訂正

先日、電話でお話を聞き、事故の事実を御伝えするために、ブログに書き込みましたが、一部間違ってお伝えしましたので、訂正させていただきます。
 本人からの電話で分かりました、事故の事実を繊細に書き込みます。
 
平成23年11月12日(土)朝5時45分頃、横断歩道を横断中の76歳の女性
杖を突きながら渡っているところを、自家用車に跳ね飛ばされ、救急車で搬送され
そのまま  ICUに入るという、大きな事故でした。
女性は、横断歩道を渡ってすぐのバス停から、6時6分のバスに、いつも乗るのが日課で
考え方のしっかりした方です。杖を突きながら歩く為もあり、いつも時間にはたっぷり余裕を持ち、代わったばかりの青信号でしか渡らない、慎重すぎるぐらいの女性でバス停で15分位座って待ちます。
 
 その日の事故を知った家族は、ICUでの対面となります。脳挫傷:外傷性くも
膜下出血、左足骨折等、重体でした。
 
当然加害者の全面的な過失であり、警察は厳しく事故の詳細を調べ、正しい
現場検証をするものと信じていましたが、女性の調書を取りに病室に来た。
12月20日には、女性が、赤信号で渡っていたとの調書が作成されていたのです
 
 根拠は、自転車に乗った女性の目撃証言とのこと、よく聞くと理屈に合わない話
でした、また、白煙灯を焚いて立ち去ったというバイクの男性がいたとの話。
 
 今日このことを覆すだけの重大な証拠がなければ結論となるとのことでした。
警察の事故証明には、運転者、56歳の女性(同乗者なし)とありました。
 
 加害者は立派な人だと繰り返し話、現場検証の事について、ほとんど情報をくれず、ブレーキ痕の事や、こちらの質問には答えず、わざわざ血痕があったとされる
場所だけを伝えたりと、なぜか、加害者側について作り上げたストーリーに持っていこうとしているのが明らかな、32歳の事故処理担当の警察官に、不信を抱き。
 
 被害女性の家族は現場の写真や、目撃者の情報から、加害者の車には、夫婦
二人が乗っていたことを突き止めていましたので、事故証明書の同乗者なしは、違っていること、男性の身代わりに女性が運転していたことになっているのではないか、との話をすると、急に警察官の口調がおかしくなり結論を持ち帰りました。
 
 翌日、加害者は、夫婦で、警察関係者だと、調べた結果分かり、全ての不信感の原因が理解できました。
 
警察官の夫婦がプライベートで運転中主人の方が事故を起こし、土曜の朝、5時45分には、目撃者がほとんどいないと思い、女性が、身代わりになる、そのことを知りながら、同乗者なし、運転していたのは女性という、事故証明を作成していたとした、ただの交通事故ではなく、とても大きな問題ではないでしょうか。
 
 白煙灯を焚き立ち去ったバイクがあるとの警察のでっち上げの言い分は、
まさしくそこに、もう一人の存在を必要とするからで、それが、本当に運転していた
犯人だと考えられます。
 
 横断中の歩行者(弱者)が、車に跳ね飛ばされた、重大過失事故です。
そのような事故が、自分の不利になると考え、身勝手な行動で、女性が、赤信号で渡っていたとの、実況見分調書が作成され、一方的に、被害者と、加害者が
入れ替わる、本当に許されない、事故ではないでしょうか?
 
 これが現在の、事故処理だと考えると、恐ろしく、恐怖を覚えます!
もう一度、真剣に考えては、いかがでしょう。
 
 

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事故のもみ消しにしては、とんでもなく出鱈目で醜いやり方!
本文を読む限りでは、警察が怠慢の余り事故や事件そのものに全く興味が無い様子が伺える
ICUで殺してしまった可能性も?

自分の身は自分で守らなければいけませんね。
こういったときに有効な一つのアイテムがドライブレコーダーでしょう。
その他にも最近はスマートフォンが普及しているので誰かが事故現場を撮影してくれていれば更に助かるのですが。

今更 事前準備を語るなど論外。それこそどれだけ用意したところで、警察組織の準備には遠く及ばないのだから
「個人」の正義のために正面切って警察という「組織」を敵に回すのは、"叛逆"以外の何者でもない。それまで警察に依存して生きてきた以上、不満な結果でも最後まで従うしかない
但し、事故を起こした「敵」を見間違えてならない。正義を貫く相手は警察に所属する「一個の悪人」に過ぎない。ほんの少しだけ、お役所仕事を悪用して自分を守ったまで。事故は両者に不幸な結果であり、お役所仕事としては事故の犠牲者も失敗した警察官も「存在してはならない」のだから。敵を組織から切り離し、一個の人間として非を認めさせるよう、警察に求める必要がある
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Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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