検証

10月29日、30日と神奈川県横須賀市の某企業での
検証に立ち会うために行ってきました。

私と、坂本弁護士そして、裁判官、検察官、書記官の5名
画像解析の専門分野の技師2名による作業を順調に行い時間も
短縮、思ったよりも早く終わりました。

担当の技師の方々が丁寧に説明しながらの作業、てきぱきと無駄のない
作業でした、私達5名は、光学顕微鏡に取りつ行けたCCDカメラを見ながら
指摘箇所(49箇所)一箇所で3枚(200μ、100μ、40μ)合計147枚
作業は、私たち鑑定人の教授が指定した箇所の画像配置、色素雲、画素形状、色素分布
を丁寧にピントを合わせ撮影、神経の細やかな作業でしたが、優れた技能で順調に行われ
トラブルもなしに、午後5時には終了。

10月30日には、147枚プリントアウトされ、DVDにも書き込んでいただき
12時頃に確認作業も終わり、帰路についたのです。

本当に、検証に立ち会って良かった、現場での作業を見ていなかったら
後々、何を言われる事か?後悔する羽目になっても後の祭り
ほんとによかったです。

支援してくれている皆様のおかげで実現しました、有難うございました!

今後は、企業側が、検証作業の報告書が提出され、私達の鑑定人の教授の意見書
鑑定書で「再審の扉」が開かれるでしょう。

今後の成り行きに期待してください。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

本来撮影写真のフィルムの全数開示請求が実現していれば良かったでしょうが・・・フィルム製造時期疑惑もありましたからね。
本来事件事故の証拠を両者が共有できないことも問題ではないでしょうか?相手が警察の場合は特にそう感じられます。

今回の検証で新たな証拠が明らかになればいいですね。

No title

淡淡としたご報告。事実とは、淡淡としたものです。

やっと“普通の”道を~永かったですね

誰が見ても“オカシイ”物は“オカシイ”。くろい物は黒い。しろい物は白い。
しかし、警察では親分がカラスは白いと言えば、黒光りするカラスでも白です。
ですから~根本的な“ウソの箇所”は、幼稚なものです。v-12

親分の意に沿わなければ出世なんかできない~冤罪の卵は役人の都合です。
徹底的に闘って下さい。v-217

No title

とにかくネガの時系列写真や今回の顕微撮影の写真。
公開してもいいんだと思うのですが、それが民主主義じゃないのでしょうか。
証拠は誰の物なのでしょうか。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR