棄却

棄却、響きの悪い二文字ですね。
昨日、某テレビ局の記者から電話があり、国賠訴訟の上告棄却の
連絡を受け驚きました、私の所に通知がなく新聞の記事に掲載されていた
とのことに、二度驚き、地元の新聞ではなく、全国紙の読売新聞でした。
記者からFAXで送っていただきました。
記事の一部を掲載します。 

「証拠を捏造されたとして損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷
(須藤正彦裁判長)は9日の決定で原告側の上告を棄却した。」
請求を棄却した1審、2審判決が確定した。

片岡さんは、「証拠が捏造されており、無実だ」と主張。
1審:高知地裁は「刑事裁判や再審で無罪が確定しなければ、
民事上の責任追及は許されない」と判断し、2審:高松高裁も支持した。

 全国紙で取り上げられ、地元紙では無視、私の事件の不思議さが
 ここでも表れています。

今後、どうしても「再審の扉」を開かなければならない、
再審無罪を勝ち取る為の励みになりました。

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まとめ【棄却】

棄却、響きの悪い二文字ですね。昨日、某テレビ局の記者から電話があり、国賠訴訟の上告棄却の連絡を受け

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No title

白バイ隊員事故死賠償訴訟 元バス運転手の上告棄却=高知
2012.11.13 大阪朝刊 


 高知市春野町の国道で2006年3月、バスと白バイが衝突し、県警の交通機動隊員(当時26歳)が死亡した事故を巡り、業務上過失致死罪で有罪が確定した元運転手の片岡晴彦さんらが県などを相手取り、証拠を捏造(ねつぞう)されたとして損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は9日の決定で原告側の上告を棄却した。請求を棄却した1、2審判決が確定した。

 片岡さんは「証拠が捏造されており、無実だ」などと主張。1審・地裁は「刑事裁判や再審で無罪が確定しなければ、民事上の責任追及は許されない」と判断し、2審・高松高裁も支持していた。

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/38945386.html

国賠は負けたが・・

 再審請求の報道映像

 http://www.ksb.co.jp/newsweb/meta/sr10102001.asx

 http://www.ksb.co.jp/newsweb/meta/sr10102001.asx


 懐かしいような 機能のことのような気もする

お受験人生

日本人は、保育園入園から~大学卒業まで
一貫して、いかにして教科書を暗記するかに、人の価値観があり
さらに~いかにして組織に順応するかに、人間の重さを尊ぶ国民性があります。
v-14
今後~このブログやインターネットの輪が益々重要になるでしょう。

深くまでは業界の事がわかりませんが、テレビ局の方や新聞記者の方も片岡さんの動向を気にかけてもらえているみたいですね。
袴田事件も警察の捏造である可能性が高く、そこからまた片岡さんのような事件が起こって同じ対応が行われてしまう状態。
同じような対応をしなければいけない心理状態に皆なるとしたら、解決案を見つけないとまた同じ騒ぎが起きます。
プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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