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冤罪で苦しんでいる方々を支援されている方のブログです。

「高知白バイ事件」を取り上げてくれています、抜粋すると、今年4月の異動で
交代した裁判長に対して、”学問的な頭脳を人間的な優秀さとして持て囃され
称賛されて来た者の中には「学問馬鹿」と呼びたいような人がいる。”

スポーツ馬鹿を嘲笑うことはあっても、学問馬鹿を嘲笑うことは、余りない。
頭が良ければ人間も良いと錯覚するからなのだろうが、頭の良い馬鹿ほど、
始末の悪い存在はないと、「冤罪」の闘いを通して骨身に沁みて知らされた。

警察側の写真鑑定などをしていた、元大学教授が「写真は偽造」と鑑定した。
鑑定書が提出されれば当然、鑑定人から証言を聞いて、鑑定内容を詳しく調べるのが裁判だろう。

しかし、この裁判長は、「専門家に難しい事を証言して貰っても理解できない」

そもそも「専門家に難しい事を証言して貰っても理解できない」ような裁判官ではダメでしょう
「証言を聞いて理解できない」裁判官が鑑定書の内容を理解できるのだろうか?

 真面目に裁判を行う気持ちがあれば「警察官資料が偽装」との鑑定書が提出されれば
その鑑定人の尋問を行いたくなるのが普通でしょう。

それを「難しい事を聞いても理解出来ない」などと放言するのは、真面目に裁判を行う気持ちがない表れだろう。

この裁判長を「担当裁判官として相応しくない」からと忌避申し立てたが
地裁、高裁、最高裁の裁判官仲間は早急に棄却しました。

 冤罪被害者を力づけ、希望の光を与える為、東奔西走しています。
私も、力をどれほど頂いたか分かりません、今こうして戦えるのも、この人のおかげです。

希望と光を求めて真っ直ぐに突き進んで行けば、”再審の扉”に届くのではないでしょうか?

強い意志を持って、今後、起こりうる状況に対処していきたいと思います!

ブログ、万歳! 本当にありがとうございました。

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 片岡さん・管理人さんへ

初めまして。

 この事件をしって5年くらいです。
 厳しい状況かもしれませんが、あきらめないで
 最後まで頑張ってください。

 それからこの記事のブログへのリンク掲載をお願いします。

冤罪

数年前にテレビ朝日のノンフィクションで高知白バイ事件を知り、冤罪が現代でも横行しているという事実をしりました。警察や国家権力が犯人を仕立て上げて己らの出世や権威保持などの為に罪をきせられる方々がこれからも出てくることが私には理解できません。片岡さんや今戦っている鈴池静さんや冤罪で戦っている全ての方々にはいかなる事があっても最後には必ず勝利して欲しいと願うばかりです。応援しています。http://www.enzaihigai.com/2/
プロフィール

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Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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