抗告

先日お知らせしました、”忌避の却下”
忌避申立書は19日に高知地裁に届けられ

決定書は、21日の午前中に送達されました。

却下の理由は、忌避申立の理由が再審請求事件の「事件の手続き内における
審理の方法、態度等を非難するものに過ぎず、これが適法な忌避の理由となり
得ないことはあきらかである」というものです。
 しかし、忌避申立理由は、そのような皮相なものではありません。
現裁判長が、前裁判長と交代した直後から、鑑定人証人調べを
行わせずに事件を終結させようと決めていたことを違法だとするものです。
これ以上の「不公平な裁判をする虞」は考えられません。
 つまり、現裁判長は最初からこの再審請求事件は却下すると決めた
上で、訴訟進行をしているのであって、これでは到底公平な裁判は期待できません。

 現裁判長は、鑑定人を証人として調べることで、スリップ痕ねつ造の事実が
誰の目にも明らかとなることを恐れているのです。
 真実を究明する事に目を閉ざす裁判官をはたして裁判官と呼べるでしょうか。

忌避を審理する3名の裁判官は、再審請求の記録を読みもせずに
現裁判長以上の予断を持って忌避申立を却下しています。忌避申立権
(刑事訴訟法21条)よって請求人、弁護人に認められた権利であるにも
かかわらずです。いったい、このようなものを正当な裁判と言えるでしょうか。

 弁護人として直ちに高松高等裁判所に即時抗告することとし、
21日に即時抗告申立書を高知地方裁判所に送付しました。

 皆様には、この高知地方裁判所の忌避を却下する裁判が公正らしさのかけらもない
違法不当な決定であることを一人でも多くの方々に伝えて
いただきたいのです、どうかよろしくお願い致します。

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No title

一応、毎日新聞あて、次の文面を投稿しました。
「高知白バイ事件については毎日新聞でもメディアとしての常識的な情報を得ていると考えるが、確定審の判決理由が、ネット上で公開されている裁判証拠写真が示す物理法則に反している(摩擦力によらないスリップ痕)、或は、検察官主張、裁判官認定のバスの運動に矛盾する(後退しながら引き摺るか、横倒しななった白バイを約100度程度時計回りに回転させた後、後輪部分を押さない限り印象されない白バイの排気管損傷痕)ことは、高校程度の物理知識に依っても明らかである。従って、確定審は高知県警の証拠捏造、検察官の職権乱用、裁判官の諮意に基くもので冤罪である。片岡氏の再審請求は一人の人間の義務としての行動であり、関係した警察関係者、検察官は懲戒、或は告発するに相当する。また、裁判官については弾劾すべきである。「請求棄却」或は「請求却下」の方針で裁判所の指揮が行われていることは、司法の私物化であり破廉恥極まりない。

No title

第4の権力と言われる「報道権」が行使されなければ、主権者である私達は為す術が無い。国の価値、国の意味が問われている現状である。中国や北朝鮮を笑えない。
報道機関というより、報道者、ジャーナリストは日本にはいないのか。投稿はしたけれど無視されるのがオチか?彼等は為替と株の値動きのチェックに忙しい?

No title

証拠として提出された写真に写っているのは「これはタイヤ不接地範囲に及んでいる変色帯の写真でスリップ痕ではありません。」という証拠を示したものである。即ち、「太陽が東から昇っている写真」です。これを、確定審は「これはスリップ痕だ,太陽は西からも昇るのだ」として有罪にしている。
 海外メディアに訴える方法も考えましょう。法律以前の問題。

 公理(公の理屈)に反する主張。公知の事実(証明する必要の無い事実)をも否定する無恥。
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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