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裁判所

弁護側からの求釈明に対しての裁判所からの事務連絡が昨日
送られてきました。

        弁護側の求釈明、
第1、裁判所からのフローチャートの提示及び説明

第2、裁判所のフローチャート提示手続と再審請求審
         ー再審請求審と再審公判の混同ー
1、我が国の再審手続きは、①再審請求に対し、再審を開くか否かを決定する
審判手続(以下「再審請求審」という)と、②再審開始の決定が確定した事件
につき、新たな審理を進める審理手続(以下「再審公判」という)からなる
二段階構造をとる。(参考文献から引用)

2、フローチャート提示手続は、第一段階の再審請求審で出来る手続きではなく、
第二段階の再審公判の手続きで出来る問題ではないか。(参考文献から引用)

3、フローチャート提示手続を進める為には、前提として、再審開始決定
を必要とするのではないか。

4、以下の釈明を求める。

 以上1~3に基づき、再審請求審の段階では、フローチャートの検討は
出来ないと解される。
 裁判所に於いて、再審請求審の段階で、フローチャートの検討が出来るという
(1)根拠、並びに(2)刑訴法の再審の構造、及び(3)根拠条文、を示されたい。

第3、再審請求審で大慈彌鑑定書及び大慈彌証言を取り調べる事は出来ないのではないか。

1、再審請求審段階で、検察官において、原有罪認定の根拠の証明力を補強すべく、
積極的に活動する事は、再審請求理由の有無という審理の中心を
訴追的方向で拡散することになり、二段階構造をも崩すことになりかねない(参考文献から引用)

2、再審請求審では、新たな供述が虚偽であるかどうかとか、新たな鑑定がどのような
条件の下で行われたかといった新証拠の証明力を判断する場合を除いて、
検察側の積極的な反証活動を許してはならない(参考文献から引用)

3、再審請求審での、検察官の活動は、請求人の提出にかかる新証拠の証明力
を争う為の活動に限られる(参考文献から引用)

4、以下の釈明を求める。

 以上1~3に基づき、再審請求審の段階では、大慈彌鑑定書及び
同証言は証拠と出来ないと解される。
 裁判所に於いて、(1)再審請求審で、大慈彌鑑定書及び同証言を、
証拠採用出来るという根拠並びに根拠条文、(2)大慈彌鑑定書及び同証言を
適正手続を明確にするという理由で、証拠排除決定をする必要があるのではないか。
 以上(1)(2)を明らかにされたい。

 参考文献
1、「再審の基本構造」光藤景皎著「刑事再審の研究」所収
2、「再審請求審と事実の認定」松宮孝明著、「誤判の防止と救済」所収
3、「再審手続の構造」三井誠著、「刑事再審の研究」所収

       裁判所からの事務連絡は

1、請求人の求釈明については、いずれも釈明の必要を認めない。
  請求人は、求釈明において指摘する点を含めて主張すべきところがあれば
  平成26年3月28日までに意見書を提出されたい。

2、なお、裁判所の疑問点を再度説明すると、①大慈彌鑑定人の指摘 
  ②バスから見て下り坂という路面状況、③下記文献の写真をふまえて
  バスが中央分離帯付近で停止した後で白バイが衝突し、その衝突前後(特に衝突後)
  にバスが動いていた可能性があるのではないかという疑問である。
  
  確定審は、「バスが動いていた=請求人はブレーキをかけて止まっていなかった」
  という構造と考えられるので、上記可能性についての今後の請求人ないし検察官の
  主張立証活動の結果次第では、再審開始があり得るのではないかという問題意識から
  先の三者打ち合わせにおいて説明したものである。

  追って、仮に、請求人が上記可能性について主張するとすれば、これまでの
  証拠ねつ造の主張との関係では、予備的主張ないし選択的主張として位置づけることになる。

                 記
      著者  上山勝(技術書院)
      題名  「交通事故の実証的再現手法ー事故調査と再現ー」P415,P416
          (「付録2衝突実験写真集」「2,9乗用車(停止)対自動二輪者(2)」
                                       以上

 
 明日、午後2時、国民救援会高知県本部3Fにおいて28日提出の意見書
検討会を開きます、8年間の集大成、どのような結果になるかの重要な会
”再審の扉”を開ける為、8年、費やしてきた「支援する会のメンバー」弁護団、家族
大事な、大事な会です、事故の事実を解明する為、公の場で真実を明かさなければ何もなりません

 全国から寄せられてきた、”沢山の署名”、”活動する為の善意の寄附金”、”励ましの手紙”
無駄にしたくはありません、再審開始決定に向けて前向きに考え、皆様方と共に闘います。

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No title

事故現場ではスリップ痕を見た者はいない。全ての当事者、関係者が写真で見ているだけだ。これが事実です。
この事実を突き付けてください。そして、これがその証拠だ。

http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120

最先端位置はどこですか?これは、タイヤが触れもしない範囲にまで印象(描画)された証拠が写っている写真だ。事故現場でスリップ痕を見た当事者、関係者は一人もいない。私達は、事故現場でタイヤゴムの摩擦によるスリップ痕を見た者が一人もいない事を、今も、現認しているのです。
これが片岡さんが主張する事です。

No title

有難うございます。

再審請求審も佳境に入りました、参考にさせて頂きます。

今後も見守っていてください

No title

衝突後にバスが動いた?すると、バスと一体になって白バイも動いた?この論は成り立たない。白バイ右側排気管の傷(擦過痕)の方向はバスと一体となって動いた場合とは上下方向が逆。すなわち、白バイはバスに引き摺られていない。証拠写真は次のもの。
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/88/28320188/img_1?1198258819
この写真は正立した白バイの右側排気管の擦過痕。傷の上下方向の向きは下から上に向いている。左右は当然右側から左側(前輪から後輪方向)へ。事故の最終形態でバスの進行方向に引き摺られたら、上下方向成分は上から下へとなる。確定審判決が認定した、そして、今、三者協議裁判官が考える動きは、白バイに関しては、無い。この写真は確定審判決が誤認である証拠である。

No title

上記写真に写っているものを路面に描く行為が「捏造行為」に当たるならば、上記写真は「捏造の証拠」、いたずらならば、「いたずらの証拠」、もののはずみならば、「もののはずみの証拠」です。しかし、これだけはハッキリしている。タイヤゴムが付着したスリップ痕ではない。
みなさんはそれを見ている。まず、私人、個人として見てください。最先端位置はどこだ。そこまで、タイヤゴムは付着しません。それは、T字マークで警察も示している。タイヤの接地中心から約25cm前方にまで最先端は達している。
では、検察官として、裁判官として、この写真をどの様に考えますか?

No title

バス移動前(撤去前)の写真を見てタイヤの後ろの筋をスリップ痕と判断するのが経験則(客観)ならば、その筋がタイヤより前方の不接地範囲にまで及んでいるのを見て、これを否定するのも経験則(客観)だ。

にも拘らず、これを否定しないのは、恣意である。検察官、裁判官の資格はない。

写っているのは「スリップ痕ではない証拠」である。

写真の実測結果とその考察

生徒の撮った写真の位置をこちらで実測しました。
写真は車道前に停車していたときに撮られたものでした。バスの位置とその進行方向から多くのことが分かります。それを考察したものを投稿しました。生徒の撮った写真は再審請求について重要な役割を果たすと思います。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=288411

No title

エ 液体塗布主張は,確定審弁護人が確定審においても主張していたものであり,再審弁護人の同主張も,確定審弁護人の主張の蒸し返しに過ぎないのであるから,その主張自体が失当であることは明白である。

また,そもそも,液体塗布主張は,実況見分を行った警察官が,突如発生した交通事故の現場において,バスに乗車した生徒や野次馬など不特定多数人が現在する,いねば衆人環視の下;バスのタイヤ下に液体を塗布してタイヤ痕をねつ造したなどというもので,当時の客観的状況を無視した,あまりに荒唐無稽な主張であることも明白であり,そのことは確定審の判決においても明確に指摘されている。

オ よって,再審弁護人の液体塗布主張は妥当性を欠くものであり,提出された証拠にも,再審開始要件として刑事訴訟法435条6号が定める新規性及び明白性は認められない。
以上

とは、LM737さんのブログに在った今回の検察最終意見書である。
是非、写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/51/25887751/img_1?1238934036
のタイヤの厳密な接地位置、タイヤの影の厳密な視認範囲と

写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120
の「スリップ痕」の厳密な最先端位置との関係が、刑事訴訟法435条6項「.有罪の言渡を受けた者に対して無罪若しくは免訴を言い渡し、刑の言渡を受けた者に対して刑の免除を言い渡し、又は原判決において認めた罪より軽い罪を認めるべき明らかな証拠をあらたに発見したとき。」に当たらないとする合理的な理由の求釈明を要求する。

No title

まだまだ言わせていただくと、
写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120

その先端位置が、写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/51/25887751/img_1?1238934036
のタイヤ接地端から15cm以上前方の不接地範囲に及んでおり、
スリップ痕として、明らかに荒唐無稽である。
「実況見分を行った警察官が,突如発生した交通事故の現場において,バスに乗車した生徒や野次馬など不特定多数人が現在する,いねば衆人環視の下;バスのタイヤ下に液体を塗布してタイヤ痕をねつ造したもので,当時の客観的状況を無視した行為であることも明白である」
これが、検察と弁護人の一致した主張である。

No title

検察が「現場検証に対する意見書」と言うのを出してきたらしいが、その③番に「再審請求人の立証責任」という項目があるらしい。内容はLM737さんの記載では「略」。堂々と立証しましょう。
写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120

その最先端位置が、写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/51/25887751/img_1?1238934036
のタイヤ接地端から15cm以上前方の不接地範囲に達しており、
スリップ痕ではないことは不要証事実であり、刑事訴訟法435条6号が定める新規性及び明白性を示している。
確定審地裁判決、控訴審判決、上告審判決は写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120
の最先端位置が意味する「スリップ痕の人為性」を見落としており、事実を誤認した。

程度では、気が済まない。警察、検察、裁判所の共同正犯だ。

No title

新しい証拠?
①白バイの右側排気管の傷の方向が示す白バイの運動形態については確定審は証拠としての判断をしていない。すなわち、証拠採用をしていない。
衝突後に右側に転倒して運動した場合、傷の方向(すなわち、運動の方向)から、どの様な形態を採るか、新証拠として証拠判断を要求する。

②不接地範囲にまで及ぶ変色帯(左右とも)をスリップ痕と認定したことは不要証事実の否定であり、確定審判決(原判決)は請求人の人格権侵害にあたり、再審決定は本請求審の義務である。

No title

スリップ痕に関する原判決の記述
「なお、被告人運転車両を撤去してスリップ痕を撮影した写真の中には・・・・・中略・・・・、本件事故によって最終停止位置付近の路上に被告人運転車両と被害者運転車両の辺りから液体が広がっている状況が認められることなどをも考慮すれば、これがスリップ痕のねつ造の痕跡であるというよりは、事故後に現場に流出するなどした液体が被告人運転車両前輪の接地面に浸透し、その周囲は乾燥するなどした後に、被告人運転車両が撤去され、乾燥前の湿潤面が現れたなどとみるのがむしろ自然で、・・・略・・・」
は、


「乾燥前の湿潤面」も写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?
には認められず、
さらに、最先端位置はタイヤの最終停止位置よりも15cm以上前方に及んでおり(新証拠)、
弁護人の主張には理由がある。

No title

②確定審判決文
「本件事故によって最終停止位置付近の路上に被告人運転車両と被害者運転車両の辺りから液体が広がっている状況が認められることなどをも考慮すれば、これがスリップ痕のねつ造の痕跡であるというよりは、事故後に現場に流出するなどした液体が被告人運転車両前輪の接地面に浸透し、その周囲は乾燥するなどした後に、被告人運転車両が撤去され、乾燥前の湿潤面が現れたなどとみるのがむしろ自然で、」という認定は

写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/43/25806243/img_1?1223650775
の、特に左側「スリップ痕」の

判決文
「その先頭部分の色が他の部分に比べて濃くなっている」部分に対しては理由にならない。

また、左側「スリップ痕」も最先端位置はタイヤ不接地範囲(新証拠)に及んでいる。

判決文「液体が広がっている状況が認められることなど」の「など」には「ねつ造を含む」ということだ。

No title

③写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/88/28320188/img_1?1198258819
は事故後の正立した白バイの右側排気管の損傷写真です。写真の右側が前輪。この損傷の方向は右下から左上に向いている。すなわち、上下方向の成分は下から上に向かっている。

次の図
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/11/28997911/img_0?1198776237

科捜研の解析図だ(かどうかは、私には分かりません)が、白バイの転倒後の形態で、科捜研がしましたようにバスの進行方向に運動した場合、右側排気管の傷の上下方向成分は上から下に向かう。したがって、科捜研が示した運動はない。擦過痕も印象されることはない。

No title

④このように、ねつ造が自明な事件であるにも関わらず、今、武田義徳という人物らが示しているという「フローチャート」なるものは、科捜研の「解析図」と同種のもので、客観性は皆無である。三者協議は、警察と検察の顔色を伺う裁判所の都合で、司法制度の態をなしていない。
片岡さんには全く失礼であるが、最早、「喜劇レベル」になりつつある。
マスメディアも狂っている。

No title

「意見書」の提出期日を7月15日とするらしいが、「止まっていたバスに白バイが衝突してバスが(道路横断方向に、或は前方に)動いたとする裁判所の見解」に対する意見ならば、
③写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/88/28320188/img_1?1198258819
は事故後の正立した白バイの右側排気管の損傷写真です。写真の右側が前輪。この損傷の方向は右下から左上に向いている。すなわち、上下方向の成分は下から上に向かっている。

次の図
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/11/28997911/img_0?1198776237

科捜研の解析図だ(かどうかは、私には分かりません)が、白バイの転倒後の形態で、科捜研がしましたようにバスの進行方向に運動した場合、右側排気管の傷の上下方向成分は上から下に向かう。したがって、科捜研が示した運動はない。擦過痕も印象されることはない。

とする合理的理由により、裁判所の見解は成立しない。

No title

この事件は法律とか民主主義とか集団的自衛権とか国家とか国家制度とかに全く関係しない「人間」、或は「悟性」に関する問題です。片岡さんは事実を知っていて、その事実を皆さんに伝えようとしているだけだ。写真に写っているのは「スリップ痕ではないという事実」です。裁判になったこと自体が間違っている。この様な思いに至らないならばこの事件にかかわる資格も能力も無い。

No title

事実を知っているのは、片岡さんの他にはバスに乗っていた生徒と同乗していた教師、後ろについていた校長先生です。これらの人たちは現場にいた。「知っているという事実」を証明する必要がない。では、事故を目撃したという白バイ隊員の目撃事実は証明されているのか。検察官にすれば、この事実はどうでもよい事実なのだ。この様な検察官はこの裁判にかかわる資格も能力も無いということです。全く同様にカタタも、シバタも最高裁のナントカも「白バイ隊員の目撃事実はどうでもよい事実なのだ」ということだけを証明したのがこの裁判。すべての事実がどうでもよい人生に意味を持つことができない人たち。武田義徳なる人物も同類か?

No title

目撃隊員の証言には目撃後の行動についての証言がない。目撃隊員が白バイを止めた位置に関して合理的理由を追及するべきである。目撃が事実ならば、5秒後にはバスの位置に停止できる。事故を目撃したならば、目撃後の行動が存在する。白バイ隊員に目撃後の行動が存在したか?校長先生は車をバックさせて駐車場に入れている。これは、事故に直面した人の行動だ。白バイ隊員ならば、バスの位置に急行し、後続車の制御を行うのが目撃後の行動であろう。この白バイ隊員の行動は、「事故の目撃」ではなく、「事故現場の目撃」だ。

No title

武田義徳、他2名の裁判官による「フローチャート」の提案は、「目撃白バイ隊員の証言を偽証認定したものと解する」以外になく、再審決定を要請すべき。

No title

再審請求に対する高知地検意見書には、「そして,同報告書の3枚目表下段,4枚目表ないし5枚目裏,15枚目表上・中段,23枚目裏下段ないし24枚目裏上段の各写真等によれば,スリップ痕はバスの右前輪タイヤの真下まで印象されており,かつ,バスの進行方向に向かってタイヤの溝によるものと思われる筋状の線が認められているなど,その印象状況や形状等の自然さからみて,バスの前輪タイヤによって印象されたものである事は明らかである」とあるが、
バス撤去後の写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120
には、「右前輪タイヤの真下ましたまで」ではなく、「右前輪タイヤの約25cm前方まで」印象されており、タイヤと路面の摩擦に依らないものであることは明らかである。

No title

逆手にとると、
「そして,同報告書の3枚目表下段,4枚目表ないし5枚目裏,15枚目表上・中段,23枚目裏下段ないし24枚目裏上段の各写真等によれば,スリップ痕はバスの右前輪タイヤの真下まで印象されており,かつ,バスの進行方向に向かってタイヤの溝によるものと思われる筋状の線が認められているなど,その印象状況や形状等の自然さからみて,バスの前輪タイヤによって印象されたものである事は明らかである思わせるものであるが、
バス撤去後の写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120
によると、最先端位置は、右側前輪の約25cm前方まで達しており、

「スリップ痕」、「タイヤの溝によるものと思われる筋状の線」はすべてタイヤと路面の摩擦によるものではないこと不要証事実である。


即ち、撮影者は、前掲写真の全てが「スリップ痕」ではないことを承知の上で撮影したものであり、かつ、捜査関係者は検察官、裁判官をして、「その印象状況や形状等の自然さからみて,バスの前輪タイヤによって印象されたものである事は明らかであると思わせる」ことを意図してねつ造したものであることはあきらかである。」

くらいは私でも客観的に主張できる。

支援者の中には、もう少し格調高く、的確に成文化される方が居られるのではないでしょうか?

No title

文章にしてみて分かったのですが、撮影者は、撮影している対象が「スリップ痕」ではないことを知っているから、写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120
に何も関心がない。数名の者が特別の命令に従って、作業を行っただけだ。その結果については責任を追及されることはない。(実際は法令順守義務がありますから、追及されますが。)これがこの組織の特徴である。しかし・・・・。
命令した者は犯罪者となっているわけで、写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/97/41032897/img_0?1228142120
の意味に愕然としたことであろう。何故なら、バス撤去後の写真を提出する必要の無いようにする方策がないからだ。ならば・・・。
先端部分から注意を逸らすためにはこれしかない。
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/68/41039168/img_1?1215550521
この写真は次の写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/70/26864670/img_0?1228236293
よりも後に現場作業を行って撮影されたもので、
結局、先端部分の(長すぎるという決定的なねつ造証拠である)位置の問題を濃淡という特異性にすり替え、弁護側もこれに引っかかり、ウヤムヤにするることに成功した。
写真
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-5a-9c/littlemonky737/folder/349225/68/41039168/img_1?1215550521
は命令者の狼狽ぶりを示したもので、まさに、恥の上塗りに過ぎない。

柏市戸籍改ざん事件は虚構事件

お詫び
二年前、貴ブログに生田弁護士に係る不審を投稿、何度かのやり取りをしました。
しかし当時の小生は、柏市戸籍改ざん事件が事件屋の仕業とは理解できず、事実無根の虚報を書き込み恥じてお詫びします。

小川事件の嘘 控訴代理人は控訴理由書を提出しなかった
http://suihanmuzai.com/140909.jpg.html

プロフィール

zas​*ou​*95​4

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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