ある事件の父親のマスコミに対しての記事を目にし
妻と二人、涙を流しました。

記事は、大学生の息子が、深夜突然、逮捕連行されました。
本人は、強く否認、十分なパソコンデータの解析も行われないまま
隔離された空間の中取り調べ、当然、警察:検察双方からの不当な
圧力を受け、理不尽な質問で繰り返し問い詰められ、家族への配慮と
自分の将来を考え、絶望の中で、事実を曲げ「自分がやった」と自供をし
保護観察処分(有罪)になった。

真実を封印しながらいきていくことを選んだ息子の胸中を察すると
親としては、断腸の思いです。

警察:検察が誤認逮捕を認めたものの、逮捕された息子本人、
そして、家族の苦悩、心の痛みは決して癒えることはない!

もっとも悲しいのは、親が息子の無実を疑った事。

警察の構造的な問題、体質的な問題であり、本来国民を守るべき警察が
捜査の怠慢によって彌実の国民、しかも少年を、誤認逮捕、冤罪に
至らしめるという最もあってはならない事実です。

最後に、徹底的な検証と意識改革をしなければ、「冤罪」はなくならないでしょう。

一家庭、家族の信頼を揺るがせる、理不尽そのものです。
私たち家族も、同じ思いをし今も戦っています、国家権力は巨大です
しかし真実を追求することは、間違っていないと思います。
小さい、一個人ですが、もう二度と同じ過ちを繰り返してほしくない
改めて、強い怒りを感じます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

遠隔操作ウィルス事件は自白強要事件である

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/38928791.html

NHKクローズアップ現代の動画もあり

※高知白バイ事件という言葉を知っていても、これが警察司法の犯罪という認識を持っているものは更にすくないだろう。

違法逮捕された者のなかには親類から責められた者もいたという。

しかし私は今度の遠隔操作した者わ悪とは思わない。
大胆不敵壮大な実験であった。
犯人でもないのに自白することが判った。
犯人しか知りえないことまで自白したというのは警察等の犯罪である。
裁判所が、いかに、いいかげんなものか判った。

この大胆不敵壮大な実験をやらなかったら、まだ多くの国民は覚醒しない。

No title

(インタビュー)検察に頼る裁判官 元東京高裁部総括判事・木谷明さん



「ある時、友人の検事から忠告を受けたことがあります。『裁判官は検事の主張と違うことをしない方がいいぞ。我々は難しい問題については庁全体、高検、最高検も巻き込んで協議してやっている。それに比べ、裁判官は1人かせいぜい3人じゃないか。そんな体制で俺たちに勝てるはずがない。一審で無罪判決を出しても、俺たちが控訴すれば、そんな判決は吹っ飛んでしまう』と。裁判官が検察官の主張を否定しそうになると、高圧的で威迫するような態度になることさえあります」

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/38934140.html

■これが実態ならイカサマ裁判で勝てません。油断大敵。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR