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却下

”却下”
聞き飽きた二文字。先日の9月12日(木)16:00から
高知地方裁判所に於いて第30回目の三者協議の席で
請求人は次回までに書面で理由を明らかにして三宅氏の
証人調べを請求するので、次回採否を検討されたいと
申し出ました。 しかし、驚くべきことに、武田裁判長は
書面での請求を待たずに審理を打ち切ると宣言しました。

 その理由は一つしか考えられません。
武田裁判長は、これ以上事実の解明をさせないで三宅鑑定書
意見書を握りつぶして、刑事訴訟法第435条6号にいう
新規証拠に該当しないものとして、本件再審請求を棄却する
との予断に基づいた訴訟指揮を行っているのです.

再審請求を棄却すべしととの結論が先にあって、前任裁判長の
訴訟指揮と全く異なる訴訟指揮をし、無理矢理に結審を迫っている
ものであって、これ以上に[不公平な裁判をする虞]の高い訴訟指揮
は考えられないといっても過言ではありません。
 弁護人は、9月12日の三者協議の席で、口頭で武田裁判長
を忌避し、速やか書面による申立書を追完すると通告して
退席しました。    9月18日、申立書提出!

そして、なんと21日、午前11時過ぎ
信じられない素早さで、決定書が送付されました。

主文 「本件申立てを却下する。」という内容でした。


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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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