苦汁

裁判所からの3枚の「フローチャート」

私が一貫して主張してきた”バスは止まっていた”だから”ブレーキ痕はつかない”

事故の事実を曲げることは出来ません!

真実は一つです。

フローチャートで、③(歩道から車道に出る場所)の位置で右方の安全を十分確認
だから、”無過失”当然です。

④(確定審では6,5m)フローチャートでは④付近(オーバーハング・1,8m)
当然、⑤の中央分離帯に近い場所で停止中に何らかの影響で滑走、
「バスは動いていたので、ブレーキ痕は捏造ではない」という事で
決着をつけたいのでしょうか?

 事故の事実は”バスは止まっていた”だから”ブレーキ痕は捏造”そういう事です。

再審の道を閉ざされるかもしれない?
馬鹿な私とお思いでしょう

 全国から寄せられた善意の署名、沢山のカンパ募金、寄附金
そして何より私の為に、取材の中でバスは止まっていたと証言してくれた生徒達
法廷で真実を述べられた、校長先生、引率の教諭、一般の通りすがりの会社員の方々
を裏切ることになります。

 ”再審の扉”を開くか開かないか、苦汁の決断を突き付けられています。

皆様方からの、忌憚のないご意見、ご指導宜しくお願いします。

シリーズ「白バイ衝突死・第28弾」もよろしくです。


 KSBの動画です。

 http://www.ksb.co.jp/newsweb/series/kochi

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No title

①「苦渋の決断」?迫る者に「(左右とも)スリップ痕の最先端はどこだ?」と確認させること。
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/9c/littlemonky737/folder/349225/img_349225_41032897_0?1228142120

次に、「タイヤの接地最先端は何処だ?」と確認させること。
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/9c/littlemonky737/folder/349225/img_349225_25887751_1?1238934036
この最先端の位置の違い(15cm以上の位置の違い)を説明させること。(左右とも)
最先端が変色帯とタイヤ接地位置で15cmも異なると言う事はゴムが付着したものではないことの証明である。

因みに、上の写真のタイヤの向きが次の写真では左側を向いており、操舵機構に異常が無い事が示されている。(パワステ関係の油脂にエラーは無い。)

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/9c/littlemonky737/folder/349225/img_349225_25491120_0?1195490301

又、白バイを引き離すために一度バックして(恐らく、この時にタイヤより位置から前の部分を描いた)、また、元の位置に戻したと推定する事に何等不合理はなく、走行機能も健全(制動関係機構の油脂にエラーは無い、即ちバス車輪位置からの液体の漏出は無い)であった。

②白バイの右側面排気管の傷の方向が示す白バイの運動方向と、動いていたとするバスの走行方向を一致させた場合の白バイの態勢(引き摺られた形態)を説明させること。
http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/5a/9c/littlemonky737/folder/349225/img_349225_28320188_1?1198258819

以上、偉そうに指示口調となりましたが、写真を示す事をお勧めします。

No title

最初からTVを見ていました!本当におかしな事件不思議な事件?
刑務所への収監の為に家を出るところをTVで見ていました””
とても見ていられませんでした!!さぞかし無念””何とも言いようのない場面今でも私の脳裏から消えません!!どんなに悔しく!
どんな思いで収監、どんな思いで、見送る、どんな思いでこの場面を多くの方が見た事でしょう!!校長先生、生徒、善意の市民
!!やり切れません、あの場面、二度と有ってはいけません!!
一人でも有っては、いけない冤罪この世で一番惨めな事は
冤罪です!!!もうやめましょう!冤罪は、二度と冤罪のない世の中にしたいものです!!早く再審無罪になりますように。

冤罪

高知白バイ事件はバスに乗っていた子どもたちの証言や後ろのクルマを運転していた中学校長先生の証言を無視した判決だったと思います。止まっていたバスがブレーキ痕なんて着けられるはずもないのに。

No title

変色帯の範囲がタイヤの不接地範囲に及んでいるということは、「この変色帯が、タイヤゴムと路面の摩擦力で印象されたスリップ痕ではない」という、「不要証事実」が成立します。写真を観る事で成立する。

No title

校長先生の錯覚の真実

http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/archive/2014/02/02

※検察官はバスは(横断舗道に)まっすぐに止まっていると言う。

校長先生はバスは斜めに止まっていたという。



どちらも正解で上の写真の横断舗道は斜めに見える。

バスもそれに沿って止まっていたら校長先生の目からは斜めに見えるはずである。

校長先生は見たままいっているのである。







証人C 「それは、動いているバスを見ているという意味ではありません。衝突したときはバスは停止していました。」





検察官 「あなたは歩道前で停止しているとき、車がバスの後ろを通ったといっているが



とも言っている。





すると④地点では車がバスの後ろを通おることができず④地点でバスが停止していたことはありえない。

敬服します

勇敢な御決断だと思います。
頭が下がります。
御苦労が多いと思いますが
御自愛ください。

No title

森森森さん、はじめまして、コメント有難うございます。
事故の事実だけを明らかにするために闘っています、今後も応援
よろしくお願いします。

再審請求の扉は開かれている

裁判所の提案は司法取引のように言われていますが、すごくまともな提案だと思います。ただ、7年余り主張したことが根底から覆ることになりますが、再審請求の扉は開かれているので、後は決断をするだけだと思います。
この記事の日付は4日になっていますが3月3日に投稿したものです。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=287978
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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