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不当判決

「福井女子中学生殺害事件」再審開始認めず・・・名古屋高裁
 3月6日、(水)11時13分、毎日新聞配信
信じられない、判決、しばらく呆然。
パソコンで、ニュースを見て愕然としました

 
7年の刑期を終え、平成4年金沢支部に再審請求、

平成11年「再審」開始決定を認めた高裁金沢支部

平成25年3月6日、再審請求異議審で、名古屋高裁は
検察側の意義を認め、再審決定を取り消した!
 
勿論、特別抗告して審理は最高裁に、(特別抗告期限は11日)

私達、再審請求に望みをかけている方々にとって
考えられない出来事、ゴビンダさんに続けとばかり期待し
注目していただけに、ショックは隠せません!

この事件は最初からいわくつき、1審福井地裁は90年
「前川さんの知人の目撃証言などは信用できない」として無罪とした。
2審の金沢支部は95年、”証言の信用性”を認めて逆転有罪判決、確定。

その逆転有罪を下した、金沢支部が再審開始決定
 
平成11年11月、新証拠の価値を認め
 「知人らの供述の信用性に疑問を抱かせる」
「合理的で高度の思考能力を備えた犯人が実行」
などと指摘、再審開始を認めた。

それに対し検察側は異議審で、刺し傷について「計測で誤差が生じたり
傷が縮んだりすることがある、残された包丁2本による傷とみて矛盾しない」と反論。
血液反応についても「拭き取りやワックスがけ、太陽光により血液が変性した」
と主張していた。

さすが、検察官 ”なんでもありき”大したものです!
それを認めた、裁判官 ”どうにでもできる”恐ろしい!


一人の人間の「真実を求めて血の滲む」思いを込めた再審請求
理不尽そのもの、体の中に赤い血が流れているのか見たいものです!
 
私は、諦めません「22名の子供達」「3人の目撃証言者」
冤罪で苦しんでいる多くの方々の為に、どうしても「真実を闇に葬る」
訳には行かないのです。
必ず、事故の事実を明らかにしてみせます!

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Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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