スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高裁

今日24日は、高松高裁にて、第3回口頭弁論が行われました。
高知地裁で国賠訴訟を起こし、審議されないまま、結審、判決理由に
刑事事件で、再審無罪を勝ち取り、それからでないと、
国家賠償請求訴訟は行われないという無茶苦茶な理由で、結審されました。
 
現在、控訴審で、第3回審議され、今日、差し戻しもありうる、理由は
刑事と、民事とは別物で、刑事事件で再審無罪を勝ち取らなければならない、一審判決のこじつけは今回関係ないというように私は受け取りました、そのような訳で、少し希望のもてる内容で、傍聴に来ていただいた皆様も満足して帰路に就いたことでしょう。
 
今回も、東京から、朝7時に新線に乗り、かけつけた現役大学生2名、応援の甲斐があったと喜んでくれました。
 
奇しくも、私の57回目の誕生日で、何か運命のような気がしました。
 
先日22日に、長男の嫁の呼びかけで大坂に帰りました娘と、二男の二人も帰り、私の知らない間に誕生日会を段どっていたのです、凄い事です、プレゼント有り、バースデーケーキ有り、極めつけは、握りずしのオンパレード、3年ぶりの素晴らしい誕生日でした。
 
刑務所で、55歳、56歳の誕生日を寂しく迎えた事に対する、長男の嫁のサプライズ、そのことに賛同した我が息子、娘、孫そして、妻
改めて、強い絆を感じた3日間でした。
 
今日も傍聴に来ていただきました、愛媛県からの二人の女性、そして
高知で熱心に応援してくれているグル―プのリーダーと参謀の二人
支援の会、会長(車での送り迎え)、事務局のN氏、広報のO氏
元高松からは、某記者の奥様が初参加新鮮な感じがしました。
 
このように沢山の方々に支えられ、元気付けられ、日々邁進していきたいと思いますので、最後まで見守っていてください。
 
毎日寒い日が続いていますが、お体に気をつけて元気に乗り切っていきましょう、風邪には本当に気をつけてください。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

第2位
街カフェTV
藤島利久/街づくり市民会議代表の政治解説 *高知白バイ事件*高知市長(岡崎誠也)の虚偽答弁*あそび山事件など
※2位に浮上
F氏のtwitterより
これまでの1日のアクセス数は最高1999でしたが、今日おかげさまで更新出来そうです。2200アクセスオーバー。感謝 http://bit.ly/c0mE7X
約22時間前 ついっぷる/twippleから
※この事件は風化などはしない。それは高知新聞がこの事件を隠しているいるから。たまたまインターネットで見た者が増えてくる。私もその一人。

【元木昌彦の「週刊誌スクープ大賞」第66回】
調書は捏造だった? 高知白バイ衝突死事故の真相に迫る週刊誌の役割
第1位
「検察の『調書捏造』を告発する」(「週刊文春」11月4日号)
これが事実なら、大阪地検特捜部の「FD改竄」どころではないスキャンダルになると謳っているが、確かに、事実ならひどい話である。
2006年3月3日、高知県吾川郡春野町で、スクールバスと白バイが衝突した。白バイ隊員は死亡し、バスを運転していた片岡晴彦さんは有罪になり、1年4カ月の禁固刑を受けて刑に服し、今年2月に出所した。その片岡さんが、無罪判決を求めて再審請求をしたのだ。
http://www.cyzo.com/2010/11/post_5813.html

いつまでも応援してます。北海道より。

ナイス!
この気持で行きましょう

★素晴らしい誕生日★〜うらやましい。
・・・ゴリラのオヤジは60歳〜ひょっとしたら還暦?〜それナニ?
・・・・・・・・ゴリラには、誕生日ナシ。まだ一回も無し。
もっとも毎日々 焼酎飲んで、糖尿になりました。こんなヤツに誕生日はナシ
〜頑張って下さい。
光が有れば、刑務所の“思い”が、一生の財産になります。
すべて財産です。押忍

暮れの28日の殴り込みから 正月5日の提訴 そして訴状送達から逃亡した被告 本人訴訟の極め付き 達人の訴状をご覧ください。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110125.jpg.html

高知を警察庁長官が視察
2011年01月25日
警察庁の安藤隆春長官が25日、本県を視察。県警本部や中村署などを訪問し暴力団対策について意見交換。
※本当の目的は高知白バイ事件の対応かもしれん。

おお あり得る話だ。
>本当の目的は高知白バイ事件の対応かもしれん。
テレビで見たけど悪人面だが、心と顔は関係ないか・・・

>高知を警察庁長官が視察
御推察の通り、暴力団対策だけじゃないでしょう。そして
中村署と県警本部から御足代?がいくら包まれたんだろう。

今までの事を考えると再審無罪を勝ち取るまで長くなるかもしれないですから国賠訴訟が先に行われるべき事なのかもしれないですね。
再審無罪の判決がくだる日が早くきて欲しいです。

F氏の実行予定
― 高知白バイ事件・鎮魂ウォーク 実行予定 ―
2011年3月3日/12:30 高知県庁・市役所前
*街づくり市民会議は、高知白バイ事件を高知新聞が報道しないことに異議を唱え、事件解決を活動の中心として参りました。同事件は、3月3日で発生5年目を迎えます。この節目に、亡くなった白バイ隊員の魂を慰撫し、真実に基づく事件解決を検察・警察に求める目的で、全国の自立した国民・市民に対し、高知集結とデモを呼び掛けます。
2011年3月3日/12:30 高知県庁・市役所前に結集「決意表明」など 〜 13:00 鎮魂ウォーク出発 〜 高知地方裁判所 〜 高知地方検察庁(嘆願書提出) 〜 高知県警本部(嘆願書提出) 〜 とデモ行進し、近くの「高知城西公園」で対話集会を開きます。
※どうせ無視されるから嘆願書じゃなく私製の逮捕願い提出したら、どうなるだろう。
http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/01/33_be8c.html

江川さんのtwitterより
今日の検察の在り方検討会議
amneris84 8)村木さんは。「FD改ざんはショックだったが、変な検事が変なことをしたというよりも、たくさんの検事、副検事が、チームで事実に反するたくさんの調書を作った。そのことの方が恐怖」と、前田検事の犯罪ばかりが強調されていることに疑問を呈した。

大阪地検特捜部の不祥事を受けて設置された「検察の在り方検討会議」の第6回会合が27日、法務省で開かれ、郵便不正事件で無罪が確定した厚生労働省元局長の村木厚子さん(55)らからヒアリングを行った。
村木さんは「供述調書に頼る捜査は本当に怖い」と訴えた。
村木さんは2009年6月に逮捕され、容疑を否認した際、検事から「『私の仕事はあなたの供述を変えさせること』と言われ、大変ショックだった」と当時の胸中を語った。
起訴後、厚労省職員などの供述調書を読むと、自分が事件に関与したという調書が30〜40通もあった。「私が記憶喪失になったのかと思った。だが、よく読むと調書同士のつじつまは合っているが、事実と違っていた」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000882-yom-soci
片岡さんの土佐署での供述調書は作文。学生の土佐署と検察庁の目撃調書も作文。

高知地検は検察審査会の議決を検証したのか
高知検察審査会は
以上の様に、当検察審査会が指摘した事項は、検察官において、改めて検討したとしても、新事実の発見やその証明がなされるかどうか、期待されるところは少ないかもしれない。しかしながら、それでもなお捜査が尽くされていないという感を完全に拭い去ることはできず、検察官の判断は市民の感覚として納得できない。
以上の点から、検察官の再考を求めるため、上記趣旨のとおり議決する
しかし、検察庁は市民の感覚を無視した。裁判員制度がもうすぐ始まることを知りながら無視したのである。
片岡さんの妻が聞いた検事の声。私も電話で聞いた。
-捜査をしたかどうかは、検察審査会の議決分で分かる項目があるんだが。
(3)バスの同乗者などの供述も参考にする必要があると思われる。
バスの同乗者からは検察に聞かれた情報はない。
検事 黙り込む。
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/35873995.html

同根です。
何と何が同根かというと、現役のころ、環境調査の仕事をしていましたが、「明日は作業を中止するように」とのお達しがあった。理由は「皇太子が通るので」。これは、「不正」なのです。検察の「不正」と全く同じ。理由も無く、思考停止の状態で行動すること、これを、「不正」とする。自由の根源を求めて。自由と制度は全く関係が無い。この「自由」に立脚して「立法」、「司法、「行政」に意味がある。

大阪地検の前特捜部長ら保釈
日本テレビ系(NNN)
大阪地検特捜部の証拠改ざん・犯人隠避事件で、逮捕・起訴された前特捜部長らが29日に保釈され、勾留先の大阪拘置所を後にした。
大阪地検特捜部の前特捜部長・大坪弘道被告(57)と元副部長・佐賀元明被告(50)は、それぞれ保釈保証金1500万円を納め、29日夕方、保釈された。2人は、部下だった元主任検事・前田恒彦被告(43)が証拠のフロッピーディスクを改ざんしたことを知りながら捜査しなかったなどとして、犯人隠避の罪に問われている。
2人は3回にわたって保釈申請を行い、大阪地裁は28日、保釈を認める決定をした。検察側は保釈しないよう準抗告を行ったが、裁判所はこれを棄却した。
佐賀被告は、保釈された後の会見で「(前田被告を)隠避した事実はございません。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110129-00000036-nnn-soci
※高知白バイ事件は証拠改ざんは勿論だが犯人隠避事件にもなるのではないか。それでは時効の起算日は、まだ

日本の裁判は死んだのか 国家賠償訴訟 サンプロ
「言論は大丈夫か」シリーズ第12弾 「国会賠償訴訟」です。日本では冤罪で数百日間にわたって拘留されても、責任を取る人は誰もいませんし、国家賠償訴訟も無力のようです。
関連記事は「冤罪」で検索してください。
GoogleVideoで見る(国家賠償訴訟参考動画)
http://video.google.com/videoplay?docid=-6527270879295607650#

今日のテレビ高知
21:00 月曜ゴールデン特別企画「私は屈しない〜特捜検察と戦った女性官僚...
[字]特捜検察見直しのきっかけにもなった、厚労省女性元局長の不当逮捕事件。当事者を取材した江川紹子さんの記事を原案にしたドラマ。冤罪のふちで戦う女性と家族の姿。
(374528)

事件発生から20年 逮捕から15年 虚偽告訴に始まる事件の全貌は 誣告者を提訴した恩讐民事法廷の中で明らかにされている
この調書主義裁判の危機を創出したのは法曹三者である 獄中から偽造調書を訴え続けてきたが ほとほと疲れうんざりだ
須崎・園田への報復目的の刑事事件化であったが 想定外の成果で完遂した 十分にイカサマ司法糾弾への社会貢献をしてきた
どなたか我が事件を活字・映像化して戴けないだろうか もちろんこの資料提供・印税等の金員は求めない 私の希望は事件から またこの土地から離れ残生を全うしたいだけです
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110130.jpg.html

私達が前を向くには、やはり自身を信じるより他は無いのですが、この、前を向かせる力は「自由」です。例えば、大岡昇平さんの様に「敵兵を撃たない兵士」に対して、「撃たない自由」を容認するのが「公」で、この「自由」を容認しないのが「国家という観念」。連合赤軍の重信が振り回されたのも、この「観念」。自由と公は同じもの。

「“第二の足利事件”は国家権力による殺人か!?」 そして高知白バイ事件で知ったあの男がいた
ザ・スクープスペシャル
飯塚事件国家権力の恐ろしさ
最後に関わった裁判官の名前を鳥越さんが読み上げます。
思わず、あっと驚きました。高知白バイ事件に関わった裁判官がいました。
忘れもしない名前 津野修
動画があります
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/35910705.html

江川さんのtwitterより
今日の検察の在り方検討会議
amneris84 今日の検察の在り方検討会議。学術的、根源的、学術的な話が展開されたので、わらしはおとなしく聞いとったにゃ。大事と思うけど、こういう話しをしてて、国民の検察に対する信頼がどの程度回復するというミッションがどの程度果たせるのかにゃあ。早く具体的な話がしたいにゃり、という思いふつふつ

飯塚事件と同様に高知白バイ事件を封印するのか
NNNドキュメント'10
「検察…もう一つの疑惑〜封印された真犯人」
11月21日放送 25:00〜25:30
日本テレビ放送網
※狡猾な警察、検察、裁判所は高知白バイ事件を封印するように見える。しかし、生徒が言っていない目撃調書がある。証拠の改ざんである。そして犯人隠避。前田元検事を隠避した特捜部長等は逮捕され現在保釈されている。それよりも高知白バイ事件の方が検察の罪は大きい。
動画有り
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/35939975.html
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。