募金

今月も、高知在住の方からの心温まる善意の募金が、支援する会の事務局に届けられていました。
 
今回で、7ヶ月連続です、一度電話にてお話をさせていただいたのですが、仁淀川町出身ということで応援したいと言って、募金を開始した経緯がありました。
 
今現在、東日本大震災で、壊滅的な打撃を受けている多くの皆様に対して、私どもが募金を受け取っていいものか考えさせられますが、交通事故で被害を受けた方々の為にも、真実を明らかにし、善意の募金を有効に活用することで活かされるのではないかと考え頑張っていこうと思っています。
 
そして、この時期に、2筆「高知白バイ事件再審請求署名趣意書」に
署名し送っていただきました、東京在住のご夫妻です。
 
改めて、再審無罪を勝ち取らねばと、勇気と力をもらいました。
 
ブログ更新を行わなかった理由は、大震災で苦しんでいる多くの方々の事を考えるに、私ごときの人間が勝手気ままに書くことに抵抗を感じ、PCの前に座ることが疎かになり、遠ざかっていたのは事実です
しかし、最高裁に差し戻しの趣意書の署名の時に、東北の方々から
多くの署名を戴いた関係で、私なりにどうしたらいいのか悩みぬいた結果、ブログで少しでも元気ずけられればと思い書かせていただきます。
今年は、例年にない極寒の厳し冬でしたが、ようやく春を迎え温かくなりました、被災地で頑張っている復興支援者や、多くのボランティアの皆様の為にも、一日も早く元気にそして、普段の生活を取り戻してくださることを願っています。
      
    被災地の皆さんがんばってください!

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久しぶりにブログの更新なさってますね。お疲れ様です。自分自身では命懸けで動けるかといわれるとできないと思いますが様々な機関に携わる人達が活動なさっています。私も地震があった直後は失礼な事ではありますが少し片岡さんが今回のブログで書かれた心境になった時がありましたが、そういう人達ほど、片岡さんの活動も重要だと理解してもらえるのではないかと感じました。片岡さん自身の事ではあると思います。頑張って下さい。

同感です。

自分も被災地の者ですが頑張ってる人を見ると自分も負けてられるかって気持ちになりますのでブログの更新は続けてもらいたいです。

あれだけ証拠があるのに、何故無実の人が刑務所に!?
警察という組織に、騙されてはいけません。
再審請求を勝ち取りましょう!

闇の司法から暗殺された死者の伝言
戸籍を調べたところ、改ざんされていたことに気付いた どうやら、父が亡くなったころ、改ざんされたらしい 当時の市長であった(ホンダ)に相談した。
すると、この頃、なぜか自分のまわりの人たちが次々と死んでいった、そこで、検察、警察に相談したら、しばらくは動かないほうがいいと言われた。
自民党から民主党に政権が変わったのを機に、千葉県柏市の市長を相手に裁判に訴えた、柏市は、戸籍の原本を出すと言っているが、なぜか裁判所は、柏市に対し、文書提出命令を下さない。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/110426.jpg.html

高知地検から高知地裁への意見書
請求人片岡晴彦にかかる再審請求じけんについて、平成23年1月31日付け検証請求書、同日付けネガ提出請求書に対する検察官の意見は、下記のとおりである。

1 検証については、必要性がない。
2 請求にかかる未提出証拠お及びネガの提出については、しかるべく。
(以下略)

しかるべく の意味
「しかるべく」は「それ相当に」とか「適当に」という意味ですが,刑事訴訟手続の中で裁判所が証拠決定する際に裁判所は検察官と弁護人(被告人)の意見を聞かなくてはなりません(刑事訴訟法299条,同規則190条)。
この際に,特に(情状証人のような)人証で積極的意見がない場合,「(裁判官が必要だとお考えになるんだったら)それ相応に」という意味で「然るべく」と言います。
似た文言の件は,空想するしかありませんが,「異議なし」かもしれません。
http://okwave.jp/qa/q596474.html

異議が無いということと然るべく(=それ相当に)は,人によっては差異があまり無いように思うかもしれませんが,証拠物の取調請求に対し,このように発言すると書証に於ける「同意」とほぼ同様の意味合いになってしまいます。
※ネガの提出については意義なしと解してもいいんだな。

長尾崇之さんいつもありがとうございます、これからは、被災された方々と一緒に「同行二人」の精神でご冥福を祈りながらのお四国参拝を行って行きます。
今後は参拝の記録をブログに書きながら、前向きに頑張ります。

ルディ―さん、これから本当に大変ですが、お互いに頑張っていきましょう、ご家族の皆様は無事でしょうか?
私には何も出来ませんが、私が元気で頑張っている事が少しでも伝わればいいのですが、その為に皆様の勇気を戴いていきます。

imadokoniさん激励の言葉有難うございます。
事故の事実を明らかにするには、再審の扉を開ける以外進む道はありません、どれくらい年数がかかるか分かりませんが、気持ちをしっかり持って前を見据えていきますので応援よろしくお願いします。
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Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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