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コメント

片岡さん、こんにちは。
神奈川在住の者です。
長文になりますのでご了承ください。
テレビと新聞を観ないので、事故の事を最近知りました。
無知で申し訳ありません。

ユーチューブの関連動画も、全てではありませんが、
拝見させて頂き、何度も涙があふれてきました。

失礼ながら、片岡さんの味方をするという感覚は、あまり持たないようにしています。
何故なら感情論を含めてしまうと、冷静な判断が出来ないからです。
その感覚を持ちながらも涙が溢れてきました。

それは片岡さん、家族、学生たちの無念な気持ち、家族の絆、そして、国に対する不信感
人のエゴ、様々な事を考えると、自然に涙が溢れてきます。

自分は、飲食店の店長として、過重労働によるうつ病により、休職。完治せずに休職期間満了により
解雇通告。理不尽に思い、労災申請しましたが、2年半の争いの後、結果的に棄却に終わりました。
裁判と同じく労災では3度の審議が可能です。それでも不服の場合は、裁判となります。

会社は、全国チェーンで、誰でも知っている会社です。
フランチャイズ展開をしていたので、自分が雇用されていた処は、親会社ではなく、その下の会社でした。

簡単に言えば、名ばかり店長で、月間300から400時間の労働。
しかし、店長は管理職なので、何時間働いても同じ給料です。
タイムカードを打刻して、働いていました。

本来それをしてはいけないことなのですが、打刻をすると自分の成績に影響が出て会社から叱責を受け
自分の給料にも反映されます。労災を申請し、証拠提出を求められました。

物的証拠を求められましたが、元々労災になるなど夢にも思いませんので、証拠などありません。
わずかな証拠が店舗に記録されていたので、それをプリントしようとしたら、全てデーターが消されていました。
事態が把握出来ませんでしたが、気を取り直し、同僚の証言を複数集めました。
それでは足りないと思い、証言を頼むと快く快諾してくれた人物がいました。
すると、突然連絡が取れなくなりました。明らかな証拠隠滅だと、初めて気づきました。

会社には顧問弁護士、自分にはそんな費用がないので、支援団体の方にお世話になりました。
どうやら、相手が上手だったうようです。

加えて、うつ病の心療内科の主治医の意見も自分の主張は受け入れてもらえませんでした。
さらに、労働基準監督署の担当者が突然変更になりました。
おかげで、話が通じなくなり、前任担当者への主張が理解されていなく
元に戻すようにお願いしましたが、もちろん受理はされませんでした。

このような様々な隠ぺい工作がありましたが、証拠は一切なく、状況証拠なので、工作を主張しても無理でした。

こんなこともあり、十分な証拠は、揃えることが出来ず、三度の審議は棄却です。


そこで、感じた事は「正義は勝たない」。法律には穴があり、その穴を知っている人物がいれば
白は黒になり、黒は白になる事です。

この労災により、健康な体を失い、妻を失い、職を失い、財産を失い、慰謝料による借金だけが残りました。

今は、健康な体を取り戻しましたが、会社は解雇されたので、アルバイト、派遣、障碍者年金で生きています。

長々自分のことばかりですいません。このような事があったので
片岡さんの事故は、不自然な事が多すぎることを感じますし、組織の躍起になる姿がよくわかります。
ですから疑問点が多く、「事実」が明らかになっていません。今は「偽実」だと思います。
不自然な部分を全て納得いく形の説明があれば、自然に片岡さんの、無実に繋がると思います。

「事実」は一つです。

それが、「事実」から「真実」、そして「無実」になると思います。

既に検証はされていると思いますけれども、ユーチューブの動画?を見て気付いたことです。

それは、同僚の白バイ隊員の証言の部分です。

交差点130M手前で、178M先の時速60キロの白バイと時速10キロのバスを確認。
そして、80M手前で交差点で衝突を確認。ここで思ったのは、目撃証言の白バイの時速の遅さです。
目撃したバイクが178M進み、自分は50M進んでいる。距離を比率にすると、28%です。
時速で計算すると、自分のバイクの時速は16.8キロ。こんなに遅く白バイが道路を走行することはあるのでしょうか?
バスが右折をしようとしているから信号は少なくとも「青」です。
その青信号の道路を時速16.8キロで走行するのには疑問です。時速16.8キロといえば自転車の速度です。
信号が青で、その道路の制限速度は50キロです。仮に目撃の白バイが、
制限速度の50キロで走行していたとしたら、相手の白バイは150キロ以上のスピードが出ていた計算になります。
申し訳ありません、計算が得意ではないので、計算には自信がありませんが、似たような数字は出ると思います。
自分が感じたことは、相手の隠ぺい工作を暴くのではなく、
相手の主張した部分を逆手にとって、暴く方法もあるのではないかと思いました。
おそらく、その方法も試していると思うので余計なことだとは分かっていますが
少しでもお役に立てればという気持ちはあります。感情論を抜きにしたいのは本音ですが
現実は難しく、応援したい気持ちであふれています。おそらく、それは、自分のあふれた涙が証だと思います

家族や支援者の方々があれだけいて、メディアも協力してくれていることは、本当に喜ばしい事のように思います。
失礼な言い方でしたらば、申し訳ありません。しかし、片岡さんの辛さや無念や悔しさ
自分なりに理解したい気持ちはあります。
相当の精神力が無ければ、この状況で、生きて行くことは出来ません。本当にすごいことです。
そして、このことは大きな財産になると思います。とういうか既になっているかもしれません。

長文最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今日、コメントの欄に投稿して頂いた事を、取り上げました。
本当にありがたいことです、力と勇気を頂きました。

勝手にブログに掲載して申し訳ございません。

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 理屈や理論が、そのまま通るような
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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