西宮

土曜、日曜、二日にかけ、冤罪被害者「西宮郵便バイク事件」
被害者、鵜飼さんの総会に、招待され、親睦を深めてまいりました。

2004年、1月11日午後5時55分頃、当時西宮郵便局に勤務していた
鵜飼晴行さん(当時54歳)は、集配業務の為バイクで兵庫県西宮市内
の変形4差路中央を通過中、突然、左側から強い衝撃を受け転倒、気を失いました。
 路上で気づくと左の路側に男性(69歳)が倒れていました(病院に搬送後
頭蓋骨骨折による出血性ショックで死亡)。鵜飼さんも救急搬送されました。
 そして、当初から自分もはねられた被害者で、犯人は別にいると主張しましたが
業務上過失致死罪で起訴され、2008年2月、禁固2年6ヶ月(執行猶予4年)
の判決が確定、そのご、第1回再審請求も最高裁で棄却され、現在、2回目の
再審請求に向けて準備中・・・。

私と同じように、事故の事実を捏造されたのです!

 総会の出席者の中に、「東住吉保険殺人冤罪事件」で無期懲役刑、現在収監中の
朴さんのお母さんも来ていました、私の話を聞きながら、涙していました。
毎日、毎日、辛い日々を過ごされているのだと感じ、私ながらの「励ましの言葉」
をかけさせていただき、「息子を信じ帰ってくるのを待っている」のだと力強く
語っていたのが、印象に残りました。

 ちなみに、「東住吉放火殺人冤罪事件」は、再審決定されています
しかし、保釈されていません、理不尽極まりない事、どうして?

 早く、再審開始され、事件解明され、晴れて無罪を勝ち取り、お母さんの
笑顔を見たいものです、その瞬間を、私も立ち合いたいものです。

 冤罪被害者が全国で多くいる事に驚き、怒り、虚しさ、寂しさを感じます。
冤罪被害者がいるという事は、本当の犯人が、皆様の周りで、平然と生活しているのです。

 恐ろしいと思いませんか?「冤罪」はもうたくさん「ストップ・ザ・冤罪」
一日も早く、冤罪被害者がなくなることを望みながら、頑張っていこうと思います。

「西宮郵便バイク事件」鵜飼さん、一緒に頑張って「再審無罪」勝ち取りましょう!

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Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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