冤罪事件で有名な「布川事件」の一人桜井さんとお会いしました。
四国遍路参りに高知入り、前回、取りやめていた27番札所「神峯寺」に
片道4キロの道のりを一時間ぐらいかけて登り切り参拝、くだりは、40分で降りてきたそうです。

 ホテルで、一汗流し親睦を深めるために、「小宴」私と高知市内の支援する会理事
その友達の4人で再会を祝い、生ビールで乾杯、桜井さんは、高知で一番の難所
を歩いて参ったにものにもかかわらず、元気一杯、会うたびに元気、力、強さ
を頂き、前向きに真っ直ぐ「再審無罪」を見据え、真実を明らかにしなくてはと
改めて肝に銘じたことでした。
 
 無実の罪で、30年近く収監されたのに、明るく、前向きに逞しく生きる
桜井さんという人間を目の当たりにし、自分はつくづく
器の小さな人間だと思い知らされました。

会って話をする中、「片岡さんは、優しすぎる、もっと怒りを面に出せ」
人間が、甘すぎる」叱咤激励していただき、人間味のある懐の深い方だと
感じ、冤罪被害者の方たちを救わねば、心底考えている人だと思いました。

 本当に、充実した、時間でした。
22日から、28日までの7日間、前回35番札所「清滝寺」の続きから始め
36番札所、37番、打戻の札所38番、高知県最後の札所39番を参拝する予定です
 昨晩は、佐賀温泉に泊り、今日、四万十市に向かい、出発します。

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桜井さんは、大崎事件関連でも5月に激励に行かれてるみたいですね。
大崎事件は、個人的に気になっていてネットで時々動向を見てます。
こんな御時世なのでせめて、他の方の冤罪も無実で終わらせてあげたいですね。

優しさも強さ

片岡さんは、確かに優しすぎるけど、そこがいいのだと思いますよ。

声高に警察批判をするような人であれば、ここまで多くの人の共感は得られなかったと思います。

再審無罪という「勝利」を求めている人にこんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、勝利よりも大切なことはあるはず。いろんなことを犠牲にしても、ほかの人を傷つけてまでも勝てばよいというわけでないと思うのです。

応援はしています。
でも、片岡さんらしさは失わないでほしい。
欲張りな要望でしょうか?
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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