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約束

 6月15日(土) 会場:高知市立自由民権記念館
第1回上映:10:30~12:30
第2回上映:14:00~16:00

前売り券:1,000円(当日券:1,300円)
 高新プレイガイド・富士書房で、販売中

「約束」 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

”独房の半世紀” あなたは、その時間を想像することができますか?
何度裏切られても、彼は信じ続ける。
裁判所が事実と良心に従って、無実を認めてくれると。
獄中から無実を訴え続けている死刑囚がいます。
奥西勝(86歳)昭和36年、三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ
女性5人が死亡しました。「名張毒ぶどう酒事件」です。
 奥西さんは、一度は犯行を自白しますが、逮捕後、一貫して「警察に自白を強要された」
と主張、1審は無罪、2審で死刑判決。
 昭和47年、最高裁で死刑が確定しました。戦後唯一、無罪から逆転死刑はんけつです。
 事件から51年、際限なく繰り返される再審請求と棄却。
その間、奥西さんは2桁を越得る囚人が処刑台に行くのを見送りました。
 いつ自分に訪れるか分からない処刑に怯えながら。
 あなたは、その恐怖を、その孤独を、その人生を、想像することができますか?

これは、冤罪ではないか。司法は、
獄中死をのぞううでいるのか?
 事件発生当初から蓄積した圧倒的な記録と証言を再検証し
本作を作り上げたのは、「平成ジレンマ」「死刑弁護人」の斎藤潤一(監督)
阿武野勝彦(プロデューサー)これは、東海テレビ放送の名物ドキュメンタリー
「司法シリーズ」を手掛ける二人が、カメラが入ることが許されない独房の死刑囚を描きました。

 主演の奥西勝さんを演じるのは「仲代達也」息子の無実を信じ続ける母親タツノ役は「樹木希林」
ナレーションは、寺島しのぶ。

 本作は、映画とジャーナリズムが日本の司法に根底から突きつける”異議申立”なのだ!
事件から、半世紀以上獄中で過ごし、「死刑の恐怖」に立ち向かいながら
精神的、肉体的、人間的にも気丈にも、司法に対して、真っ向から戦いを挑み
真実を明らかにする、私には、到底真似の出来ない人生、凄いの一言。

 是非、是非、視聴してください!

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No title

一度見たのですが、もう一度見たいです。
奥西さんは、のどにパイプを通され、もうしゃべれず、手錠をつけられたままヘッドに居るそうです。くやしいなあ。
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zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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