
隠された真実冤罪と司法のあり方を問うとき: 1月22日(土)  13:30分~   資料代 500円
 
ところ: 名古屋第一法律事務所3F 地下鉄丸ノ内3番出口東へ1分      三博ビル
 
講師: 柳原三佳さん 交通ジャーナリスト
 
講師: 稲垣仁史弁護士 名張毒ぶどう酒事件弁護団
     名古屋第一法律事務所
 
コーディネーター: 川口創弁護士 名古屋第一法律事務所
 
愛媛。高知白バイ事件をはじめ交通事故裁判のあり様、特に警察が被告となりうる場合の警察捜査の実態と司法のあり様をジャーナリストの柳原三佳さんから報告していただきます。
 
「名張毒ぶどう酒事件」弁護団の稲垣仁史弁護士(製造中止となっていた農薬ニッカリンTを執念で見つけ出した弁護人)から警察の捜査と検察の姿勢を報告していただき、冤罪が作られる仕組みと、司法裁判所のあり方を考えていきます。
 
   柳原三佳さん ジャーナリスト・ノンフィクション作家
コピーライター、バイク雑誌の編集記者を経てジャーナリストとして
独立・交通事故司法問題等をテーマに執筆や講演活動を行う。
 「週間朝日」などに連載した告発ルポをきっかけに自賠責制度の
大改定につながったことも。2004年からは死因究明問題の取材にも力を入れ、犯罪捜査の根幹に一石を投じてきた。
 著書に「交通事故被害者は二度泣かされる」「自動車保険の落とし穴」「死因究明~葬られた真実」「焼かれる前に語れ」「交通事故鑑定人」「裁判官を信じるな」など多数。
 実父を医療過誤で亡くし、自らも医療過誤被害を受けた経験があり、
現在は医療問題にも精力的に取り組んでいる。
 
 愛媛白バイ事件 2004年11月8日 右折待ちをしていた少年の大型スクーターに、緊急走行中の愛媛県警白バイが衝突した事故。
この事故も事故を起こした白バイ隊員がありもしないことを証言したため、事件となった。少年はワゴン車の後にバイクを停めて、その車の後に続いて右折するつもりでバイクを停車させていた。すると、ワゴン車は急発進して右折したが、少年の目の前には白い物体が突然現れて衝突してきた。その白い物体が白バイである。白バイ隊員怪我は軽傷、しかし、大きく跳ね飛ばされた少年は重傷を負った。
松山家裁でこの事故は審理されたが、なんと、白バイ隊員側は事故原因を、少年の無理な右折として主張して。家裁はそれを認定。保護観察処分を言い渡した。止まっていたバイクに白バイがぶつかってきたのだが、現場検証では止まっていた少年のバイクのスリップ痕が出てきたり、事故目撃者は少年の家族の知人だから信用できないとか、終いには、事実追及を求める少年の母親を「異常人格」とまで捜査報告書に、愛媛県警は書いた。
 
            稲垣仁史弁護士
             名張毒ブドウ酒事件弁護団
 30年以上も前に製造中止になっていたニッカリンTを農薬専門インターネット掲示板を使って研究者を探し出し、新証拠となる未使用の
ニッカリンTを執念で探し出し、再審への道を切り開く。
名古屋第一法律事務所所属
 
 主催: 弁護士 川口 創
 
 問い合わせ連絡先: 名古屋第一法律事務所 電話0522112236
 
三佳さんの写真と愛媛白バイ事故の現場見取り図を添付できなく申し訳ございませんでした。
 
明日に迫っていますが、このブログを見て出席していただければ幸いです、多くの方が、ご賛同していただきたくお願いします。
 

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今日の朝日新聞
検察審「不起訴不当」を議決
高知検察審査会はこのほど、香美市で2007年5月に木の伐採中に男性(58)が重機に挟まれ死亡した事故について、業務上過失致死容疑で書類送検された経営者の男性(63)を高知地検が不起訴にしたのは不当と議決した。
県警は、経営者の男性が07年5月13日午前9時40分ごろ、香美市香北町の山林で経営者の男性が木を挟む重機を操作中に被害者の頭を過って挟んで死亡させた疑いで書類送検。同地検は昨年10月、「過失を十分に証明できない」として不起訴処分にした。その後、被害者の家族が検察審に申し立てていた。
12日付の議決では、経営者で作業責任者だった男性の安全意識が欠如し、被害者が死亡するという重大な結果を招いたなどとして「不起訴は納得できない」と結論づけた。
高知地検の北野彰次席検事は「再捜査して上級庁と検討し、改めて起訴するか再び不起訴にするかを決める」と話した。
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001101220004

※「不起訴不当」で高知地検の北野彰次席検事は「再捜査して上級庁と検討し、改めて起訴するか再び不起訴にするかを決める」と話した。
高知白バイ事件の時は上級庁と検討したのか?。
高知検察審査会で決議したことも、やってないではないか。
高知白バイ事件 一条の光 検察審査会の議決
http://www.news.janjan.jp/area/0902/0902147432/1.php

公権力の行使には手続保障が前提!
さいたま簡裁の管轄外で、しかも局ではなく支店の引受扱いの書留で期日指定の通知を当事者に送達するのは、さいたま簡裁が訴状を受理したように装っているだけです。
偽装受理ですね。
だから、民訴法と郵便法に則った送達を行えないのです。こうなると、法的に、あなたの行為も裁判所の行為も一切が無効ということになるのです。
もちろん、裁判所はこれらの法律行為が無効であることは知ってのことです。
訴状提出という行為を裁判所が法に則って受理していない…ということは、憲法で保障した私たちの裁判を受ける権利を妨害しているということです
これは、国内外問わず、大変センセーショナルな事件となりますし、第一、日本の信用はすべて失われることを意味します。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110121.jpg.html

村木氏らからヒアリングへ 検察の在り方検討会議
産経新聞 1月20日(木)
大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件を受けて設置された法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」の第5回会合が20日、法務省で開かれ、次回27日の会合で、郵便不正事件に絡んで逮捕、起訴され、無罪が確定した厚生労働省元局長の村木厚子氏らからヒアリングを行うことを決めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000644-san-soci
検察問題の話で不自然に思うのは、検察司法は一体となって無実の人でも犯人にするほぼあらゆる手段を手にしていることに触れられないこと。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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