スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告訴の件

私が偽証罪で告訴している(対向車線で目撃した同僚白バイ隊員)件で
昨日検察庁に行ってきました、私の告訴状と共にある専門の方が、
「白バイ隊員の目撃証言への意見書」を提出していた、その方から
詳しく内容を聞きたい旨呼び出されたのです。

午後5:00~9:30休憩も取らずに4時間以上拘束され尋問まがいの聞き込み
その時の一部を掲載します。

①鑑定業務と実績について 
②被告訴人から対向車線の見通しについて
③画像の撮影方法と位置特定方法についての三点を聞かれたそうです。

① 鑑定業務の実績が少ない事、個人的に近い態勢である事、本業の傍らに
作成した意見書,専門領域だけでない事、要は、
実績がほとんどない個人の意見書として印象付けようという姿勢

② 被告訴人車からの見通し範囲にある街路樹について突っ込んできた。
  最初事故現場の写真を見せ「この写真には街路樹が写っていない」
と言ってきました。
  他の写真で写っているし葉も見えると答えた、カマをかけてきたようです。
  葉が見える事故現場の写真を示し「街路樹の大きさはどうですか?」
  と小さくプリントした写真を見せられて「生長したのか小さく見える」と答えた
  なんとなく引っかけられたという感じ、つまりは事故当時と見通し状況が違う印象を

③ 動画を撮影してコマ数で距離を算出したことを説明。
  写真にある位置を示すマーク類(被告訴人車、衝突地点×マーク、バスの位置など)
  は目測で付けているのかと聞かれ、目測だから多少の誤差はありえるとしたら
誤差の数値も聞かれました。被告訴人車に付いては対向車線にあるので
「前後で5m位の誤差はありえる」としました.
針小棒大な話や印象操作に持って行かれそう?
  誤差はありえると言ったら調書には「アバウトな」とか書いていた。
  最後に「誤差があっても、第二車線で衝突すれば、被告訴人車から見通せる事に
変わりはない」と強調しましたが、調書には書いていませんでした。
 
検察審査会での印象操作を睨んだ書き方のように思えます。
人を呼び出しておいて4時間以上も拘束、休憩時間を取らないで混乱させ、集中力を欠く
これも調書取りのテクニックでしょう。

私がこの日感じた事は、「このようなやり方が、冤罪につながる一因になっている
気がしました。」


仕事を休ませて、なお夜中遅くまで拘束し、休憩時間も取らないやり方、
理不尽そのものです。

この日、桜井昌司さんが国家賠償請求訴訟を提訴したと、RKCラジオから流れ
不思議な縁を感じ、再審に向けて確実な手ごたえを感じた一日でした。

意見書を書いて頂きましたKさん、本当にお疲れ様でした。

  

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【告訴の件】

私が偽証罪で告訴している(対向車線で目撃した同僚白バイ隊員)件で昨日検察庁に行ってきました、私の告

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

おかしな捜査をしていますね。

白バイの走行なら、それを目撃したという者の全員に聞くべきた゜゛と思います。

衝突の瞬間を見た校長先生。

白バイの走行を見て作為のある目撃調書をとられた三人の学生。
特にバスから頭をだしていて、白バイの破片があたった生徒会長。
私の調査では三人以外にも白バイの走行を見た学生がいる話を聞いているが事実か。

市川隊員は学生等に目撃されていますので、それが片岡さんより後に亡くなった隊員の処へいたなら、時系列的にはおかしな話です。

余談ですが
布川事件 冤罪被害者 桜井昌司さん インタビュー
を載せときます。

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/38943678.html

不審な事があったら書いておいた方がいいです。
これまでの行動を見ていると何かする可能性が高く感じます。

No title

長尾様の「書いておいた方がいい」というご意見に背中を押されました。検事調書の取られ方を観察できる機会は滅多にございません。片岡さんに書いていただいた以外にも、忘れないうちに書き残しておきたいことがあります。後で片岡さんにメールを送りますので宜しくお願いします。
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。