勉強会

昨日、高知市保険福祉センターにて、高知白バイ事件を、多くの皆様に
知って頂く為の勉強会を、「高知白バイ事件:片岡晴彦さんを支援する会」
主催で、午後2:00~4:00の予定で行なわれました。
 
最初に、交通事故解析研究所、所長:石川和夫先生が、プロジェクターを使い、スクリーンで、皆様に分かりやすく、丁寧に説明、詳しく分析、
図面を用い、ネガ写真等、いくつかに分類し説明、約、40分間の時間が
あっという間に過ぎました、内容の濃い解析に、皆さん十分納得顔でした。
 
そして、生田暉雄弁護士先生が、再審無罪を勝ち取るためにも、多くの方々の、ご支援ご協力をお願いします、強い口調で話しかけ、ジェスチャー
を交えながら、説明されました。
 
最後に、会場にお越しいただきました皆様から、4,5人の方たちと
質疑応答、一人、一人の質問に対して、分かりやすく説明するという形で本当に、有意義な一時を過ごすことができました。
 
会場には、救援会の役員の皆様が受付で、「高知白バイ事件再審請求
署名趣意書」に署名協力を呼びかけ、沢山の署名を集めることができ、
同時に、会員の募集(年会費:1000円)、ご協力有難うございました。
 
今後も、このような勉強会を持ちたいと、支援する会の皆様と話し合い
5:30分頃、会場を後にしました。
 
本当に、忙しい、貴重な時間を私のために時間を割いていただき有難うございました、皆様の応援を背中に、事故の事実だけは、明らかにしなくてはなりません。
 
「明日はわが身」真相究明に向け、決意新たに前向きに頑張って行きます
 
9月2日、3日は東京に、裁判官、検察官、弁護士先生達と一緒に行き
ネガフィルムを現像します、その後、写真の権威であります、先生方と合う
ことになっています、翌日も、知人を介して、先生に合う予定です。
 
再審無罪に向けて、一歩前進していることを、感じています。

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袴田事件の謎を追う 1/3 NNNドキュメント92
http://www.youtube.com/watch?v=PvYPEpXEBeo
袴田事件の謎を追う 2/3 NNNドキュメント92
http://www.youtube.com/watch?v=4B1r4S6NonE&feature=related
袴田事件の謎を追う 3/3 NNNドキュメント92
http://www.youtube.com/watch?v=MBmTcOpFfco&feature=related
※この事件でも3/3で写真鑑定のシーンがある。本物の写真の権威者だ。それでも、この事件の再審はされない。
裁判所の腐敗は酷いものだ。

警察はウソの“上塗り”をネガにやっていると思います。何とかして、剥がして下さい。アホは、思わぬところで、ポカをやっているものです。

権力者の悪事には意外な弱点が必ずある。例えばお役所仕事のたらいまわしとか

国家権力と向き会う仕事は大変ですね。
片岡さんがなさってる事は道徳的な事であると感じますから人望も厚くなる。みんな、法や秩序が守られない世界観を感じる為にこのような事が行ったと思います。写真だけ見てもおかしいと思うのが普通だと思います。
いうのは簡単ですが実行するのは大変ですね。
『明日は我が身』、どの立場も体験はしたくないです。

有難うございます、交通事故での冤罪は本当に多いのです。
その多くが、泣き寝入り、我慢出来ません、真実を求めてがんばるだけです、今後もヨロシクです。

晴さん
今日はご苦労様でした。
会場には行けなくてすみません。
前記事のコメント欄でお騒がせしています。
内容がありますので、ただの騒ぎにはならないと思いますので
ご了承よろしくお願いします

先日はお疲れ様でした。生田弁護士の発言の一部を要約し、当方のBlogへUPしました。

>本物とする根拠はなんでしょうネ?
鑑定を依頼したのは07年6月~7月と記憶している。この事件が世に出る前だったから「軽くいなされた」って感じでした。
今回はどのような結果にしろ、合理的、科学的判断をしてくれるでしょう。仮にスリップ痕が本物という鑑定を出された時の用意は進んでいます。
本来なら 出されないように先手を打つべきところなんですが・・

蛇足 様、
バス弁護側が石川鑑定人に依頼する前に最初に依頼しようとした鑑定人が今回の再審請求審で裁判所が選んだ嘱託鑑定人なのです。
詳細は、http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/65044523.htmlのコメント欄の私とlm737様のコメントをご覧ください。

第1位は、文春の「検察の『調書捏造』」を告発した記事にした。これが事実なら、大阪地検特捜部の「FD改竄」どころではないスキャンダルになると謳っているが、確かに、事実ならひどい話である。
2006年3月3日、高知県吾川郡春野町で、スクールバスと白バイが衝突した。白バイ隊員は死亡し、バスを運転していた片岡晴彦さんは有罪になり、1年4カ月の禁固刑を受けて刑に服し、今年2月に出所した。その片岡さんが、無罪判決を求めて再審請求をしたのだ。
大きな疑問点は、当時バスに乗車していて一部始終を見ていた二人の中学生の検察調書にあった。二通の調書には、本人が話していない証言が記載され、署名も拇印もあるが、本人が「これ本当に私の字か?」と思うほど違っているのだ。
http://www.cyzo.com/2010/11/post_5813.html

失礼致します。先ほどたまたま某動画サイトにて、この事件について知り、このサイトに訪問してきました。私は、兵庫県に住む30前のちっぽけな1サラリーマンです。私なんかがご家族様の痛みを到底計り知れないでしょう。私から言えることは、神様はちゃんと真相を知っているということです。本件に関わった警察官、裁判官には残念ながら正義というものがないように思えます。ご家族、そして支援する方々皆様の中の正義こそが信じるべき正義です。夜分遅くに失礼いたしました。

弁護士「スリップ痕が一本しかないが」
副検事「プリントの際・・・のごにょごにょ・・・」(聞き取れなかった)
裁判官「つまり、トリミングの関係で右側のスリップ痕が写ってないのですね?」
副検事「そうです」
弁護士「それでは 2本のブレーキ痕が写っているのを提出してください」
トリミングしたことを裁判所、検察庁も認めている。
弁護士に指摘されて出した写真もトリミングの写真である。
それじゃ、元の写真はどんな写真だ。
一番目の写真もトリミングであろう。
画面の歪みからかなりの広角レンズで撮っていることはわかる。
しかし何のためにトリミングしたか分からない。
これらの写真のネガも提出されるようだが、それはトリミングした上の写真でないはず。
右側に写っていたものが、不都合なものがあったのか。
それとも、写らなければならないのが写っていないのか。
早くこのネガの写真を見たいものである。
そのままのネガだったらネガに焼き付けたものになる。
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/37158311.html

sno**dolp*in*1001さん、初めまして、訪問していただきまして有難うございます。
本当に走ですね、「真実は一つ」2つ、3つあってはならないのです
神様が、必ずや判断を下すでしょう!
これからも私のブログ除いてくださいね。

次回勉強会はできれば参加したいと思います。

再審請求応援動画
高知白バイ事件再審請求への道2233 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=abt28MMiYg4
高知白バイ事件再審請求への道2233 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Kiv2dTTMZTs

ハルさんの名誉回復のために「真実」が絶対必要だけど、人生を取り戻すには国家認定された「事実」を追求せねばならない。くれぐれも真実と事実の違いを忘れぬよう
あの方は、これからの余生を権力のために費やすことになろう
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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