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無罪

2011年4月、赤信号を無視、道路交通法違反の「青切符」を切られた。

反則金を支払わない、督促は3回、それでも、「違反はしてません」と応じなかった。
その後、書類送検、地検に呼び出され、略式裁判で罰金刑を受けるように迫られた。

 起訴され、刑事裁判が始まった、女性は一貫して「違反はしてません」
主張を曲げることはありませんでした、弁護人は「嘘をつく人間は話の内容が変還する。
彼女の話は、いつ聞いてもぶれなかった」と振り返る。

裁判所は、被告側、検察側、立会いの下、異例の実況見分を実施。
裁判官が現場でパトカーに乗り、当時の状況を再現
その結果「パトカーから交差点の停止線は見えない」との判断。

裁判官は「警察官の供述は憶測が含まれている」と述べ、最後にこう付け加えた。
「自分の主張を曲げずに、良く頑張られたと思います。あなたは無罪です」

この女性は、警察官に言われた言葉を何度も思い出す!
 「文句あるんやったら、反則金払わんかったらいい,裁判してもあんたは負ける」
 「違反してなくても、警察が「違反した」と言えば違反したことになる」

交通違反キップの発布は県内で、年間約5万件に上がり
99%は反則金を納付する。違反を認めず刑事裁判となり
しかも、無罪となるケースは極めてまれだ。

 この女性の勇気ある行動、間違いを正そうとする姿
冤罪対して、前向きに立ち向かい、裁判官の心を動かした姿勢
称賛に値します!

 事故現場において「実況見分」を行った事、異例中の異例

この記事を読んで、一縷の望みが湧いてきました!
勇気と力を頂き、諦めることなく、闘っていくことを誓います。

 本当にありがとうございました。

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No title

判決後、検察側は控訴せず、無罪は確定した。
 女性は時々、「警察が『違反した』と言えば違反」という言葉を思い出す。
 「誰でも間違いはある。でも一言謝ってくれたら…。無理でしょうけどね」
 彼女は今も同じ職場で、プロとしてハンドルを握っている。

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/39493147.html

週刊誌なら美人プロドライバー警察に勝つ

って題名つけるでしょうか。

高知白バイ事件も時系列に沿って検証しててくれれば簡単に警察のトリックは見破れるでしょう。
それほど高度トリックじゃないです。三流マジシャン以下のトリックです。
時系列は事故が起こった時から、その日一切です。

No title

事故の真実を闇に葬らないためには、事故後ではなくて、
事故が起きた時点までの時系列が重要では?
支援者がそれを重視しないのは何故ですか?

地に落ちたり

警察の威信、地に落ちたなり!
でも、ホンマに警察とは怖い組織ですね。
晴さん、この記事は勇気が湧いてくる一撃となりましたね。
負けるな晴さん(^^)v
プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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