フライデーに掲載されました

私の事故を取り上げてくださいました、フライデーの
編集者、ジャーナリストの柳原三佳さん本当にありがとうございました。

柳原さんと、取材を通じまして感じたことは、被害者側の遺族の方々は勿論の事ですが
加害者側の立場に対しても、対等に話を聞いていただき、
交通事故の、悲惨さや、生活が一瞬にして、変わり苦しんでいる方々の話を聞かされました。

交通事故は、誰も起こしたくはありませんが、車に乗っている以上
何処で行き会うか判らないと言うことです。

 私も、当時はスクールバスを運転していた者ですが
 スクールバスは、当然生徒さんたちを、乗せての仕事です。
 
あの日も、中学3年生の、思い出を残すための楽しい遠足でした。
 それを一瞬にして奪ってしまった運転手です。
  幸いにも子供たち誰一人として大きな怪我もなく、無事でいてくれたことが
  私にとって本当に救いでした。
 
後でわかったことですが、生徒さんの何人かは、2日後に、大切な受験を控えていたことです
そして、全員が、受験に合格したことで、私の気分も少しは楽になりました。

    亡くなられた、隊員のご遺族の方々には申し訳ございません。
    私なりに、毎日ご冥福をお祈りさせてもらっています。

柳原さんの記事を何度も読みながら、事故の真相究明は何処にあるのか
真実は何か、正しい方向に目を向けなくてはいけない
と訴えているように思えます。

  最後に、私に代わって
  「亡くなった警察官に責任転嫁をするためにこのような主張をしているのではありません。
  司法には、事実を正直に判断してもらいたい、ただそれだけなんです」

本当にありがとうございました。
遠方の千葉から、取材に来てくださった三佳さん
このブログで、皆さんに私の気持ちを伝えたいと思います。

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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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