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岡山

4月6日(金)自宅を10:00に出発、途中コーヒータイム、事務局長宅に11:45着
11:55発、会長宅12:00、南国SA12;15、トイレと昼食(自宅から65,7k)
12:45発高知道~瀬戸中央道~山陽道14:30着、吉備SAトイレ休憩(220,5)
14:40発和気ICで一般道、15:05(250,3)約50分距離38k宿泊先の宿に到着
到着時間は15:55、自宅からの距離288,5kでした。
予定より早く到着、のんびり温泉につかり明日の集会の打ち合わせ(段取り)をしながらの夕食、英気を養いました。
 
 朝食を早めに取り、宿泊先を9:10発、国民救援会津山支部の集会場所に9:45
到着、プロジェクターを設置、事故の内容がわかるDVDを見ていただき、救援会高知県本部会長が講演(私の自己を紹介しながら、冤罪はこのようにして作られる)
元大学教授らしくはっきりとした口調での話、時間があっという間に過ぎ、私の話は対照的にシドロモドロナ状態、いつまでたっても上手に話すことが出来ません。
お聞き苦しい点はご了承していただき、その後は、会場に参加してくださった方々からの質問に答える(質疑応答)アッという間の2時間でした。
 津山支部からは署名、68筆、会員10名(10、000)集まりました。
    本当にありがとうございました!
14時からは、救援会岡山県本部主催の集会に向けて12:15発途中、昼食
あわただしく会場に到着とはいかず、カーナビに逆らいながら会場探し最後は電話にてお助け、約25分遅れで集会参加、こちらでもDVDを上映していたので間を持たして下さったわけです。
 DVDでの事件の経過、今日までの流れを詳しく説明しているので安心。
高松から応援に駆け付けていただきました、生田弁護士(高知白バイ学習会)
高知白バイ事件の経過、第1章、世にも不思議な交通死亡事故裁判 
1、事故の発生
2、異常な起訴状、冒頭陳述 
3、白バイ隊員のスピードを明らかにしない起訴状、冒頭陳述 
4、白バイ隊員Yの転倒場所、転倒状況を一切明らかにしない実況見分調書
5、不可解なバスのスリップ痕
6、不可解な実況見分写真
7、刑事裁判が開かれても、事故後11ヶ月得ても証拠が作られていない刑事裁判
8、理解困難な裁判官の事実認定
9、この第1審の判決を、高裁も最高裁も、何らの事実の取り調べもせず認容しました。
 
 第2章再審申立後の進行中の事情
1、裁判所側の鑑定人
2、私の鑑定人
 
 第3章再審申立後の新たな証拠
1、プロテクター
2、証人に対する偽証告訴
 約1時間余りの講演、ありがとうございました。
私のあいさつの後質疑応答、会場に詰めかけていた28名の方々からの質問に
生田先生、救援会会長、事務局長の皆様がお答えする中身の濃い集会でした。
 
 署名数 260筆 会員数8名(8、000)寄付金、カンパ等沢山の方たちの善意の募金、本当にありがとうございました。
 
 有意義な3日間がアッという間に過ぎました、署名の協力してくれた岡山県
新見支部の皆さん、津山支部の皆さん、県本部の皆さん、ありがとうございました
 
 5月12日には、倉敷での学習会、楽しみにしています。
岡山の方々のご協力感謝申し上げます。
 
 今回感じましたのは、救援会の皆様が冤罪事件、不当判決等苦しんでいる弱者の方々に対して我が事のように真剣に取り組んでいることに頭が下がる思いでした、勇気百倍、沢山の方々からエネルギーをいただきありがとうございました。

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あの2枚の写真。37番写真は上下反転しタイヤが接地していない範囲を示し、もう1枚の右前輪タイヤが大きく写った写真(タイヤの影を強調)と上下にし、T字マークの左右の長さ揃えた2枚の写真をTシャツにプリントし、キャッチコピー「日本の裁判ではこれでもスリップ痕になります。注意しましょう。」(キャッチコピーはその他いろいろ)を入れて販売しましょう。5千円程度でも私買います。片岡さんのサイン入りは1万円とか。ただし、販売前に警察に違法性がないか相談しましょう。全く、蛇足ですが、これくらいの事は考えておいてよろしいのでは?

>あの2枚の写真。37番写真は上下反転しタイヤが接地していない範囲を示し、もう1枚の右前輪タイヤが大きく写った写真(タイヤの影を強調)と上下にし、T字マークの左右の長さ揃えた2枚の写真
とは、どのような写真ですか見たいです。

ン?
意外でした。
37番写真は、「支援する会」→「リンク集」→「高知白バイ事件用語索引」→「現場写真」→「37」 これはなんだ」で出ている写真。もう1枚は、「支援する会」→「リンク集」→「高知白バイ事故=冤罪事件確定中」→左の欄の「現場写真集」→[2]→「タイヤとさっか痕とブレーキ痕」(23)です。特にこの(23)盤のタイヤの影が路面に落ちている範囲に注目です。また、この写真はイヤらしくタイヤがやや左向きになっています。(事故時は右折準備のためやや右向き)

追伸
37番写真は「高知白バイ事故=冤罪事件確定中」→左の欄の「現場写真集」→[1]→「これはなんだ?」(6)と同じもので、事故直後のタイヤがやや右向き(タイヤの向きに関しては本モノ)の写真は「現場写真集」→[2]→「訂正記事の再掲です。写真差し替えました。」(18)となります。

警察や検察は全体として、捏造をこのまま通して乗り越すのか、それともこの事件を調べて内部を正す方向をとって動けているのか気になります。
ネガの捏造も去年おこった事件だと思います。誰がやっているか知っていると思います。

T字マークの方向を揃えるために上下を反転(180度回転、正確には175度(時計回り)くらいだったと思う)する写真は41032897の方です。T字マークの他に、路面の古釘が飛んだ跡と思われる白目印も位置特定の根拠とすることも可能です。
思うに、この写真は「自白」に等しい。
「昨日は4月13日でした」程度の記事しか書かない無脳なマスコミが脳ミソを働かせれば、スクープ写真に取り上げて良いものですよ。

復元 ザ・スクープスペシャル 福田衣里子"激闘"の舞台裏 & 富山冤罪事件に重大疑惑が浮上
http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/38200453.html
「伝えたいことがある」という真犯人のメッセージ…。
柳原さんは真犯人との面会を決意。そこで明らかになった衝撃の真実…
真犯人は柳原さん逮捕後にも、同じ氷見市内で次々と強姦、強姦未遂事件を
起こし続けたという。しかも極めて特徴的な同じ手口で…。
柳原さん逮捕後に、ここまで手口が酷似した事件が続発しながら、
なぜ誤認逮捕が見直されることなく放置されたのか!?さらに真犯人は番組に
「警察は、柳原さんを犯人でないと知りつつ刑務所に送り込んだ」と告発。
果たしてその真相は!?自白の強要など、強引な捜査が指摘される富山冤罪事件に、
また一つ浮かび上がった重大疑惑。

桜井昌司『獄外記』より
布川事件に関わった警察官で、今も健在な人は、そう多くはない。
杉山の方では、久保木輝雄と大木伝が死に、森井喜六が生きている。俺の方では、早瀬四郎、富田直七が死に、残っているのは深澤武だ。捜査を指揮した連中は、大体が死に絶えた。
今朝の新聞で、久しぶりに深澤の名前を見た。危険な仕事に従事した人たちを表彰した名前に深澤もいたのだ。
元警視正深澤武。県警生活安全課課長で退職している。1度、会いたい気持ちだが、深澤は、どう思っているのだろうか。
http://blog.goo.ne.jp/syouji0124/e/1ec0184fe521f600e00a2c0d3896d1cc
反省してないな。警察って、わるいやつらが出世する組織なんだな。

鑑定人嘱託尋問はまだ行われていないようですが、
37番写真の先端部17〜18cmの部分の変色帯(23番写真の路面上のタイヤ影の範囲に相当する部分)を「スリップ痕」とする合理的理由を求め、これができない場合は検察官に「再審同意」を求めるべきです。
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zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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