再審

昨日の新聞記事を読んで、「名張毒ぶどう酒事件」の再審確定と思っていたのが、
不当決定、ショック!でした。
今回こそは再審の扉が開けられると信じて疑わなかったので
残念をとうり越しショックで、言葉も出ませんでした。
 名古屋高裁は、犯行に使われた毒物は自白した農薬と矛盾せず「自白は根幹部分
で十分信用できる」と新証拠を否定、再審開始を認めない決定を下した。
弁護団は、「信じられない不当決定だ、歴史に残すことを許さない」と怒りに震えながら
訴えていました、一審では、「自白や証拠を綿密に点検して無罪判決」しかし、高裁では
「有罪ありきで都合の悪い証拠を排除している」逆転判決で死刑を宣告「天国」から「地獄」
考えられない裁判で、50年近く拘置所に入れられています。
いくつかの疑問点を検証し、第7次再審請求審では、「混入された毒物は、自白とは異なる
可能性がある」と指摘、「最新開始」の4文字を見て震えた、しかし、翌年、検察側の異議
申し立てが認められ決定取り消し、それから、約5年半、審理は高裁に差し戻され
農薬の鑑定では弁護団の主張に近いデータも出たが、結果を変えるまでにはいたらなかった。

私も再審請求中で、三者協議も18回を数え鑑定人尋問が行われる日にちも決まり、いよいよ
という時、このような信じられない「不当決定」ショック以外何もありません。

今後は、裁判官の良心に問うだけです。


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支援されている方の情報をネットで見ましたが、書いている内容を信じるとするとおかしい事件だと感じました。
以前、他の冤罪と疑われるものをできるだけ公平に見ようと注意して少し調べた時も、そういうのがありました。
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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